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福岡ホークスのドラフト・ファーム情報を中心に鷹の未来を楽しむブログ

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雁ノ巣ホークス観戦記19 躍動感が戻った!! 巽真悟 (VS名古屋ドラゴンズ 22回戦) 

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雁ノ巣ホークス観戦記18 インコースを叩き潰せ 藤井翼 VS長崎セインツ(練習試合)  

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大学逸材野手2 人気も実力のうち 中田亮 

亜細亜大学
中田 亮(ファースト 左打ち 右投げ)
身長171cm115kgの立派な体格は「ブーちゃん」として、高校時代からファンに大人気。(昨年の世界大学選手権では現地のチェコ人に人気爆発だったとか)実は、その高校時代(明徳)に密かにホークスが獲得を狙っていたという話もあり、実力もある選手。
そのブーちゃん。この体格の割りに俊足(一塁まで4.2秒ほど)で、守備面などでも動きが機敏であることが、特長。(一説によるとバク転も出来るとか)サードの訓練もしているらしいが、弱肩の為、プロでやるのはちょっと難しいか?

打撃スタイルは、基本的には中距離ヒッター。今をときめくおかわり君・中村と違い、広角にヒットを打つタイプで、外野をガンガン越えていく打撃ではない。昔、一年だけホークスに在籍したトラックスラーのようなタイプのブーちゃんといえる。

フォームはトップが浅く(捕手寄りにグリップをあまり引いていない)、ステップが狭い為か、アベレージヒッターにしては、若干柔らかさに欠けて見える。トラックスラーのような、バットをムチのように操る柔らかさまでは感じない。どんなボールでも打てるような柔らかさ(ホークスでいえば、明石)といった「巧さ」よりも打てるボールを見極め、それを逃さないで、ボールを近くまで呼び込んで弾き返す「鋭さ」(元ホークスでいえば、大村)が彼の打撃のミソのような気もする

先に述べたようにフォーム的に動きが小さいので、プロの変化球にもある程度対応出来るだろうが、逆にプロの一流のストレートに力負けしないかどうかが鍵になろう。そのように力負けしない為の「体重」のアドバンテージはあるだろう

確かに良い打者で、十分ドラフト候補だが、さすがに「ドライチ」となると首を捻る。ドライチなら飛距離がもっと欲しい。(全く無いわけではない)足が速いといっても、「4.2秒」なら、明石・福田・城所・金子・本多らは楽に越えるタイム。また、この体重が故障を誘発する可能性は大いにあるし、なにより守るポジションがなさすぎる。

とはいえ、ホークスが平和台に来た時に最も歓声が上がるのは「代打 ドカベン(香川)」であったことからも、ブーちゃん選手は人気が高い。この部分を加味すれば、3位以内に消える逸材ではあるだろう。A+

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にほんブログ村←パのペナントレースの状況を試合に例えるならば、7回を終えて、5点差くらいがついているといったところでしょうか?しかし、まだまだチャンスが無いわけでは無いです。
ここまできたら、もっとフレキブルな起用を求めたいです。何もしないよりは、無駄なあがきをする方が、一筋の光が見えてきそうな気もします。(当然、チーム内の混乱を生じる可能性の方が大です)具体的には、「結果主義」「若手の大抜擢」「長打力優先」です。大逆転に必要なドカンと大型連勝を達成する為には、コレしかない様な・・・。

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大学逸材野手2 井口2世? 荒木貴裕 

近畿大
荒木 貴裕(ショート 右打)
この選手の寸評をやるのは、どことなく気が重い。(本人にしてみれば、そんな思いをしてまで寸評なんかしていらんとなるでしょうが)「総合力で大学生NO1野手」「二岡2世」といった言葉が彼には形容されるが、私には、そこまでの評価がピンとこないのである。
とはいえ、彼の打撃が大きく破綻しているとも思えないし、良い当たりをするのも何度も目にしている。右に大きな当たりも打てれば、アウトローを鋭く打ち、レフト線にひっぱる打撃も打てる打撃も出来る。良いバッターであることに疑いはないのだが・・・。
実はこういった思いをした野手は一人いる。井口忠資(ロッテ)を初めて、雁ノ巣で見た時に感じたのがこれと同じである。「これで20世紀、最後の大型野手かね~?松中や柴原の美しさの方が上やなかか?俺には井口が3割打てる姿が想像出来ん。」といった事を友人に話したはずである。(ハイ、私の見る目の無さを正直に告白しています)

さて、前置きが長くなったが、荒木という選手は、ショートとしてのボール捌きの良さに加え、内外野を守れ、足も速く、適度な長打力(ホームラン打者と言うより2・3塁打を多く打つタイプか)があり、広角にも打てる選手である。スカウトが最も好む万能型の選手である。

