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福岡ホークスのドラフト・ファーム情報を中心に鷹の未来を楽しむブログ

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09年 福岡ソフトバンクホークス ドラフト会議結果 

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09年雁ノ巣ホークス総括(総合・投手編) 

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私は何故、菊池を指名しなかったのか(仮想ドラフトから) 

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第5回仮想ドラフト 結果発表 

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負けを覚悟の交渉へ就こう 

本日、6時から12球団のファン有志で行う仮想ドラフトに参加します。こちらで指名選手のUPが行われると思いますので、ご興味がある方はぜひご覧下さい。

さて、我がブログのコメンテーターの方々にも多くのご意見を頂いている(返信出来ずにすみません。これがご返答を思って頂ければ)城島問題ですが、現在の私の考えを述べておきます。

結論から言うと「負け・恥を覚悟で交渉すべき」という想いです。阪神の条件には遠く及ばない金額しか出せなくて、城島がそれに対し、「誠意が無い」と思ったとしても、ファンや世間から「ソフトバンク、金持ってねー。ケチくせー。」と思われたとしてもです。

「球団内のバランス」とか「田上の成長」といった御託を並べて、交渉すらしない選択が最もホークスファンの心を傷つけるはずです。澱みをも残すでしょう。我々はずっと「城島」という郷愁を振り払うことが出来ないのです。

その不利な条件を城島が選択しなかった場合、彼の今後の野球人生に暗い影を落とすのは間違いありません。恐らく、「金を選んだ男」とでも揶揄されるでしょう。しかし、その方が、ファンとしては、諦めもつきます。(私のように「お金も大事な選択肢。仕方ない」と思うファンもいるでしょう)ホークスとしては、「城島を悩ませたくない。」という気遣いまではすべきじゃないとも考えています。そこまで城島を大事に扱う必要は無いと考えます。ここで選択してもらえなきゃ、ただサヨナラだけです。

また、その負けの舞台には、王貞治会長だけは、同席させちゃいかんだろうとも思っています。城島はともかく、王貞治を辱めるのは、球界への冒涜に近いものがあります。王さんは「君臨すれど、統治せず」の形が、ホークスにとっても良い形だと思います。

そして、最後にもし負けたとしたら、ホークスファンや福岡の財界、政界は「ソフトバンクは金持ちだから」といった甘えを失くす機会にもなるでしょう。ダイエー後期のような、「俺達がホークスを支えないと」という気運を取り戻すきっかけになるかもしれません。
とにかく、負けても良い、正直、野球選手に1年に7億なんて金を払う方がどうかしている。ホークスが出せる限りの額で、交渉してください。

PS:「負ける、負ける」と言ってますが、それは、私のようにお金を判断基準しがちな人間(決して、悪い事ではないはず)の選択の場合です。これと違う例も知っています。それは、我等が、小久保キャプテンのご帰還の時の事です。
実は、表面に出てきた額以上を巨人は提示したとの話を聞いた事があります。もちろん、それはソフトバンクの提示を越えていたとか。それでも小久保は、王さんからの「何も言わずに黙って帰って来い。」という電話ひとつで、ホークス入りを確実なモノとしたらしいです。今は王さんが監督じゃないのが痛いのですが・・・。

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にほんブログ村←フェニックスリーグの若鷹の躍進は見事だったようですね。特に藤井の大爆発には度肝を抜かれる想いです。福田、中村晃など来年の一軍が十分に見えてきつつあります。先発候補の岩嵜・巽も十分来年こそは先発ローテ入りもありかなと。問題は、勇気の無い一軍首脳陣だけです。

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考える必要なんてない!!さっさと城島獲りを表明すべし 

角田代表、「今から考える」みたいな、ファンがへこむコメントは勘弁してくださいよ。せめて、獲得に前向きに取り組みたいくらいは言っても良いでしょ。あんな無残な9月の戦いやCSで、ファンのボルテージは相当に下がっているんですから、来年への希望をくださいよ。
そら、彼に費用が掛かるのは分かります。ですが、万が一、獲り逃したら、来年の優勝は諦めますって言っているようなもんですよ。ドラフトでの指名選手を大幅に減らしてでも、新外国人選手の獲得を諦めて、ベテラン選手の大粛清をやってでもして、コーチ陣を首にしてでも(関係なかった)金を作って、城島獲りに向かうべきです。

さて、「お前は、今季の田上は評価しないのか?」と思われる方もおられるかと思いますが、私は評価大です。リード面を中心とした守備面も含めて。ですが、城島には勝てない。もう一度チームを作りなおすには、田上じゃなく、城島が必要なんです。全ての面で。小久保一人じゃ厳しいんです。首脳陣はアテに出来んのです。

