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福岡ホークスのドラフト・ファーム情報を中心に鷹の未来を楽しむブログ

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優勝おめでとう!!雁ノ巣ホークス。 

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何が為にメダルを目指すのか 

かなり更新が滞りました。その間、のぞいて下さっている方々、ありがとうございます。ちょっと出張と外仕事が続き(オリンピックも見たかったし)ブログを書く気持ちが薄れていました。
さて、この話題は気が重くなるのですが(というか、今も何を書くべきかイマイチ整理が出来てません)、やはり避けられない話題ということで。星野ジャパンについて。

個人的には、結局、そんなに熱心に見てなかったこともあってか、そんなにがっかりも怒りもしなかったというのが、私の本音です。負ければ、ボロっかすに言われるだろうなと思っていただけにやっぱりかという感じで。WBCの時は(メジャーの選手が出る)アメリカには絶対に負けたくないと気合が入りましたが(今でも時々あの試合の録画を見たりします)、今回のアメリカ戦は試合もほとんど見てないですし、燃えませんでした。ちなみにソフトボールの方のアメリカ戦は録画して見ていました。

そんな気持ちの私がこのオリンピックの結果について、何を言っても仕方ないかと思いますが、一言。選手はこのオリンピックに対し、どのようなモチベーションがあったのかと思っています。子供の頃から「野球選手になりたかった。」「甲子園に出たい。」という個人的な夢はあっても、「野球でオリンピックで金を取る」といった夢を持った選手はいないでしょう。
プロ野球選手は、毎日のペナントレースこそが夢の舞台のはずで、生活の糧であるわけですから、このオリンピックでいきなり国を背負い、勝ちをもぎとるという気概や使命感などは、他のアマ選手に比べると希薄になりがちなのは、致し方ないのかと。
プロ野球選手・OB・関係者・ファンは、何の為に国際試合に挑まねばならないのかを考えるべきでしょう。そして、その答えを共有すべきだと思います。国際試合に出るのは、何の為か。負けるとボロかすに言われるのに参加すべき意義とは何か。これは、北京にローテ投手の二人・和田と杉内を召集された事を不満を感じた、プロ野球ファンである自分への問いかけでもあります。

そういった考えが浸透していない事が露呈したのが、先のWBCだったはずです。WBCに参加したくないとする選手がなんと多かったことか。「野球界に貢献出来る選手になりなさい。」と教示している王監督の教え子でさえ、出場を辞退することもありました。WBCで金メダルを取った事で、そういった事が忘れられてしまったのかと思います。

私の考えですが、国際試合で勝つことの意義。それは、野球好き・野球をやっている子供達に日本の野球を誇りに思ってもらえる為じゃないかと思います。WBCの時に王監督が言った「50年後のプロ野球の為に戦おう。」というフレーズこそが国際試合の合言葉のようになってもらいたいと思います。おっさん野球ファンとしても、この五輪の結果で、子供達に「日本の野球は弱いから、面白くない。」と思われることよりも悲しいことはありません。

テーマ: プロ野球 - ジャンル: スポーツ

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野茂への複雑な想い 

今週の週刊ベースボール(福岡では金曜日発売です)は、何故か時期外れの感がする「引退 野茂 英雄」特集でした。野茂は、渡米当時、野茂の渡米を批判的に報道していた、週刊ベースボール(当時は今の野球そのものに焦点を当てている好姿勢と違い、スキャンダラスな報道記事が多く、週刊誌的な嘘・デタラメな記事も多かったんです)をずっと反感を抱いていたようで、その後もほとんど週ベのインタビューも受けおらず、この特集でもインタビューも無かったのですが、なかなか、面白かったです。

特に編集長の「近鉄ファン」からの野茂への想いは、私の近鉄ファンの友人(Y)の当時の野茂への気持ちが綴られているかのようで、懐かしく感じました。私が目にした野茂への感想として、最も秀逸な記事だったと思います。曰く、野茂は見ていてストレスが溜まる投手だったとか、阿波野に比べると感情移入がしにくいエースだったとか。(友人Yはよく言ってたもん「俺にとって、近鉄のエースは阿波野。野茂じゃない。」って)そうした、近鉄ファンの野茂への複雑な想いは、なかなか目にすることはありませんから。ちなみに友人Yは、野茂がメジャーに行った事に反感を抱いており(あいつは、近鉄の「選手」よりも「近鉄球団」を愛しているタイプのファンだった)メジャーに行く前は、誰よりも野茂を知っているはずの男なのに(いや、おおげさですけど)、メジャーに行ってからは、ほとんど野茂を語ろうとはしませんでした。気にもしてなかったくらいで。

