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福岡ホークスのドラフト・ファーム情報を中心に鷹の未来を楽しむブログ

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センバツ強打者列伝2 時代は大型遊撃手 陽川 尚将 

中島(西武)や坂本(巨人)の影響からか、ここ数年は、ショートで4番を打つような大型ショートがアマ野球では増えてきているような気がします。私は、ショートと捕手は守れれば良いといった考え方は大嫌いなので、この傾向は歓迎しています。ショートを守れる選手は、チームでもトップランクの身体能力を持っているのですから、そういった選手が、最も打つのが難しい長打を志向するのは、本当は至極当然の傾向ともいえるのではないでしょうか。
今日、紹介する選手は、その中島に雰囲気・体格が非常に似ていて、肩が強く、守備がやや粗く、打撃は粗いが、魅力的な打球を放つ選手です。

金光大阪(大阪)
陽川 尚将(ショート 右打)
好きな選手は中島とあって、大上段にグリップを高く、後ろ(捕手寄り)に置いて、クローズド気味(左肩がセカンド方向に向いている)に構え、大きく足をあげ、巻き込むようにステップするなど中島そっくり。

その背中を投手に向けるような構えから、ボールが見辛そうで、グリップの位置から、手の自由が利いていない感じで、ボールへの対応力は低いと感じさせる。まず、今、ファームの投手相手でも2割は打てないよなといったような。

それでも、芯に当たっていない打球でも、十分鋭かったり、外の低目の球を巻き込んでレフトオーバーにするなど、随所に「中島2世」の名前に恥じない、魅力的な打撃もみせてくれた。

現状、プロは打者を時間を掛けて、高卒から育成しようとする傾向にあり、そういう方針のチームにおいては、非常に興味深い素材であろう。B+

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にほんブログ村←メキシコリーグを退団した、山村路直がトライアウトへ向けてトレーニング中のようです。
ぜひ、捲土重来を期待しています。

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センバツ強打者列伝1 無限の可能性 中川丈聖 

今月は今までに無いペースで更新していたのですが、出張の外仕事にバテてさぼってしまいました。
このブログのほとんどの読者の方は、まずはホークスファンで、ファーム情報を期待されている方々が多く、ドラフトネタが続くと辟易されている方もおられるのかなと思っているのですが、アマ野球にも注目してもらいたいと思っていますので、続けます。現状のホークスネタ等は、コメンテーターの方々とコメント欄で語り合っていますので、そちらもご覧いただければと思っています。
ドラフトで、こういった選手がホークスに欲しいなと思いつつ読んで頂けると幸いです。

では、今日紹介する選手は、そんなには評判にはなっていないのですが、「こういう選手がプロで下位で指名されて、栗山(西武)や福浦(ロッテ)のようにチームの中心選手に育つんじゃないかな?」と感じさせてくれた選手です。

南陽工業(山口県)
中川 丈聖(ライト 左打左投)

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にほんブログ村←うーん、西武の80年代ユニフォームは格好良いですね。といっても、私は昔から西武ライオンズに密かな憧れを持ちつつも、アンチ西武だったのですが。
今にして思うと、小学校に上がる時(ちょうど、その頃所沢に移転したはず)に、大好きだったレオのマークの帽子を近所の西友で買おうとしたら、熱烈な西鉄ファンだった、母から「西武は、ライオンズを福岡から奪ったチームやけん、それだけはやめときんしゃい。」と諭されて以来、西武という球団を応援してはいけないと潜在意識を植え付けられたようです。
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センバツ好投手列伝6 10年に1人の左腕 菊池雄星 

好投手が多かったセンバツで、高卒即プロにいける投手じゃないかなと感じさせられたのが、ここに挙げた6人と今村(清峰)の7人ですね。他にワンステップ後に面白い投手になれるかな(夏までに伸びずに現状維持の能力のままと仮定して)と思ったのが、村上勇太(富山商)、六埜雅司(光星)、渡辺貴仁(高崎商)、堂林翔太(中京大中京)の4人です。
2年生で、来年のドラフト上位指名候補となるであろう、岩本輝(南陽工)や島袋洋奨(興南)は来年寸評をやります。
ちなみに昨年のセンバツ出場投手で、プロ入りしたのは2人(東浜がプロ希望すれば100%ドライチだったでしょうから、実質3人)です。

さて、今日は真打・菊池の登場です。この投手を中心に今年のドラフトは展開するでしょう。巨人が長野のドライチを公表していますから、11球団中何球団がいくか。5・6球団は固いのではないかと思われますが、どうでしょう。今からワクワクする想いです。

