LAND HO!

福岡ホークスのドラフト・ファーム情報を中心に鷹の未来を楽しむブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback -- | comment -- | edit

PAGE TOP

「思っとったのと違いすぎる」涙の10年ホークスドラフト総評 

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
trackback -- | comment -- | edit

PAGE TOP

3軍と育成選手を守れ 

先日の仮想ドラフトで大量の育成選手を指名しました。これはとりもなおさず、実際のホークスの3軍制度設立を受け、それを歓迎した形で、成立させてもらいたいとの思いからのものです。(試合やるには野手は全然足りませんしね)

ファンの立場で書きますが、3軍が出来る事で、多くの選手を間近で(球場は雁ノ巣近くの香椎浜はいかが?悪くない球場ありますよ。南区や春日市だったら、遠くてみれん)見れる機会が出来る。又、アマ選手にとってもプロになれる可能性が高まる事は、野球界の発展に寄与するとも思います。もちろん、ホークスの戦力も充実させる機会を増やすことにもなります。こうした多くの理由からも3軍設立にはなんの疑問も持ちません。
ちなみに故障選手や長年成績を挙げられない選手を3軍・育成枠に落とすのも選手はつらいでしょうが、ホークス球団の支配下枠の充実の為にはある程度致し方無しとの立場も取っています。

それでいて、どこかこの「育成枠」なるものに違和感や同情心を禁じえないのも事実です。特に私は、二保や内田といった2年前の育成枠指名選手を高く評価しておりますので、そうした気持ちが抑えられない時もあります。安易な育成枠の拡大は選手の不利益じゃないかと怒りに似た思いも持っているのです。それはどういった点から起こるのか?自分の感情から推測するに

不満1:「育成枠から支配下にあがる条件が「一軍で通用するか」という高いハードルを不文律に設けられている事」

不満2:「育成か支配下選手かの判断のつきかねる選手をとりあえず育成にしておいて、球団のリスクを減らす役割を背負わされている事」


という点があるかと思っています。そこでこれらを解消し、育成選手の立場を守る施策としては、

A案・不満1の解消方法:「2軍である程度の試合数をこなした選手(出場試合数・打席数・投球イニングなどが基準となる)は、次年には支配下選手登録をしなければならない」

B案・不満1の解消方法:「3年間育成契約した選手は支配下選手登録をしなければならない。もし、支配下契約をしない場合は、相応の契約解除金を支払い、自由契約選手としなければならない」

C案・不満2の解消方法:「育成選手がルーキー時に支配下登録をする場合は、規定の支配下枠昇格の金額の倍の支払いをしなければならない」


といった事が思いつきました。これを詳しく説明させて頂くと

A案は、ファームの中心選手になった選手は、問答無用に「プロ」なのだから、支配下登録しなさいよという事です。当然、規定の出場試合数ギリギリで止めて、支配下登録しないでおこうとするチームもあるでしょう。しかし、そういった事をすれば、このチームには育成でプロ入りするのは止めておいた方が良いという評判は流れるはずです。

B案は、3年間も選手の人生の一期間を預かった以上、ある程度の保障をすべきだと思っています。4年間もこうした制度で野球をさせるのは私は酷いと思います。山田大樹を4年目もこの制度で雇おうとした球団の態度は噴飯ものです。

C案は、ホークスでいえば、西山や小斉、堂上などがこれにあたりますが、これらの選手はスカウトの見る目が足りなかった事にも繋がります。それへの償いをきちんと行うべきです。ドラフト選手と同じような金額で支配下枠として入団させるべきだと思います。

