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ルーキー通信簿4(中原編) 

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10年雁ノ巣ホークス総括(打撃編) 

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第90回明治神宮大会(大学編)の感想 ありがとう榎下 

明治神宮大会が終わるといよいよ今年も野球が終わったなぁと感じます。それにしても、斉藤佑樹(早稲田大)のドラマチックさは、マンガのストーリーのようですね。3年から不調で、4年秋に復活して、全国制覇なんて出来すぎたストーリーです。
斉藤は、投球の6~7割を変化球にした事で、自分を取り戻した感じを受けました。4年春では、スライダーが浮き気味で、曲がりも早いと感じましたが、今は外にキュっと斜め落ちし、ストライクゾーンから急に消える感じの使える球として復活させました。それにフォーク、ツーシームとインにアウトに落とす・沈ませると縦の変化を自由自在に使えていました。私はここで彼を縦の魔術師と名づけましたが、その面目躍如って感じでした。
福井(早稲田大)も年々、安定していますね。あれだけ荒れ球だった投手がここまで投球が出来るようになったとは。普通の年なら、外れまで残っていない逸材であろうと思われます。
大石(早稲田大)も春に比べて、軽く振って、速いストレートが投げられていました。前はもう少し、力んで、いかにも「ストレート投げますよ」ってのが、簡単に分かる感じだったんですが。この3人の成長をこの大舞台で見せられたのが、早稲田の勝因ですね。

敗れた東海大は、菅野の凄まじさが際立っていましたね。田中将(楽天)ばりの落ちるスライダーと川上憲伸ばりの速い外カットを放るのですから、バッターは腰砕けとなっていました。ストレートも軽い腕の振りで150㌔近い球を連発していますし。
前はもっとボールが散らばり、シュート回転も目立っていた気がしますが、コントロールも安定しています。どっかの球団がおかしなことでもさせなきゃ、今年の大石を超える1位入札は必至だと思います。

この大会では榎下陽大(九州産業大)に最も注目していました。特に大学球界で最もレベルが高いであろう、東都リーグの代表の國學院相手にどうピッチングするのかと。
その試合では、調子は最悪だったのですが、途中から、セットポジションの姿勢を微調整し、ストレートが高目に抜けるのを抑え、また、決め球フォークを見送られるのを察し、カットボールを中心とした配球に変えるなど、悪いなりに試合を作れる・崩さないという、投手として大事な能力の高さを遺憾なく発揮し(これが雁ノ巣の投手には、全くないっちゃんね。学は何を指導しとんのかいと。伸一頼むぞ)、なんとか9回2失点に抑え、チームを勝利に導きました。この姿には、彼を仮想ドラフトで1位入札した事は間違いじゃなかったと改めて感じました。

次の東海大に敗れましたが、榎下自体は、9回リリーフで凄まじいストレートを投げ込み、3者凡退に抑え込みました。榎下の投げ方はアーム式でボールが伸びないという風評が立っていますが、私は彼は体全体を使って、腕をしならせており、ボールには十分なスピンが掛かっていると感じます。まぁ、ベテランになっての疲弊は激しい気もしますが・・・。
東海大戦後、榎下は「九州のレベルは低くない(事を証明出来た)」といった事を述べていました。これは私に言わせると「榎下が居た事で、九州の大学のレベルがかろうじて保たれた。」という感じです。本当に感謝したい。
しかし、その九州野球界の貢献者たる榎下を九州のプロ球団が3位ですら、指名しなかった事はくどいようですが、まっこと愚かしい行為だったと思います。九州の大学のレベルが上がれば、ホークスが結局得すると思うんですけどね。編成のカリスマ・故根本陸夫も「ホークスはいずれ、九州出身の選手だけでレギュラーを組めるようにしたい。」とまで言ってたくらいで。九州という野球の宝島で、唯一の弱点が「大学野球が盛んではない」という点にありますから、それを補完する役割をホークスは果たすべきだったんです。九州の大学で伸びれば、ホークスが積極的に指名するといった役割を。

あと、九州産業大では、下平という投手が東海大相手に敗れましたが、好投しました。タイプ的には、倉野そっくりです。(フォームは違うけど)縦と横のパワースライダーを駆使し、いかにも重そうなズドーンとした速球で打ち取ります。ただ、投手もいいけど、この選手は打者としての能力が際立っている気がしました。江藤(元広島)に似たトップとステップで、間の作り方がよく、スウィングスピードに迫力があります。九産大で最も良い打撃をしていたと思います。それに比べて、百崎はえらい状態になってんなぁ・・・。