花巻東(岩手)
菊池 雄星(投手 左投左打)

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にほんブログ村←NHKの地方ニュース番組に出演している、南海最後のエース・山内孝徳曰く、「大場は体の回転軸からリリースポイントが離れ過ぎて、ボールがシュート回転して抜けている」とのこと。全く同意ですね。今年初めて観た時から大場に関してはそれが気になってました。
あのヒゲのエースはどこからもコーチの声が掛かりませんね。抜群のコントロールの良さと心臓の強さからくる強気な投球術やあの世界の盗塁王・福本豊をして、「アイツは走りにくかった」と言わしめる牽制・クイック技術の高さからも、非常に頭の良い投手でしたから、コーチをさせたら面白そうなんですけどね。まぁもっとも大事な人柄はややこしそうだけど。デッドボールを当てられて睨んできた清原にも「なんかこらー」と向かっていってましたし。
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センバツ好投手列伝5 投手がやりたいっちゃろ? 秋山拓巳 

秋山は187cm・93kgの立派な体格の選手なのですが、基本的にそれだけで、プロ野球ファンである私は、打者としての育成を望みます。又、投打に同程度の才能がある選手にも基本的には打者(長距離砲であるならば)でプロで生きていって欲しいと願っています。(例えば、西武の木村、中日の赤坂などは、今からでも打者で育成すべきと思いますし、江川はあれほどの投手であったのに、よく踏ん切りをつけて、野手を選択してくれたと思っています。恐らく、江川のように全国区の投手であったならば、相当の葛藤はあったでしょう。)

体の大きさは飛距離に繋がりますし、現在のプロは和製大砲が絶滅機種に指定したくなるほど稀少です。それに対し、投手の場合、その体の厚みは、マイナスにも繋がる場合もありますし、好投手のドラフト候補は毎年かなりの数がいますから、よほどの投手でもなければ、貴重とはいえません。高校野球ですら、昔と違い、平均143・3kmを投げる投手が珍しくないほどですから。

前書きが長くなりましたが、今日、紹介する秋山ほどどっちで高卒即プロで入るべきかを悩ませる選手は珍しいです。昨年秋の神宮大会の時は、正直、どっちもさほどの選手と思わなかったので、「ハイ打者ね」と思っていましたが、センバツでは、圧倒的に投手としての努力の跡がうかがわれ、打者としては全く伸びていない印象を受けました。(もちろん、まだ夏までに時間はありますが)

このまま、打者でプロに入っても、ファームの試合にスタメンで出られるとかいったレベルになるまで相当時間がかかるでしょう。なにより、投手で生きていきたいといった訴えのようなものが感じられました。そんな選手が現時点で打者で生きていけといわれても、恐らくモノにはならないかと勝手に想像しましたので、投手としての寸評をやりたいと思います。(長い!!)

西条(愛媛)
秋山 拓巳(投手 右投左打)

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にほんブログ村←交流戦優勝おめでとう!!チームの軸である川崎・松中らが本調子でなくて、これほど強いのは不思議な感じもしますが、昨年までになかった集中打が光ります。私的にMVPは、摂津・ファルケンボーグ様だと思っています。賛同していただける方はポチっとお願いします。
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福岡県逸材高校生3 大村型外野手 福田久寿 

大濠の最後はこの選手です。毎年、俊足・好打・好守の内野手がいるとドラフト雑誌・サイトでは「立浪2世」という文字が踊りますが、この福田ほど立浪に似た野手はそうはいないかなと思います。大村型(オリックス)としましたが、要は背が低く、足が速く、守備が巧く、好打者というタイプが同じなので、そう名づけました。では

福岡大附属大濠(福岡)
福田 久寿(センター 左打左投)
正直、170cmという身長のせいで、私的にあまり注目しなかった選手なのだが、今の立浪そっくりの打撃フォームに引き付けられた。

足は大きく上げ、お尻からボールに向かうようにステップし、バットのヘッドを過度に投手方向に向けるのもよく似ている。打つポイントも前よりで、軸も立浪同様に前軸である。とにかく、スムーズで綺麗なフォームは、センバツに出ていた高校生のなかでもトップランクに位置するものだと思う。

身長は低いが、稲嶺のようにガッチリとしていて、小粒感はあまりない。法政大にいった喜多(伝習館)のように中央の大学にいっても、早くレギュラーになれそうなタイプ。プロとなるともう少し、実績を積んでからの方が良さそうな気もする。B+

