LAND HO!

福岡ホークスのドラフト・ファーム情報を中心に鷹の未来を楽しむブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback -- | comment -- | edit

PAGE TOP

09年型 ホークス打線(我が希望) 

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
trackback -- | comment -- | edit

PAGE TOP

雁ノ巣ホークス観戦記5 迫力が戻った高橋徹 (VS由宇カープ 3回戦) 

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
trackback -- | comment -- | edit

PAGE TOP

世界一の野球は僕らが支える 

本当に素晴らしい優勝をありがとう。野球を少しはやった者として、野球を心から愛する者として、、日本の野球の質の高さを証明してくれて、本当に嬉しく思います。イチローがセンター前を打った瞬間、時間が止まり、スロー再生のようににコマ送りになった感じがしました。あんなことは、おそらく何千試合も今まで野球を観ていて、初めてでした。

とはいえ、実は、今日の試合は私にとっては、おまけのような気分でした。なにより、昨日のアメリカ戦での勝利が、本当に誇らしくて、嬉しくて、これ以上の喜びはお腹に入らないよといった気分でした。
「地球の裏側には、ベースボールとは違う、野球なる別のスポーツがあった。」などと来日したメジャーリーガーに揶揄されたり、日本で野球を覚え、メジャーにいけた者にまで、必要以上に日本野球を下に見るような発言(「ベースボールは力の勝負が出来る」とか)をされたりし(今日、解説していたお前だよお前)、野球を愛する者として、アメリカのベースボールなるものへ「なんぼのもんじゃい!!」という気持ちをずっと持っていましたので、それを倒してくれた事は、優勝以上の感慨がありました。
アメリカなどがベストメンバーじゃなかったなどいう声もあるようです。しかし、こうした国の名誉を賭けた戦いになんやと言い訳をして、出なかった選手が、出た選手以上の力を出せたとは思えません。ライトのように足の指の爪を剥がしながらもプレーする気高い選手以上の選手が出なかった選手のなかにいるはずがないのです。野球というスポーツは、そういった魂の部分がプレーに投影されるスポーツだと思います。

最後に、世界一の野球を支えるのは、我々ファンです。下世話に言い方で、私如きが言う事じゃないのですが(いや、自分に言っています)、我々が、球場に応援に行ったり、グッズを買ったり、スカパーの「プロ野球セット」に入ったりして、野球にお金を落とさないと日本野球の発展はないのだろうと思っています。世界一のペナントレースがあってこそ、3連覇も見えてくるはずです。さぁ、明日からも共に野球を楽しみましょう。世界一の野球を楽しめるのは、日本人の特権なのですから。

にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ
にほんブログ村←2013年のWBCには、新たに松田 本多 大隣らを送り込みましょう。その日までホークスを応援するお気持ちをポチっと現して頂けると幸いです。

テーマ: プロ野球 - ジャンル: スポーツ

PAGE TOP

ベースボールブギ シンジケート (WBC雑感) 

WBCについて思った事を箇条書きで簡単にUPしておきます。本当はそのひとつひとつがエントリーとすべき題材なので、いつかそれらを書けたらとも思っています。(そうやっていつも逃げています)では。

「川崎の声」:WBCの試合を観ていていつも思うのは、ムネの声が響いてんなということです。彼はベンチで声でチームを盛り上げています。あたかも、前回のWBCでの宮本の役割を果たすかのように。そういった彼をホークスファンとして誇りに思いたいのです。

その宮本は試合に出ていない和田や新井といった選手に「このチームを崩そうと思ったら簡単だよ。お前達が試合に出れないことに対して、不貞腐れた態度を取ればいいんだから。」と諭したそうです。(別に彼らが不貞腐れていた訳ではないのですが)こうした選手がいるから、日本は強いんだと思います。

「各国の盛り上がり」:WBCが始まってよく見かける(そして、イラっとするのは)のは、この大会に対し、盛り上がっているのは日本だけだといった冷笑主義的な文章です。しかし、第一ラウンドなどでは、プエルトリコ、メキシコといった場所では、ファンが熱い声援を送っていましたし、十分盛り上がってるやんと。
要は、野球の真の楽しみ方が分かっていないアメリカ人のファン・マスコミだけが取り残されているといった感じではないのでしょうか?何もそうした感受性の鈍い人達を基準にしなくてもよいじゃないかと思うんですがね、いつまで欧米追従的な価値観しか持てないんだろうとこれらを書いている人に同情したくなるような。
日本人は、堂々とこのイベントを自らの手で育て上げるといった気概までも持っても良いはずです。これほど日本中が盛り上がれるイベントなどそうはないのですから。各国の戦い方の違いなど、日頃、野球を観ている者でも非常に楽しめるコンテンツですけどね、WBCって。

それに忘れてはならないのは、参加している選手の気高い魂です。ベネズエラの選手にも一塁までヘッドスライディングをする選手を見かけましたし、サヨナラでもないのにホームランを打った選手をチーム全員でホームでお迎えするなど、戦いへの熱さを強く感じます。

「短期決戦とペナントレース」:前述は格好良いことを言いながらも、心の奥底に「ケッ普段、野球を知らん振りしている奴らがこんな時だけ盛り上がりやがって」といった天邪鬼な本音も実は持っています。正直、福岡は、今年のオープン戦ごときで3万5千人の集客をする地域ですから(いや、信じられない数字ですね。やるなぁホークスファン)そういったことは感じないのですが、やっぱり関東の方々にそういった思いをぶつけたくなります。

このような心の狭いしょーもない私の本音は置いといて、野球ファンとして気になるのは、この盛上がりがプロ野球人気の拡大HiROさんの記事参照)へと繋がるかという点です。
私は必ず繋がると思います。だって、仙台の方々は、あの岩隈のキューバ戦での快投を我が息子の投球が如く見守ったのではないかと。そして、その岩隈を球場において「オラが街の代表」として称えにいきたいはずだと。物事がグローバルになればなるほど、ローカル的なモノの大事さ・愛おしさを痛感する事になるんじゃないかなぁ?こうした心が球場に足を向けさせてくれるはずです。
だから、このWBCの人気が、全国の巨人戦の視聴率に繋がるかどうかといった議論は本当にナンセンスなんですよね。(ちなみに巨人の人気回復は、巨人が東京の代表である事を標榜した時だろうと思っています)
-- 続きを読む --

テーマ: プロ野球 - ジャンル: スポーツ

PAGE TOP

雁ノ巣ホークス観戦記 力でねじふせろ 柳川(VS鳴尾浜タイガース 教育リーグ) 

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
trackback -- | comment -- | edit

PAGE TOP

雁ノ巣ホークス観戦記3 成長の弾道 藤井翼 (VS神戸バファローズ 教育リーグ) 

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
trackback -- | comment -- | edit

PAGE TOP

雁ノ巣ホークス観戦記2 秘密兵器現る? (VS名古屋ドラゴンズ 教育リーグ) 

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
trackback -- | comment -- | edit

PAGE TOP

新しい航海 

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
trackback -- | comment -- | edit

PAGE TOP

ブロマガ

プロフィール

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

カレンダー

リンク

みんなの注目馬(白)

非常ボタン

グーグル広告

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。