フォーム的には、非常にオーソドックスな構えとすり足のステップなのだが、彼に関しては、ここに何故か堅苦しさや狭苦しさを感じてしまう。外のスライダーにクルクル回ってしまうような感じを受けてしまうのだ。井口の若い頃のように。

少し、腰の開きが早く、こころもちドアスウィング気味。この点も若い頃の井口に似ている。打てそうなポイントが限られている印象も受ける。井口と大きく違うのは、この後のスウィングの強さ。井口ほどの強さはない。
井口は、先に長打力を開花させて、後に打率を残せる打者となっていったが、彼の場合は、片岡(西武)のように、1番が打てる右打者として、アベレージを高め・維持する打撃を志向する必要があると思われる。その為には、もっとステップに柔らかさを、体の開きに腰の粘りが欲しい。

荒木が、プロで生きていく道をアベレージヒッターとして志向し、1年ほど二軍でそれ仕様の打撃に作りかえる、勇気と根気と体力と考える力と環境があれば、トップランクの野手になれることも可能だと思う。A+

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大学逸材投手1 大学球界右のエース 二神一人 

法政大
二神 一人(投手 右投げ)
昨年秋までリーグ戦2勝しか挙げていないにもかかわらず、今年になり、MAX150㌔をたたき出し、一躍ドラフトの主役、それどころか、日米野球では斉藤(早大)らを押さえ、開幕投手を務めた、日本のエースとまで目される、シンデレラ投手。

その高評価の要因は、安定して145㌔を出せる球速と適度な伸びと重さを感じさせる球質の良さ。(最も質が高いタイプのストレートといえる)。このタイプのタイプ的には、そのストレートの球質もフォームも似ている、金子(オリックス)。金子よりも体には、プロ級の厚みがあり、ノビシロも感じさせる。

フォーム的には、金子のように足を上げてから、両手とともに下に重心を下げ、股関節にそれを十分に乗せてからステップするのが特徴。ステップ幅も広く、しっかりと腰を落とし、前(左足)にしっかりと重心を移せており、無理のない縦振りのスローから、力強さと柔らかさが感じられる、非常に良いフォーム。

コントロールは、ややアバウト。ストライクゾーンを2分割で投げ分けられるかなといった具合。ボールボールとなって、ストライクが取れないという感じは受けない。実際、2試合連続での無四球完投も経験している。

ストレートはさっきいったような感じ。空振りを取るというより、打者が気後れて見送ってしまう感じのボール。(ホークスでいえば、その最高峰は斉藤和巳で、現在では摂津のストレートがそのタイプ)
ただしシュート回転こそしないものの、時折高目に浮き気味になるのも日米野球では散見された。もっと低目に手首でボールを押し込めるフォームと思われるだけにちょっと意外な感じも受けるし、今の彼において最も気掛かりなところでもある。

変化球は、スライダーの曲がりがよく、カウント・決め球として使える。金子ほどの大きさはないが、やや球速が速いカーブも緩急や高低のアクセントとしている。フォークやチェンジアップもあるが、比率は低い。フォークは見送られていたのも、改善の余地があろう。もっとフォークを有効活用しないとプロでは厳しくなるはず。

まず、ドラフト1位指名は間違いは無いはず。即戦力として考えても、遜色はさほどないような。大場の4年生の時よりもこっちの方が良いなという感じも私にはある。S+







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大学逸材野手1 石井浩郎2世 中原恵司 

熱戦続く甲子園関連のドラフト候補選手を紹介した方が、アクセス数は増えると思うのですが、さすがにオンタイムで甲子園出場選手の寸評を追いかけきれないので、さきの大学日本選手権、日米野球選手権に出場したドラフト候補の寸評をやっていきます。(録画も消去したし、早めにやっとかないと印象が消えてしまう。メモはあるけど)

もし、甲子園をご覧になられた方で、「この選手は凄かった。あんたはどげん思うね?」といったお話があれば、コメントに投稿して頂ければ、幸いです。(エントリー内容とは関係なく)
又、一軍のホークスについても、コメント欄で喧々諤々とやっていますので、ご覧頂ければと思っています。現在、明石の大活躍でコメント欄は、非常に盛り上がっています。

では、話が逸れましたが、私が思う、今年の大学生野手NO1選手の紹介です。恐らく、ドライチで消えるのではないでしょうか。

亜細亜大学
中原 恵司(外野手 右打ち右投げ)

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今年は、「エースで4番」タイプの逸材が多く、将来的には当たり年かもしれませんね。「菊池雄星世代」として、大きくフューチャーされそうです。

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巽の一軍初登板について 

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ニューリリーバーが生まれた日? 