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福岡県逸材高校生2 博多のバース 高木智大 

福岡ホークスの20年の歴史においては、多くの福岡出身の選手がいましたし、今もいますが、4番を打ったスラッガータイプの選手は、何故かいないはずです。いつか、福岡出身の4番打者をと期待している私としては、この打者にそうなってもらいたいのですが・・。カープの山本浩二や将来の4番岩本のように。そういった夢を託したくなるのがこの選手です。

福岡大附属大濠(福岡)
高木 智大(一塁 左打左投)

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にほんブログ村←王さんがKBCラジオに1週間ほど出演されているようです。(録音でしょうけど)ぜひ、誰か「高木達を見てきてください」と言ってくれないですかね。絶対に気に入ると思うのですが。
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福岡県逸材高校生1 小椋2世 川原 弘之 

昨日、春日球場で、大阪桐蔭とPL学園を招いた招待試合がありました。私が観に行ったのは、大型投手、大型野手、好打者の、3名ものドラフト候補とも目される選手が、在籍している福大附大濠高校の試合(VS大阪桐蔭)です。3人ともが素晴らしいプレーを見せてくれて、非常に価値ある観戦でした。

どうでもよいでしょうが、大濠高校は、昔、甲子園の常連校で、私は「甲子園に母校の応援に行ってみたい。(自分は野球はもう高校ではやるつもりはなかったので、一般生徒として)」と受験し、合格した高校です。(その後、野球は強くない、一般の県立高校に合格したので、「男女共学」と「学費が安い」には勝てず、そちらに進学しました)その経緯もあり、母校以外では最も応援している高校でもあります。
最近は甲子園こそ行っていませんが、ここ3年ほど大石達也(早稲田大)、百崎一兵(九産大)、古本武尊(龍谷大)などドラフト候補となったスケール感のある大型投手・野手を輩出し、福岡の古豪の名に恥じないチームです。

今日は、福岡市の高校では、11年前の小椋(ホークス)以来の大型左腕じゃないかと思われる投手を紹介します。私的には、かなり惚れ込みました。

福岡大附属大濠(福岡)
川原 弘之(投手 左投げ)

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にほんブログ村←まだ、真打ち・菊池雄星の寸評も終えていませんが、ドラフト候補寸評(センバツ編)をちょっとお休みし、(まだ10名弱残っています)大濠の逸材3名を先に(記憶に深いうちに)ご紹介しようと思いますので、お付き合い下さい。
次は、大学神宮大会、福岡NHK杯での寸評とルーティンワークのようにやっていかなきゃドラフトまでに終わりそうにないです。この報われない労力に対して、明日への活力となるポチっを一発お願いします。
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センバツ好投手列伝4 幻のノーヒッター 中野隆之 

センバツで9回をノーヒットノーランに抑えながら、味方が点を取ってくれず、同点で延長を迎え、10回に勝ち越された不運の好投手の紹介です。相手の南陽工業は好打者も多くいるチームでした。さすがに近畿で公式戦67回を投げて、自責3点しか取られない投球術だと感心させられます。

PL学園(大阪)
中野 隆之(投手 左投)
初期ダイエーホークスには、清原と新人王を争った、西川佳明という投手がいたが、フォームや投球術など雰囲気が似ている。そういえば、彼もPLだった。

フォームは足を上げ、ステップするまでがゆったりとしていて、リズム感がある。そこからピュっと速く腕が出てくる感じ。スリークォーター。ランディジョンソンと似た角度だと思う。

この投手のミソは、なんといっても、スライダーとスクリューボールの完成度の高さ。スライダーは、横曲がりが大きく、右打者のインローに決まる。八木(日本ハム)のスライダーに近い。スクリューも小さく、打者手元でスっと沈む、本物のスクリュー。
カーブもあり、一度上に浮いてから、手元で急に落ちてくる感じの厄介なボール。このボールも緩急と高低のアクセントとなり、カウント球として非常に有効。

ストレートは、平均132・3km。これがコースにバシっと決まっていれば、もっと評価が高まるだろうが、ややバラつきが目立つ。球速よりもストライクゾーンを4分割程度に投げ分けられるストレートのコントロールがあればと思う。

上手くいけば、武田勝(日本ハム)のような投手になれる逸材。高校生はとかくスケール感を求められるが、そういったタイプではない。しかし、挙げた実績はスケール感に富んでいる。A-