こうした縛りを作る事で、逆に育成枠選手が支配下枠に昇格するのを妨げる可能性もあります。特にC案など、育成選手がすぐに支配下になるのを邪魔する制度にもなり得ます。しかし、それでも仕方無いのないかと思います。
これらによって、育成枠を使う事のリスクも球団は負うのですから。(ポイントはここですね)お気楽に育成枠を拡充し、育成選手の今後の人生に負の影響を与えるならば、育成指名選手など球団は持つべきではないと思えるのです。育成枠にも相当のお金は使うべきだと。(それでもFAでチームを強化する事に比べりゃ屁みたいな金額でしょう)安いからとりあえず、獲っておけという姿勢を改める機会になるでしょう。

又、スカウトが見極めきれない部分をファーム担当者が担う部分が増えるといえます。それも悪くないでしょう。そして、育成ディレクターのような存在を雁ノ巣なりに常駐させ、監督なりに育成枠選手の出場試合数の増加などを命じるといった役目を果たす存在も欲しいものです。(石渡さんやスカウト経験者が良いでしょうね)ファームがスカウティングの場と化せるのは、球団のリスクを減らせます。

これらの案はあくまで、育成選手を守る為のちょっとした叩き台になったらと思い、書きました。違和感などを感じられる方も多いでしょう。しかし、一番大事なのは、「育成枠とは何か」という議論がもっとファンのなかからも起こるべきと思いまして、間違いを覚悟で書いております。
球団はもちろん、選手会(本当、コイツらは一部の有力選手の利益の追求しかしない。FAなんて短縮せんでよかったい!!)もプロ野球機構も「育成枠」の処遇を見なそうとする気運は起こっておりません。ファンが守ってやろうとしないとって。(まぁ、悲しい事にファンも「育成で獲れた。ラッキー」くらいしか思っていないのが現状かもしれませんが)

テーマ: プロ野球 - ジャンル: スポーツ

PAGE TOP

10年仮想ドラフトホークス指名選手一覧 

昨晩、5時間をかけて、ドラフト仲間と毎年恒例の仮想ドラフトに勤しんでおりました。まずはその結果発表から。

◆10年度 福岡ソフトバンクホークス 仮想ドラフト指名選手一覧◆

1位 榎下 陽大 投手 九州産業大学
2位 島袋 洋奨 投手 興南高校
3位 秋山 翔吾 外野手 八戸大学
4位 鮫島 哲新 捕手 中央大学
5位 滝谷 陣  投手 日本新薬
6位 榎本 葵  外野手 九州国際大付属高校
7位 西浦 健太 投手 天理高校

◆10年度 福岡ソフトバンクホークス 仮想育成ドラフト指名選手一覧◆

1位 金子 聖史 捕手 飯塚高校
2位 田中 宗一郎 外野手 立教大学
3位 中村 真崇 内野手 徳島インディゴソックス
4位 安田 紘規 内野手 天理高校
5位 山崎 福也 外野手 日大三高校
6位 金城 長靖 内野手 沖縄電力
7位 陽 耀華  内野手 長崎セインツ
-- 続きを読む --

テーマ: ドラフト会議 - ジャンル: スポーツ

PAGE TOP

仮想ドラフト中継 

となりの掲示板でただいま行われている、仮想ドラフトの中継をやりますので、よろしかったら、見てやってください。

テーマ: ドラフト会議 - ジャンル: スポーツ

PAGE TOP

今シーズンの終了 

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
trackback -- | comment -- | edit

PAGE TOP

フォーエバー親分 

私がパリーグなるものに興味を惹かれたきっかけとなったのは、週刊少年ジャンプに80年頃掲載されていた、「フォーエバー神児くん」(えだまつかつゆき著)というマンガでした。

このマンガの簡単なストーリーは、野球少年の神児くんが、彼のおじいさんが開発した、「精神力を肉体の力へ移行させる、パラメットというヘルメット」を被る事で、超人的な力を得て、(架空の)プロ球団「武蔵野ワイルドキャッツ」に入団し、弱小ワイルドキャッツを優勝に導くという話でした。
この武蔵野ワイルドキャッツは、パリーグに属し、神児くんは実際のパの選手と投手として、対決します。1年間というサイクルのなかで、神児くんが「大人の精神力」を持ち始めていくところは、大人の鑑賞にも耐えうるものだと思います。単純な能力UPじゃない部分が良いんです。