田上は、今季の功労者ですから、城島を獲得したなら、「第2捕手」とか「松中が帰ってくるまでの保険的なDH起用」「右の代打」などとセコい事は考えずに、捕手として試合に出られるチームにトレードすべきとも思っています。こっちが多少損をするかのトレードでも良いはずです。(無償はないですけどね)チームにとっては、田上に居て貰いたいのですが、あれだけの数字を残せる捕手を飼い殺すのは、野球界の為に田上の為にやったらいかんだろうと強く思います。(まぁそんな甘い事をしない事は100%分かってはいるんですけど。というか、本当にやったら、ブーイングは凄いやろなぁ)

ちなみに田上の代わりとなる、可哀相な第2捕手は、山崎・堂上・高谷で争ってもらえば良いかと。そして、ファームは、荒川とドラフトで高卒で捕手を獲得し、城島が衰えるであろう、7年後のレギュラーを目指してもらえば良いと妄想が膨らんでいます。

まぁ、妄想は置いといて、とにかく城島獲得に向かって欲しい。この沈滞ムードを破る何かがないと大変なことになっちゃいますよ。

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昨年の私のドラフト指名選手を考える 

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岩瀬2世 岡田俊哉 

智弁和歌山(和歌山)
岡田 俊哉(左投 左打)
岩瀬(中日)を初めて見た時、「なんちゅう腕の振りや。今時担ぎ投げがおったんかい。3年後にはいないやろ。肩壊すわ。」と思ったのを覚えている。その後まさか10年近くもリリーバーとして、活躍するとは・・・。岩瀬の腕の振り方は私には今も不思議な振り方としか思えない。あの投げ方でなんであれほどボールがビュっと切れるのか、肘がしなるのか、私には分からないし、マネすらも出来ない形だ。その形で投げる投手が、この岡田である。(これをタイツ先生が「09野球小僧 2月号」で指摘されていたのは嬉しかった。「ねーそう思うやろ。」って感じで)

ストレートは平均138・9㌔。力を入れれば、143・4㌔。ゆったりとしたフォームで投げる様は杉内のようで、ボールもその割りにビュっと手元で伸びている感じ。その為か、高目の明らかなボール球を空振りさせる。

変化球は、まさしく岩瀬2世にふさわしいスライダーを操る。打者がベースの手前でワンバンするような球すらも振らせてしまう、手元で大きく斜めに落ちながら曲がる、えげつないシロモノ。それと、小さく曲がり、カウントを取れるスライダーもある為、打者は混乱する。左投手として、これほどのスライダーの使い手はプロでもそうはいない

フォーム的には、ステップ時に右肩が左肩よりも高くなり(馬原と同じように)、更にボールを切る様にリリースするタイプの為、ボールが浮きやすく、しかも多分、軽い球質を生んでいるだろう。これのタイプはリリースに集中力を要するために、リリーバーが向いていよう。

一点だけプロ入りに不安部分をあげると、1年生の時から体が大きくなっていない印象を受ける事。その点だけが今後のノビシロに影を落とすが、十分にドラフト上位の逸材といえる。S-

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にほんブログ村←先日ラジオで言っていましたが、楽天がホークスで最も嫌な打者は「明石」だそうです。変化球打ちは、パリーグで最も巧いんじゃないかというほどの評価を得ているとか。楽天の方が明石を見えてるやんと喜んでしまいました。そのバッターを控えに回そうとするもんな、ウチは。30打席くらいノーヒットのバッターを1番に置いて・・・・。

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駒田2世 宮武佑磨 

三重(三重)
宮武 佑磨(レフト 左打 右投)
中学生の頃から注目されていたスラッガー。しかしながら、甲子園地区予選でも21打数8安打、本塁打3、打点10と十分な結果を出した。(通算本塁打40本ほど)

フォームは、体の中心にグリップを置いて、大きな体を折り曲げるように小さく構える姿やすり足ステップが駒田(元横浜)に似ている。トップを作る前に一度止まり、そこからバタバタとしながら、(足もつま先でタイミングをチョンと取る悪い形)トップを作るため、タメがなく、トップの形でボールを長く見る体勢が出来ていない。要は大型打者らしい、どっしり感が彼には感じないのだ。大型打者というより、典型的な中距離ヒッターと感じる。

インローを引っ張るのではなく、レフトに流す打撃からもそういった感じをも受ける。流すのが巧いというより、引っ張りきれないフォームなのかなとも思う。(トップの形が悪い)こういう、大型にしては巧さに走っている感じも駒田チック。(駒田のトップの形は浅かったけど悪くはなかったが)
しかし、中距離にしては、レフトを守っている事、足が速くないところなどから、プロのスカウトには、さほど魅力的に写らないのではないか?スウィングスピードの速さ・弧の大きさは長距離打者の片鱗を見せる部分もあるだけに判断が難しい打者だ。A-