実は、野茂をヒーローとして、アメリカまで、試合を観に行った経験がある私も、現在は野茂に対して、少し複雑な気持ちを持っています。

にほんブログ村 野球ブログへ←野茂の引退に際し、「近鉄の野茂」があまり語られなかった事にちょっと寂しさを感じられた方はクリックをお願いします。福岡では平和台最終戦なんか、未だに語り草です。
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北京五輪野球 

こちらに度々コメントを下さる、HiROさんもご自身の名ブログ「SO WHAT」で仰っておられましたが、どうも北京五輪の野球には乗る気になれないんですよね。腹の底からの楽しみが無いというか。WBCのアメリカ戦の前なんか、楽しみで眠れなかったのとはえらい違いです。

何故だろうと自分の心理を考えますと、まず第一にTVマスコミ(地上波・全国放送)が、日本のペナントレースには、大して見向きもしないくせに、国際試合が視聴率が取れる(WBCで味をしめたんだろう)事が念頭にあるのか、やたら、五輪野球・五輪野球と煽っている事。オールスターも五輪の前座の如き扱いにして。その動きに監督さんが乗じて、変な自己顕示欲を満たそうとしているなぁと感じてしまう事があるのからかと思います。
次にWBCが出来た以上(いや、いつまで続くかは分からない恐れはありますし、アメリカ様主導の運営に問題が多々あることは承知しているのですが)五輪は、アマチュアの舞台とすべきだったのではないかという気持ちが、私の中で払拭出来ないんですね。杉浦氏(日本生命)を監督にして、戦った方が、最後の五輪野球として似つかわしかったなぁと。

とはいえ、以前ラジオで聞いたのですが、我等が王さんは、野球が五輪競技から外れるとマスコミから聞かされた時には、コーヒーカップを持っていた手が振るえる程の怒りとショックを覚えられていたそうです。顔も真っ赤にされて。
こうした、将来の野球界を想う方を監督として戴いているのですから(自分のチームのことしか考えない監督が多いなかで)ホークスファンとしても、五輪野球にもっと注目して、応援しなきゃとは思うのですが・・・・。
とにかく、プロは、アマの舞台を奪い(アマのみで五輪に行けたかは別として)日本野球の名誉を高める為にも勝つしか無いんです。王さんはWBCの時に「50年後の野球界の為に頑張ろう」と選手にハッパをかけたとか、そうした気概を持って欲しいです。それが、あの監督さんは「自分の夢」とかなんやと言っているから・・・。(結局ループへ)

PS ちなみに野球って一発勝負だと、なかなか力量通りの結果になりにくいスポーツだよなと思います。特に国際試合だと。サッカーなんかと比べると番狂わせが生じやすいというか。桑田・清原がいたPL学園でも2度しか甲子園で優勝しなかったくらいで。(いや、2度でも凄いんですけどね)その点は面白いですね。
五輪野球は見るでしょうが、気が向いたら、ここでも感想を書くつもりです。

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ホールトンの左足の着地 

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ツーストからの変化 

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福岡県の逸材3 頼むぞ 辛島(飯塚) 

さぁ、明日から甲子園大会の始まりです。また、一回戦をビデオに録り(DVD故障中)、有力選手のチェックをして、こちらで紹介出来たらと思っています。
福岡は、飯塚高校が代表となりましたが、飯塚を引っ張っているのは、なんといってもエース辛島です。今日は、辛島とホークスにも在籍していた笠原の息子さんの紹介を行いたいと思います。

飯塚高校
辛島 航(投手 左投げ)
「(今は)凄みは感じないけど、勝てる投手」こういったタイプの投手で、しかも左投手が、福岡予選を勝ち抜く事は、近年非常に多い。辛島は、その典型的なタイプだが、そういったタイプの投手の中でもトップランクのピッチングの巧さを感じる。
フォームは、非常にまとまっており、オーソドックス。力感が全く無く、腕の振りもゆったり。打者にとっては、その割には速く感じるのか、平均130km弱のストレートに押されていたり、振り遅れの空振りを取ったりする。和田(ホークス)タイプかなと感じる。ファーボールは非常に少ないが、コースコースにバシバシ決めるコントロールは無く、よく高目に浮く球がみられるのが気掛かり。
この投手のミソは、変化球とのコンビネーションで、変化球は、大きなカーブとチャンジアップ、カット気味のスライダーを持つ。TVで見る分には分からないが、何故か、打者がベースの前のワンバンのチェンジアップを空振りを誘う事もよくある。
即プロといった感じは今のところ無いが、フォームの良さからも、和田や古川(清峰→日本文理大3年)のように大学で大きく速球の威力を増し、ドラフト上位指名選手になれる可能性が高い投手だと思う。+B
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