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センバツ好投手列伝3 古都のドクターゼロ 長岡宏介 

昨年の福岡県には三嶋(福岡工業)という、福岡NO1といってもよい投手がいましたが、この投手はプロでどう生きていくのか、将来性はどうなのかという寸評・予測が非常に難しい投手でした。(逆にいえば、そういった投手がどう育っていくのかを見届けるのがドラフトファンの楽しみでもありますが)今日、取り上げる投手は、三嶋同様の投手じゃないかと思います。

福知山成美(京都)
長岡 宏介(投手 右投げ)
この投手の一番の売り物は、完成された縦のスライダー。縦のカーブのように思われるが、球速も速く、曲がりも打者の近くから急に曲がっており、スライダーと思われる。大塚(元近鉄)ばりの落差とブレーキだと感じる。大塚と違い、長岡は横曲がりのスライダーや小さな落ち幅のフォークも放り、先発として試合を作る能力も有する。センバツでも秋季大会でも1試合で1点くらいしか取られなかったのは、プロでもトップランクのこのスライダーがあってこそだろう。まさに三嶋である。

ストレートに平均135・6kmか。MAXは144km程度。外角がシュート回転し、高めにも抜けるなど、まだまだストレートの成熟度は低い。あくまでスライダーを活かすボールとなっている。ただし、コントロールはそう悪くなく、ストライクを取るのに窮するタイプではない。ある程度、ストライクゾーンを2分割くらいには投げ分けられそう。

フォームはお尻よりも左肩から打者へむかっていくように感じるなど上体中心の投げ方。しかし、腕は非常にしなりが感じられ、遅れて出てくる印象。水田(ホークス)とどことなく似ているような。

即プロは難しいかもしれないが、今プロに入っても、得意のスライダーで中継ぎなどで生き延びれそうなタイプといえよう。A-

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センバツ好投手列伝2 ボールが浮いてくる? 白村明弘 

今日は、昨年までホークスファンであったのに、今年から楽天ファンに鞍替えしてしまった、この好投手の紹介を。

慶応(神奈川)
白村 明弘(投手 右投げ)
「スピードガン狂っているんやないか?」と思わせる、球速よりも速く感じさせるストレートを投げる。球速は、センバツで平均137・8kmくらい。高目に浮いてくるようにもみえ、その高めで空振りを取る。左右のコントロールはそれなりについているが、高低のコントロールには課題が残る。全体的に球が高い。この点は、巽の大学時代によく似ている。

変化球は、縦割れの大きなカーブが非常に有効。腕も緩んでおらず、高目のストレートとの区別が打者につきにくいはず。その他にちょい落ちのチェンジアップもあり、悪くない。

この投手の特徴は、なんといっても、フォーム。躍動感に溢れてはいるが、非常に投げ急ぐ感じでガチャガチャした投げ方。又、腕やボールを体に隠しながら、ステップするので、打者にしてみれば、突然、手が出てきたような感じを受けるだろうし、投手とのシンクロ・間合いを計りにくい投手でもあろう。
ただ、あれだけ、トップの際に肘が低いなら、無理に上投げせず、星野(西武)のようなサイドの位置で放る方が、体に負担がないと思うのだが・・・。

慶応高校では、超異例だが、高卒プロ入りを希望しているという噂もあり、そうなれば、3位くらいまでには必ず消えるであろう投手。A+

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雁ノ巣ホークス観戦記13 斉藤和巳の現在地 (VS鳴尾浜タイガース 7回戦) 

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センバツ好投手列伝1 即戦力高校生 下沖勇樹 

今年のセンバツは、近年稀にみる好投手揃いでした。その中で数名ピックアップして紹介していきたいと思います。今日は、菊池に次いで、最も即戦力指数が高い投手を。

評価 S(ドラフト上位指名あり)A(ドラフト指名の可能性あり) B(将来ドラフト指名の可能性あり)←あくまで私の私見です。あしからず。

光星学院(青森)
下沖 勇樹(投手 右投げ)
明日からファームの試合に投げても、そこそこ抑えられるであろう、完成度の非常に高い投手。タイプ的には、久保(阪神)。
腕の振りは、新垣渚のようにスリークォーターと上投げの間くらいの角度から投げる。ただし、渚よりも下半身の使い方がしっかりしており、しっかりとお尻から打者に向かっていくステップが出来ている。全くクセがない綺麗なフォーム。