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本番よりも熱い?仮想ドラフトの世界へようこそ 

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フォークを多投する先発投手 大塚 豊 

創価大
大塚 豊(右投)
野球小僧では、即戦力NO1と目されている二神よりも大きな扱いで紹介されていて、意外な感じを受けた投手。私的には、好きなタイプの投手でもなく、魅力的にも感じなかったが、評価する人は評価するんだろうなと。
投手のタイプとしては、永井智浩(元ホークス)。彼のようにストレートを見せ球にフォークでカウントを取り、フォークで討ち取るタイプ。同じフォーク投手でも、馬原のようなストレートの球威・迫力は無く、リリーバーとして空振りを取れる雰囲気はない。

そのストレートは、平均137・8㌔程度。ストレートはおじぎ傾向が見られるし、シュート回転も見られる。綺麗なストレートではない。体の大きさがあるだけ、ズドンとした迫力はやや感じるか。

変化球は、フォーク・フォーク・フォークという感じ。本人曰く3種類のフォークを投げ分けているらしい。その違いは、私にはさほど感じなかった。フォークでカウントを取れるほど操れているなという印象は強い。

コントロールはアバウト。ストレートもボールかストライクかの投げ分けは出来るかなっといった程度。永井もよく逆球を放り、城島を困らせていたが、大塚もそのタイプか。

フォームもテークバックが小さく、右膝がつっぱり、前に体重が乗ってこず、体の割りに迫力を感じない。A-

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河本2世 快速球左腕 山田修義(敦賀気比) 

敦賀気比(福井県)
山田 修義(投手 左投左打)

今年の夏の甲子園でメモを取った選手の内、最も紙面を使った、私が最も好きなタイプの投手。同じ高校の先輩の内海(巨人)と比べられ、内海2世と言われるが、投げ方もボールの質も全く異なる。パッ見の印象は、河本(元ロッテ)や篠原(元ホークス)の出始めの印象。ああいった打者の手元でビュっとくるタイプのボール。甲子園では帝京打線にそのストレートを詰まりながら、ヒットにされるシーンが散見されたが、木製バットなら折れて内野フライじゃないかと感じさせるほど球威もあると思う。(うーん、なんであんなに打たれたんだろう?)

そのストレートは平均137・8㌔か。MAXは144㌔ほど。もちろん、球速表示よりも速く感じる。135㌔くらいの球を速く感じさせるのは、河本や篠原にも似ている。上から縦振りで、ボールを叩く感じのリリースなので角度もある。それでいて、右手でリリースポイントを隠そうとしている為、フォーム的にも打ちにくいのではないか。(うーん、以下同文)

コントロールは力いっぱいに腕を振りすぎた際に高目に大きく浮くが、ある程度コースコースに投げ分けており、左投手特有の「ストライクを取るのに汲々とする」様子はない。0-2から、外角低目一杯に132㌔くらいのボールを腕を緩ませずに投げられる技量もあるし、右打者へガンガンクロスファイヤーを叩き込む投球は胸のすく思いがした。

変化球は、左が最も武器とする、工藤のような大きな縦割れのカーブが素晴らしい。(105㌔ほど)スライダーも横曲がりというより、斜め落ちのボール。120㌔ほどだが、速く感じる。時折、右打者のインコースへカット気味のスライダーを投げていたが、これが完成すれば、杉内ばりの武器となるのではないか。
また、左投手の必須アイテムとなりつつある、チェンジアップもたまに投げていたが、精度は低い。蛇足だが、同じ左投手の納富(九国大付)が、帝京打線をチャンジアップとスクリューを織り交ぜて、山田と違い、ほぼ完璧に抑えていたのは「投球とは何か」という事を考えさせるものだった。山田がその試合を観ていれば、チェンジアップの習得に勤しむだろう。

フォーム的には、打者にボールを隠す意識が高いフォームであることに好感を覚える。トップの際に成瀬(ロッテ)のように右手を高く上げてみたり、右肩越しに打者を見る適度な角度も作れている。上下の連動にも違和感無く、ほぼ文句のないフォーム。ひとつ気になるのは、投球後に帽子がしょっちゅう飛んでいくほど、リリース時に首を振ること。余計な力みを生んでいるのではないだろうか。

ドラフト1位でも全然おかしくない逸材。菊池が万が一、メジャーにでも行きたいといった日には、重複指名もあるのではないか。あれだけ甲子園で打たれたのに評価を落としていない投手も珍しい。S-



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09年ドラフト番付 大社投手編 

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あぶさんの現役引退 

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09ドラフト番付 高校生野手編 

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09年ドラフト番付 高校生投手編 

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