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秋山監督の秋季練習 

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王さんに抱かれたい 

って題名のテリー伊藤の本が文庫化されていました。(昨今の王さんブームに乗ろうとしたのでしょう)この本は、確か王さんがホークス就任直前くらいに刊行されたと記憶しているのですが、私的には「ダメ監督列伝」のような秀逸で、バカバカしくて笑えるテリー本の中においては、正直、佳作とは言いがたい内容でした。(要はあまり面白くないと)しかしながら、当時の私には非常に印象深いくだりがあって、もう一度読んでみたいと思い、この文庫本を手にしました。
その印象的なくだりとは、王さんが野村ヤクルトのキャンプに訪れた際にTVの前でも行われた野村とのこうしたやりとりについて書かれたものです。(この二人のやりとりは当時から面白かったのです)

野村「プロ野球選手もオフにはどんどんテレビに出て、バカなことをやってアピールしないとJリーグに負けてしまう。人気商売なんだから。」
王さん「そういった事も大事かもしれませんが、選手の本分はあくまでグラウンド。野球の本質を忘れてチャラチャラするのは、あまり良いこととは思えません。グラウンドで良いプレーをすれば、ファンは球場に来てくれるはずです。」
野村「ワンちゃんは巨人出身だからそう言った事をいえるんだ。勝てば良い時代は終わった。本当に頑固だよな。」

にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ←久し振りのブログが説教臭くなってしまい、自分の力量の無さを恥じています。
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ワンフォーザロード2 吉本亮編 

雁ノ巣球場が出来た91年から観戦している、私にとって、雁ノ巣の選手の象徴といえば、吉本亮です。来年から、亮の雄たけびのような投手を鼓舞する声が、雁ノ巣で聞けないと思うと寂しくて仕方がありません。ベテランと言ってもよくなった今年でも、一塁までの全力疾走と守備で声を出す姿は変わることはありませんでした。ダイエー初期の雁ノ巣にはプロ7・8年くらい経った選手はみんな冷めた姿勢で二軍の試合に出ていました。あの姿だけでも亮が、ホークスに来てくれた甲斐は十二分にあったと思います。

亮は「ホークスじゃなければ、浪人する」とまで言って、入団してきました。高校野球ではショートを守っていたし、中学時代は陸上部に所属していたときいていたので、井口の小型版のようなイメージでいたのですが(あの頃はまだネットも整備されておらず、野球小僧も創刊されておらず、アマ選手の情報は本当に少なかった)、雁ノ巣で見た亮は、井口のほどの運動能力は感じられず、守備にも走塁には光るモノは正直感じませんでした。また、甲子園で見た時よりも体が細く、小さくも感じて、「これで、松中・小久保と打撃で勝負させるのか?」と非常に不安になった事を覚えています。

それでも
にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ←雁ノ巣時代のムネと亮の黄金の三遊間は本当に良い思い出です。二人でギャーギャー騒いで投手を鼓舞する姿は野球の原点を見た思いです。
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ワンフォーザロード1 山村路直編 

ドラフト・ドラフトと浮かれていましたが、ここの常連さん達の多くがご指摘されたようにドラフトで選手を獲得する為には、その影で辞めなきゃならない選手がいます。毎年、心重くなるのですが、今年は特に山村・吉本と人一倍応援してきた選手がホークスを離れるのでつらいです。どこまで書けるかは分かりませんが、ホークスを去る選手の思い出を綴っておきたいと思います。今日は、山村編です。

山村は彼の公認ファンサイトで知り合ったファンの方々と、彼の復活の試合を雁ノ巣で観戦したり、サイトのBBSでは彼の親父さんやお姉さんと交流を持たせてもらったりと私にしては珍しく思い入れが強く応援してきました選手でした。(大体、私は「誰のファン?」と問われても答えに窮するようなタイプのファンで、特定の選手というよりホークス全体が好きなんです)

山村を初めて見たのは、彼が九州共立大学時代、大学選手権での優勝シーンでした。グローブを天に放りあげるかのように喜び、捕手と抱き合う彼の笑顔が非常に印象的でした。迫力を感じる喜びようでした。
また、当時は大学選手権で九州の大学が優勝するなんて考えられないことでしたから、エースで優勝に導いた山村に感謝しました。なんといっても、九州の有力高校生は、ほぼ東京の大学に取られてしまっていたので、野球が盛んな九州の人間としては、この事を寂しく思っていました。その九州の大学でも、全国で勝てるという事を示してくれた事は、その後の九州の野球界に大きく貢献した出来事だったと思います。

その山村がホークスに来るという喜びはハンパなものじゃありませんでした。

にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ←格好をつけて、「ワンフォーザロード」とこの記事に銘打ちましたが、意味は「親しい人との最後の一杯」とかいう意味です。そういう気分でこの記事を書いています。
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