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福岡ホークスのドラフト・ファーム情報を中心に鷹の未来を楽しむブログ

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08年度 福岡ソフトバンク ドラフト総評 

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教科書に載せたい投球フォーム 小杉 陽太 

私が仮想ドラフトで上位指名を考えた投手の一人が小杉です。巽が取れたので、順位を5位にしましたが(高卒投手を優先した為)最初のシュミレーションでは3位くらいを予定していたほどの私の中での評価が高い投手です。

小杉 陽太
JR東日本 投手 右投
球速は140km弱の投手をここまで評価するのは、とにかくフォームが綺麗なこと。しっかりとした縦振りで、肘から打者へ向かっていく、腕の振りが特に素晴らしい。その腕の振りが出来るが為に得られる、大きなカーブが主な変化球。
球速はないが、身長も185cmと大きく、まだまだノビシロは大きいと見込まれる。一度、野球を諦めかけ、大学を中退するなど苦労をした分だけ、野球への思いは強そう。-A

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大学NO1サウスポー 坪井 俊樹 

私が仮想ドラフトで指名した、思い入れの強い選手の紹介です。

坪井 俊樹
筑波大 投手 左投
坪井といえば、高校時代、センバツで、当時九州NO1スラッガー定岡(ロッテ)がいる福岡工業大城東との対戦が印象的だった。今でもそうだが、背が高くヒョロヒョロしたサウスポーが定岡を手玉に取っていた。その坪井、大学世界選手権にも選ばれ、今年のドラフトでも上位指名が予測されている。
フォーム的には、やや踏み込みが甘い感じがし、力感は無いが、井川(元阪神)のように腕が遅れて出てきて、しっかりと上から投げ下ろす事が出来ている。その腕の振りと長身を活かした角度のある速球とカーブが武器。コントロールはあまり良くなく、意味無くファーボールを出したりもする。
来年、即一軍というイメージは沸かないが、現在のリーグ戦では上り調子らしく、良い感じでプロ入り出来るのは強み。+A

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九州の逸材高校生3 九州NO1野手 立岡宗一郎 

ドラフト前に(正直にいえば、他球団の選手となる前に)私が気になっていた選手の寸評をやっておきます。まずは、秋山2世の呼び声高い、九州NO1野手、立岡宗一郎から

立岡 宗一郎
鎮西 右打 外野手
走攻守に加え、長打力があるファイブツール型の野手好きの私としては、なんとか、仕事の都合をつけて、熊本まで立岡を観に行きたかった。(結局かなわず)なんとか打席の映像を観る事が出来たのだが、多分この選手の良さはそういった打席だけの映像なんかじゃ分からないものなんだろうなぁと思う。そう思いつつもその映像だけの判断をすると、イメージ的には、今福岡大で4番を打っている、博多工業の甲斐という野手を思い出した。決して、器用ではなく、フォーム的にも柔らかさを感じないが、振りの強さを感じさせる打者だ。プロでいえば、森本(日本ハム)のような感じか。森本も一軍定着に時間が掛かったが、立岡も時間がかかりそうな気がする。少なくとも今の金属打ちの打撃フォームは変える必要があると思う。私には上位指名すべき選手とは感じなかったが、ぜひプロで見てみたい選手である。
-A

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08年度仮想ドラフト結果発表 

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夜霧のドラフト審議会 (大学・社会人野手編) 

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我が華麗なるスカウト遍歴 

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大田泰示ちゃどげな選手ね?(ドラフト番付 横綱選手の紹介) 

まさかの大田(東海大相模高)の進路変更ですね。心より歓迎します。王さんの「大田は何故、プロに行かないんだ?」という発言が、福岡のスポーツ紙では一面を飾っていましたが、こうしたプロのラブコールも大田の心に影響を与えたのかもしれません。