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福岡県逸材高校生9 福岡猛肩3人衆 河野元貴 

九国大付属(福岡)
河野 元貴(捕手 左打)

夏の甲子園予選で2戦連発の場外ホームランを放ち、打撃面でもさらに評価を上げた捕手。捕手のタイプとしては、どちらかといえば、大人しく、高谷タイプかな。

軟投派の九国エース納富秀平の右打者のアウトコースへのスクリュー・チェンジアップ、大きな落ち・曲がり幅があるインへのカーブを多投させ(ストレートの比率は30%弱くらい)、打者の打ち気を逸らすリードはなかなかのものだった

盗塁を刺すシーンを見る事が出来たが(貴重です)、その送球は、アウトローのボールを取ってから、2塁手がそれを掴むまでの時間が1・9秒と高谷や荒川と遜色の無いタイムをたたき出す。十分にプロでも強肩と認められる代物。

打撃では、5月のNHK杯までは、どちらかといえば、スウィングスピードなどの迫力に欠ける、小さな打撃スタイルという印象だったが、予選では、高橋由伸のような大きな一本足で、大きなフォロースローが印象的で、迫力が出てきた。通算ホームランは10本程度らしく、今から距離が出せる打者になりつつあるのかもしれない。

どちらかといえば、呼び込んで打つタイプだが、大きな当たりは、やや前気味で打てている。外の高目ボールもバットを立てて、押し込むように打ち、レフトオーバーに出来るなど巧さがある。
構えやトップに特別な欠点など感じさせず、プロでも打撃が足を引っ張るような感じはない。ドラフト上位も十分に視野に入るかなりの逸材だと思う。S-


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福岡県逸材高校生8 福岡猛肩捕手3人衆 梅野隆太郎 

今年の福岡県高校野球においては、梅野(城東)・小関(東筑紫)・河野(九国大)と3人の強肩捕手がいることが、ドラフトマニアにとっての一つの目玉となっていました。高卒でプロで入ってこれる捕手の最初の必要条件は「肩が強い事」であると思います。この3人は、その基準を十分に達しているとみられるようです。

しかしながら、河野はなんとか予選で測定出来たのですが、こうした強肩捕手に対しては、まず相手チームは走ってきませんから、どれほど実戦的な盗塁阻止・盗塁刺が出来るかは、私には分かりかねます。ただでさえ、捕手の技術は、診るのが難しすぎると思っていますので、つまらない寸評になりそうなのですが、ご了承を。

福岡工大付属城東(福岡)
梅野 隆太郎(捕手 右打)
ドラフト雑誌に「ドラフトの隠し球」として特集記事が出るなど、かなり注目度の高い捕手。肩の強さは3人のなかでトップとの話もある。実際、ちょろっと生観戦した時にイニング交代の際の2塁への送球を観たが、雁ノ巣で観るファームの選手と遜色の無いスローイングであった。あれだけで観客からどよめきと拍手が起こったほど。

体格は172cmと小柄。この小柄さを感じさせない、存在感のある攻撃的なプレースタイルが印象的。キャプテンとして、チームを引っ張っていく姿がTV画面からも鑑みられる。

肩の次に大事な打撃スタイルも攻撃的。バットを高く構え、ややオープンスタンス。背筋もビシっと構え、身長よりも大きく感じるタイプ。大きく、一本足で、広く、ドーンと強い感じの巻き込むようなステップ。(インステップ気味)前足に思い切り、体重を乗せて打つ。体の割りにボールを飛ばせ、センターから右へも大きな当たりを放つ。インパクトに対し、バットが立ち気味に入っていくのは好感。ガンガン振っていくタイプで、現状は打撃が弱い捕手という印象はない。

課題としては、トップに入れる前に一度投手方向に過度にヘッドを倒しながら、入れていること。(この動きは、近年の高校生に非常に多い。反動をつけたい意識からなのか、腕の使い方が下手なのか)トップでボールを見る時間が少なく、ボール球の見極めが悪い。その動きのせいで目線も動いているはず。

選手のタイプとしては、山崎克己(ホークス)かな?(がっかりした人いないでしょうね(笑))肩は強く、意外にキャプテンシーがあり、投手陣から信用されてそうな感じが似ているような。(アイツも雁ノ巣時代はそこそこ打てる、勝負強い捕手だったし)ドラフト的には、下位指名はありそうな感じも。プロで6・7年かけて、育てたいと思わせるモノは十分ありそう。B+

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にほんブログ村←ホークスの捕手の話題と言えば、田上の疲れが感じられる点でしょうね。あれだけ走られるのは問題ですから。といっても、多村・オーティズを欠いた打線で、田上の長打力まで欠いては・・・。チームが好調な時に堂上や高谷を試しておいていれば良かったのにとは思いますね。

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