あの当時のパリーグといえば、南海・門田、阪急・山田、福本、加藤秀、西武・田淵、ロッテ・張本、村田、近鉄、鈴木啓示、日本ハム・江夏など球史に残る名選手揃いだったのにもかかわらず、非常にマイナーな存在で、子供がテレビで彼らの姿を見るのは、難しい状況でありました。そうしたなか、子供の読むマンガで、勇気を持って、パリーグを舞台にしたこのマンガは、こうした選手たちを活き活きと描き、当時、プロ野球球団がなかった(物心がついた時には、ライオンズは「所沢」だった)福岡の小学生Aに、パリーグというものに関心を与えてくれたのです。

そのなかでも、このマンガの準主役級の存在が、当時のパの強豪チーム・日本ハムの監督「大沢親分」でした。(南海は門田のカット絵のみでした。作者は近鉄ファンだったんだよな)
親分の持つ、大人の迫力に神児くんが対峙していく姿は、このマンガのハイライトでした。小学生1年のAは、敵である親分を「怖そう」と思いつつ、妙な親近感と憧れをもつこととなったのです。しかし、TVの「みゆき野球教室」なんかで親分の選手をぶん殴っての退場シーンを見た時は「えずかー(怖そう)。マンガと全然違うやん。」と思ったもんですが(笑)

ともあれ、実際の親分は、このマンガで描かれているように子供っぽい理論を跳ね返す、貴重な大人だった気がします。こうした古き良き、強い親父がいなくなるのは、さびしいもんです。野球界にあの人がいるって事は、私には妙な安心感がありました。
野村に対し、「自分が世話になった人(鶴岡監督)の葬式にもこねー奴が監督で人の道を説くなんて、ちゃんちゃらおかしいや。アイツにゃ監督の資格ねーんだよ。」などと正論を述べてくれる人がいなくなったんだなぁ。親分、安らかにお眠りください。

テーマ: 福岡ソフトバンクホークス - ジャンル: スポーツ

PAGE TOP

宮地コーチの退団 

宮地コーチがホークス退団となりましたね。うーん、惜しい。どういう理由なんでしょうね。林に関しては、この2年間で特別に内野守備力が上がった感じはありませんでしたから、まぁ仕方無いのかなとも思いましたが(とはいえ、それ言ったら、鳥越コーチも首にならなきゃおかしかったんですけどね。林も熱心に指導するコーチでしたよ)宮地は分からんなぁ。(他球団からの引き合いでもあったのかしら)

雁ノ巣のあの破壊力は山村・宮地コーチの指導の賜物といっても、過言ではないでしょう。打率は低くとも、出塁率は高く、OPSはウエスタンNO1だし、ホームラン数は他球団を寄せ付けない数を誇っていますしね。5年前の雁ノ巣打線の大惨状を知っていれば、この数年で、ここまで凄い打線を作ったコーチを手放すなんて・・・。

あくまで、私の感覚ですが、1・2軍の大きな違いは、打撃でも投手力でもなく、守備力です。(人工芝と天然芝との違いもあって)守備力の安定力がありませんから、1軍では取られる打球が2軍ではヒットになるってことは少なからずあります。ですから、通算打率が高いってのは、打力の診る際の指標として、私の優先順位の1位ではないですね。(ヒットの質にもよりますが)2軍でヒットは打てるけど、長打がない打者が1軍で通用するのは、難しいかなという印象を長年ファームを見てきて感じる点です。

やはり、多少のインパクト精度は落ちても、捉えた時に遠くに飛ばせる、強い打球を放つ打者こそが1軍の壁を乗り越えやすいと思うんですよ。その指標となる、ダントツのチーム長打率を叩きださせた、両コーチは高く評価しなきゃならないはずです。そして、その指導の先鞭をつけさせた、当時の秋山2軍監督も。
彼以前の古賀・定岡・森脇2軍監督時代は、もしかしたら、今よりもチーム通算打率は高かったかもしれませんが、こいつは1軍でって選手は本当に少なかった気がします。その違いは、やはり長打力の違いにあったと感じます。