ホークスのドラフト1位指名は、ほぼ大田に傾いたと感じています。大田がプロ志望を出さなきゃ巽(近大)だったでしょう。投手の補強も必要課題なんですが、昨年、大場と岩嵜を王さんが引き当てた事がその補強に若干の余裕を持たせてくれたような。又、将来のホークスの野手を想像するに、大田が入る事で、ジグゾーパズルの最後のワンピースが埋まる感じがあります。陽仲壽を獲得出来なかった穴がこれで埋まるような。

では、この大田という選手に対しての私の寸評です。大田同様に番付で投の横綱と私が高い評価をした八木という投手の寸評も書いておきます。

にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ←王さんが「育成枠選手」の拡大を考えておられます。ぜひ、その際にはロッテを解雇された柳田という打者を取ってくれないかなぁと。怪我でもしてなければ。
育成枠の拡大は賛成なのですが、なんとかファームの試合数を増やさないともったいないですね。選手は試合で巧くなりますから。
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ホークススカウトチェック選手2 高卒投手で投手王国再建を 

ホークスが近田(報徳学園)、甲斐(東海大三)の両名の上位指名する事を目論んでいる事が発表されました。今後のドラフトでは、逆指名での即戦力投手の確保が不可能になりましたから、自前で投手を育てる事にシフトチェンジしようとする意思が感じられますし、良い戦略だと思います。それと岩嵜の育成に一定の成果が出ている事もこの流れを作ったのかもしれません。
打者の方では、城所・明石・江川・中西・福田・荒川・中村といった同世代に競い合うライバルがいますが、岩嵜のライバルは大田原くらいしか見当たらないので、高卒投手の獲得は彼らの成長にも寄与してくれるのではないでしょうか?では、その噂の二人の私の寸評を。一応、番付では高く評価しておりますので、並べてご覧下さい。

近田 怜王
報徳学園 (投手 左投)
一年生から高く注目され、3年生になった時には世代NO1となるだろうと目されていた投手。ところが、昨年夏の甲子園で、試合中に熱中症を患い、その後投球イップスに罹り、「近田はもうダメか。」といわれた時期もあった。しかし、今年の夏には復活を果たし、甲子園でも雄姿を見せ、ドラフトマニアをホッとさせた。

フォーム的には、テークバックの際に右肩が一塁ベンチ方向に向き、打者に背中を見せるように体をねじり、放る。肘の位置が低く、ややスリークォーター気味なのもあって、打者はボールを離す位置が見づらいのではないか。どことなく、元オリックスの前川の腕の振りに似ているような。
その為、速球の球速が平均138km程度で、ガンよりも速く感じるといったタイプの球でもないのに、打者が差し込まれるシーンをよく見た。ただし、ストレートのコントロールはまだまだアバウト。よく高目に抜ける球もみられ、ストレートはまだまだ改善する点が多い。

変化球は、スライダーがほとんど。曲がりが大きく、低目に決まる為、プロでも十分に決め球となるはず。カーブもカウントを取る球として放っていたが、腕の緩みが感じられる。

気持ちが前面に出た負けん気の強そうな雰囲気が杉内によく似ている。イップスの克服など苦労した分、大きく伸びる感じもある。+A

甲斐 拓哉
東海大三 (投手 右投)
中学時代は、全国優勝をしたほどのエリート投手。2年生まで怪我などで目立たなかったが、3年になり、頭角を現す。
体格も大型で、速球投手なのだが、マウンドでは力感が無く、どことなく立ち投げのような印象を受ける。大学時代の柳瀬みたいな感じ。
フォーム的には、新垣のように一旦上げた足を止め、ステップの幅が狭い。立ち投げのように感じるのはそこだと思う。重心が前に乗っていない感じもある。
それなのに、投げている球(速球)は一級品。平均で144・5kmくらいだろうが、力を入れると150km近く出る。腕が上から叩きつけるように出ており、角度がある。ロッテの大嶺の腕の振りに似ているような。
それを活かす変化球にやや難があるか。カーブも大きな落ちが無く、スライダーもドロンと曲がる。あの腕の振りなら、もっとフォークやカーブなど縦系の変化球も習得できると思うが、いかんせん下半身の使い方がそれを邪魔している感が。
ともあれ、スケールの大きさは抜群で、プロで大きく育って欲しいと願わずにはいられない怪腕投手である。+A

にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ←雁ノ巣で柴田恵理アナを見て、見惚れてしまった私としては、軽いショックを受けています。ぜひ、癒しのクリックをお願いします。

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仮想ドラフトに参加します+参加しませんか?(巨人OR楽天担当で) 

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帰って来い九州へ 九州出身の逸材選手1  

今年のドラフトの特徴の一つに、九州に関連する選手が多くリストアップされている事が挙げられます。今日はその中でも九州を出て、東京の大学へ進学した好選手の評価をしてみたいと思います。

細山田 武史
早稲田大 (捕手 右打)
鹿児島の高校時代は、城島が何度かやったような(肩を痛めるから止めたとか)座ったままで、2塁へスローイングをするなど、強肩の捕手として鳴らした捕手。タイプ的は城島のような野性味溢れる感じというより、古田・伊東勤のようなインテリジェンスな感じがする。(いや、JOHの事を悪く言ってんじゃないですよ)体つきも細く、今でいえば、楽天の嶋のような。
早稲田では2番を打つなど、つなぎの役目を果たしており、リーグ首位打者も獲得した。打撃に力感は無いが、プロでも繋ぎの打撃は出来るような。中日の荒木の打撃にどことなく似ている感じがする。
非常にまとまっていて、即戦力タイプの捕手だが、その分ノビシロにちょっと不安が?+A

柴田 講平
国際武道大 (外野手 左打)
福岡の城東高校出身。ホークスにいた定岡(現ロッテ)と同期。甲子園にも出ているはずだが、私は記憶に無い。大学になって、急激に伸びた選手のようで、今年の大学世界選手権でも堂々のレギュラーとして、選出された。赤星2世といわれるように持ち味は足と足を活かした広い守備範囲。一塁までのタイムは3.9秒ほど。このタイムは、ホークスでは明石と本多だけ(王楽太陽 雁ノ巣で計測より)。
ただし、赤星の入団時同様に打撃の弱さは気にはなる。どことなく、雁ノ巣にいた時の高谷に似ている感じで、一見遠くへ打ちそうなイメージなのに、ゴロばかり打ってしまう感じの打撃。もっと、小さく構え、スリ足にし、コツンと当てていく、小さく振る打撃(楽天の内川のような)を完成させた方が、プロのレギュラーとしては生き残れそう。-A

今村 健二
亜細亜大(内野手 左打)
熊本の高校時代の打撃動画を見て、私が一目ぼれした好打者。高校でも大学でも1年からレギュラーだったとか。大学2年の時見た、神宮大会での打撃は、「やっぱ、今村は別格やん。」と感心したのを思い出す。
何が素晴らしいって、深いトップから無駄なく、ミートまで一直線に落ちてくるスウィングの軌道。調子が良い時の仲澤ばり。
打者のタイプ的には、まさに柴原。柴原同様に惜しいのは、十分一発を放つ力もあるが、身長の低さから、ヒットを打つ事を優先した打撃のようである。選手としての特徴の無さが、やや気にはなるが(実際にあまり話題にならない)、打撃技術の高さは、今年の大学生でもNO1じゃないだろうか。+A

にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ←山田秋親が退団となりました。一度、病院の待合室で会った事があり(肘の手術後でしょう)、「頑張ってください」と声を掛けた事があります。非常に腰の低い、好青年でした。彼の今後に幸多かれのお気持ちを込めて、クリックをして頂けると幸いです。

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夜霧のドラフト審議会(大学生社会人投手編) 

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屈辱を忘れるな 

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雁ノ巣ホークス観戦記21 ファーム選手権 世紀の野球 花咲かす 

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ファーム選手権 希望スタメン 

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