ストレートは142km前後。ほぼシュート回転しているが、この投手はそれを操れるというか、計算してコースに投げ込めている。右打者のアウトコース、ボール球から、シュートさせて、外のストライクギリギリに投げているのを自らコントロール出来る、末恐ろしい高校生。
変化球ではチェンジアップが凄い。一度、空中で止まったんじゃないかと思わせるほどのボール。しかも、ボール球でなく、低目ギリギリのストライクになる球が多いから厄介。これだけのチェンジアップの使い手はプロの日本人ではなかなかいないのではないか。
フォーク、カーブ、スライダーも高い次元のボールを放れるし、プロで磨くのは、インコースへのストレートくらいか。大学を経由せずにプロ入りすべき投手だと思う。S-

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雁ノ巣ホークス観戦記12 なんで育成枠でとっとーと?Part3 二保(VS名古屋ドラゴンズ 13回戦) 

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九州の逸材高校生3 今宮健太 

明豊(大分)
今宮 健太(サード 右打)
硬そうなスウィングの割りに柔らかい打撃が出来る、中井大介(巨人)のような打者。ややインステップ気味にステップし、ボールを体の近くになるべく引きつけて右方向へ強い打球を打つ打撃が特長。
身長は低いが、投手として148kmを出せるなど小さくとも超高性能なエンジンを積んでいる感じを持つ。
長打力に優れているタイプでも無いので、プロではショートやセカンドを守れるようにしておくべきではないだろうか?A-

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九州の逸材高校生2 今村 猛 

清峰高校
今村 猛(投手 右投)
センバツでの大活躍もあり、九州NO1投手とされている投手。イメージ的には「身体能力溢れる 小宮山悟(ロッテ)」なにか、軽く投げているというか、力感がなく、体重も前に乗っていっていないフォーム。一般的な評価は、非常に高まったが、ドラフトマニアにはどこかモノ足りなさも感じたのではないだろうか。
私的には、昨年の東浜より魅力は感じなかったし、山口俊(横浜)の高校時代と同じくらいかなと思った。

平時のストレートは平均145kmくらいで凄いはずなのに、「オッ」と思わせてくれない。しかし、たまにピンチで力を入れた球は、球速ではない凄みを感じさせるモノがある。まず、高校生は打てないような。
コントロールに気にしながら投げていたのか、よく制球されてはいる。変化球はスライダーが武器。縦・カット気味など投げ分けられ、コントロールも出来ている。変化球の完成度はかなり高いと思う。但し、球種はスライダーのみといっても良いほど。
このコントロールの良さや変化球の完成度を高く評価するスカウトもいるのではないか。

身体的な能力が非常に高く、凄みはあるのにこじんまりとした投球をする不思議な投手。私は、もっと野性味溢れる投手になって欲しいが、どうだろう。S-

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九州逸材高校生1 大畑健人 

昨年のドラフト会議後は、このブログの一日のアクセス人数が、当時では約8倍ほど膨れ上がりました。一応、このブログもドラフト情報として認知されているんだなと気を良くしました。もちろん、今年も逸材アマ選手を紹介していこうと思います。まずは、センバツに気になった選手の紹介を。

評価 S(ドラフト上位指名あり)A(ドラフト指名の可能性あり) B(将来ドラフト指名の可能性あり)←あくまで私の私見です。あしからず。

神村学園(鹿児島)
大畑 健人(サード 左打右投)
「もう少し、騒がれても良いんじゃない?」と思った選手。構えの抜群の品の良さは、入団当時の松中の雰囲気。腰がどっしりと座り、両目でしっかりとボールを捉えられている。
スウィングもトップの時のグリップの位置、角度(トップでのバットの傾き)、方向(トップでのバットヘッドの方向)など文句のつけようのない、完成されたモノ。そこから、体の中に肘を折り込み、スっとバットが下りてくるのは、往年の名選手・吉村禎章(巨人)のイメージ。
腕の使い方も柔らかく、逆方向へ流しの打撃でヒットを打てそうな感じだが、やはり長距離砲として育てて欲しい。アウトローの緩いスライダーを甲子園の右中間の一番深いところに巻き込んで、放り込む打撃は長距離砲のそれ。
ツラ構えも「チェスト!!」って掛け声が似合いそうな、いかにも鹿児島男児って感じだが、出身は兵庫だった・・・。A+

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バッティングバイブルⅡ サムライの超打撃論 

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和田離脱!!「雁ノ巣には誰か先発出来るとはおらんとね?」と聞かれたならば 

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