(脱線して、コーチ論をもう少し続けると)何度も言ってますが、ファームの打撃コーチの責任の範囲を定めるなら、チームのOPSを上げる事、一軍に行けるだけの成績を挙げる選手を創ることでしょう。一軍で打てないのをファームのコーチの責任にする風潮は大間違いだと思っています。
大体、2軍で打てないけども、1軍で打てる打者なんていないのですから、2軍の成績こそがファームの指導者の責任です。それ以上を求めるのは、酷です。何の為の1軍コーチ・監督か。ただでさえ、2軍コーチは1軍コーチに比べ、肉体的負担は大きく、経済的には恵まれていないんですし。(これと違い、投手コーチは2軍の成績を過度に重視するよりも、1軍で実績を挙げさせられるかを評価の比重としては高くすべきと思います。2軍で悪くても、1軍で良いピッチングが出来るってのはあり得ますから。これはいつか述べます)
2軍で打てて、1軍で打てないってのは、1軍の責任です。もっといえば、2軍コーチをスケープゴートとし、それへの改善策を怠った、編成・チーム全体の責任です。(今、ホークスでは1軍コーチがファームの試合をVTRで見る事を義務付けられているとか、これは秋山監督のスマッシュヒット作戦でしょう。この人って2軍で育成面を預けさせたら、バツグンの能力を発揮するんじゃないか?1軍監督よりも)

宮地コーチの指導として、印象に残っているのは、軸足の使い方、股関節・肩甲骨の柔軟性に重点を置いて指導をされていたことですね。
軸足にゴムを巻いて、後ろの様々な角度(軸足の真後ろだったり、斜め後ろだったり)から、ゴムを引っ張って、ティ打撃をやっている姿やフリー打撃前に肩甲骨や股関節のフニュフニャにするストレッチをさせて打たせたりと工夫を凝らすコーチでした。根本的な体の使い方を考えさせる、良い指導だと思って、好感を持って、見ていました。(腕の角度やら、瑣末な事に指導の重点を置いているように感じる、現2軍投手コーチとはえらい違いだとも)
そういや、江川がプロ入り初の大スランプに陥った時も「お前は考えすぎやねん。こうして、頭をすっきりせー。」と頭を振っていました。江川も「宮地コーチの教えをモノにしたい。」ってTVのインタビューで答えるほど、慕っていましたね。江川の復活に宮地コーチの存在があったのは疑いのないところです。技術論だけでは、ファームのコーチは絶対に務まりませんから、ああいった明るいキャラも雁ノ巣に必要だったのに。

宮地と同級生の小久保が08年4月に故障でファームにいたころ、宮地コーチとティ打撃をしていて、黄金時代の西武の話をしていました。「1番辻、2番平野、秋山・清原・デストラーデ、石毛やぞ。控えに安部、森、デーブや。どこで、出られんねん!!」って、二人で「凄まじいな。そら勝てんわ。」と苦笑いしていたのを思い出します。私とそう年は変わらない、宮地があのメンバーと戦わなきゃならんかったんだなぁとなんか凄く大人に見えた気がしました。これからも、いろんなものと戦っていかなきゃならないでしょうが、トップランクのコーチになれる逸材と信じてますから、野球を諦めずに頑張ってもらいたいです。

テーマ: 福岡ソフトバンクホークス - ジャンル: スポーツ

PAGE TOP

私的NO1大学生野手 秋山翔吾 

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
trackback -- | comment -- | edit

PAGE TOP

ブロマガ

プロフィール

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

カレンダー

リンク

みんなの注目馬(白)

非常ボタン

グーグル広告

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。