テーマ: ドラフト会議 - ジャンル: スポーツ

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FAと複数年契約のあるべき姿 

皆さんご存知であろうし、いまさら言う事ではないのですが、基本的に私はFAを基軸としたようなチーム編成は嫌いです。制度自体を無くして欲しいと思うほどに。ファンにとって、良い事はひとつもないとすら思っています。正しい正しくないではなく、好きじゃありません。

そのなかで、今年はFAで二人獲得したいという王会長の発言にも違和感を覚えています。以前(02年頃)、王会長はなんらかの会議(監督会議だったかな)において、「FAは1年で1チーム1人だけの獲得とすべきではないか?」と発言した事もあります。わざわざ古巣の巨人・原監督に対し、「原君、どうだろうか?」とまで尋ねて。しかし、それを受けて、ナベツネが「ワンちゃんもおかしなことを言うようになったな。」と発言し、その案をあっさりと握り潰しました。
王ファンとしては、この発案をホークスにおいて、遵守してもらいたかったという気持ちはあります。こうした過去の発言を金科玉条のごとく祭り上げ、育成原理主義に陥るのは愚かしいかもしれないという葛藤は持ちつつ。そういった奴の戯言と思って、今後を読んで頂ければ。

さて、前置きが長くなりましたが、これまでのFA戦線報道で不思議で腹立たしかったのは、最初は、FAで出て行こうとする多村には、複数年を渋り、獲得しようとする選手にはそれを認める(って、FAで獲得するってのは複数年提示しなきゃならない訳ですから)といった具合の報道が流れ、それはどういった了見に基づいているのだと。気が触れているのかと憤慨していました。

しかしながら、(今、最もホークス編成情報で信用出来る、最新の)スポニチ情報などによれば、多村にも細川にも4年契約を保証している模様ですね。そして、基礎年俸を抑え、出来高の部分を広くする契約をホークスの今後の複数年契約の姿として、提示しているようです。
これなら、まだ納得出来ます。多村だろうが、細川だろうが、複数年契約として、あるべき姿はこの「基礎を抑えて、出来高部分を増やす」形だと思いますから。
複数年契約ってのは、「4年間は雇いますよ。しかし、給料はある程度しか保証しませんよ(って、それも一般人には十分に凄まじい金額なんですけどね)」って形がベストでしょう。
この複数年提案に多村や細川らが納得しなければ、交渉決裂も致し方無いと思います。いきなり、この契約を押し付けて、多村には可哀想な部分もあるんですが、ホークスが、今後、複数年契約に対し、まともな形の契約をしていく為の一里塚とするには、適しているケースなのかとも思います。(まぁ、本当は、多村の前に松中になんらかの責任を負わせなきゃならないはずなのですが)

「FA二人獲得」についての話を冒頭で触れましたが、あと一人のFA候補とされている、内川獲得は、多村の契約いかんによって、変動するようですね。多村がホークスに残りゃいらないと行った感じなのかな。それもありですね。
また、多村がいなくなったとしても、内川に対して、ベースとなる基礎年俸は低くするべきだと考えます。それを呑めないなら、無理に獲得に走るべきではないと考えます。それによって、チームが弱体化しても構わないとすら覚悟を決めたいですね。編成もこの契約に対して、ファンの理解を求める発言をしても良いかと思います。球団にお金は無尽蔵にある訳ではないと。結局は我々のチケット代などに跳ね返ってくるのだと。

FAでチームを強くするのは、好きじゃありませんが、手段として必ずしも間違いとは言い切れないモノはあります。しかし、今までのような複数年で多額の金額までも保証する契約は、チームの弱体化を招きかねないとは思います。
私のような古いファンは、FAによって、多額の金額を保証された途端に急激にダメになった選手を数えきれないほど見てきました。FA移籍はなんのかんの言っても、お金を中心とした自己待遇を良くする為のものですから、これによって、多額の金額が長く保証された場合、モチベーションというのはそれだけで満たされてしまうのだろうと思わざるを得ません。FA直前の年が最も高い成績を挙げる選手が多いことからもこの推測は当たらずと言えど、遠からずでしょう。

そう考えると、今までのFAに際しての複数年契約には、欠陥があったと思います。複数年に対する、王さんの危惧は良く分かるし、その欠陥を多少なりとも補える今回の複数年契約提示は、方針として間違いじゃないと思います。いつかは、球界の複数年契約のモデルケースとなるかもしれません。



テーマ: 福岡ソフトバンクホークス - ジャンル: スポーツ

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ルーキー通信簿3(下沖編) 

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明日はどっちだ?江川の新フォーム 

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ルーキー通信簿2(川原編) 

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ルーキー通信簿(今宮編) 

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