LAND HO!

福岡ホークスのドラフト・ファーム情報を中心に鷹の未来を楽しむブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback -- | comment -- | edit

PAGE TOP

千賀の一軍初登板 

千賀滉大が一軍初登板・初先発しました。千賀については、支配下入りした際に何か書きたかったのですが、ちょっと腰が悪かったので(すぐ治りました。今のモーレツ更新ぶりがそれの証明です)書きそびれました。

本日の登板ですが、私は初登板としては上等だと思います。緊張と言うよりニコニコしてて、マウンドを楽しんでいる姿も良かったですね。ストレートはばらつきますが、バックスピンが掛かって、速いし、何より縦の角度が素晴らしい。それに大きな縦割れのスライダーと小さな落ちのフォーク(あれフォークやったんか!縦カットだと思っていた)も一軍でも現状で通用していました。フォーム的にも関節が人より多いんじゃないかと思うほど、上半身も下半身もグニャグニャしてて、割れがしっかりと出来ています。今年は、トップで、左手をちょっと上気味にして、グラブを残して、少しでもリリースポイントを隠そうとする技巧も身につけてようとしています。ここにも文句をつける部分は無いですね。

足りないのは、コントロールを中心とした投球術や経験でしょうね。ただ、これはすぐに得られるもんでもないでしょう。長いイニングを放る為の集中力をつけるのにはどうしゃいいのか、打たれ始めて、どうやって止められるのか。
もう一度、時間をかけて、雁ノ巣で「打者はどうやれば、討ち取れるのか?」を自分で考えながら、投球実験のようなものをやって欲しいです。今日のように、一軍でこういった経験をした事は、今後に絶対に活きてくるはずです。
このままなら、例え、良いピッチングが出来たとしても、次にそれが出来るかは分からない感じがあります。プロの先発投手は安定的なピッチングを長期間、投げる事が求められますから、それの対応策が必要です。その日、投げてみなきゃ分からない投手は、抑えの方が向いています。力技で抑え込む事は短いイニングなら可能ですから。

私は千賀が育成投手であった際には、抑え専門で育成する事を求めていました。それは、なんといっても、このチームの育成選手には結果が必要とされるので、てっとり早く結果を出せるのは、抑えのはずという想いがあった為です。
編成のトップが変更した事からか、予想以上に早く支配下入りさせ、腰を据えて育成する意思が見られますので(その証明が背番号21でしょう。石渡さん、GOODJOB)、今は先発でも抑えでどちらで育成しても構わないと思います。いや、本当いえば、どちらも2軍戦で経験させるべきです。
打者と多く対峙出来る先発での起用も重要だし、三振を奪いにいく抑えも良い経験です。まぁ、今のままなら、抑えの方が向いていると思われますが、先発で大きく育つ可能性は否定出来ません、時間をかけてもいいはずなんで。

それにしても、秋山体制になって、先発投手を育成する能力にかけては、王体制を凌駕しているのかなと感じます。王さんは、斉藤和巳でも簡単に先発させなかったし、吉武や藤井なども先発で伸ばしきれなかった。いや、それどころか、寺原育成にも失敗していますし。王さんは、先発投手育成関しては、慎重すぎましたからね。千賀だって、王時代なら先発は無かったはずです。(そのぶん、リリーバーを創る能力は凄まじかったけど)

←「ブギーナイトフィーバー」(BYキャプテンストライダム):ディスコっていうのがたまらなくいいですね。たまにこんな、キラキラ着飾ったような豪華絢爛な曲を聞くのも悪くないです。



スポンサーサイト

テーマ: 福岡ソフトバンクホークス - ジャンル: スポーツ

PAGE TOP

福田秀平をどうしたいのか? 

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
trackback -- | comment -- | edit

PAGE TOP

江川で勝ったぜ!!ベイベー 

今日は江川で勝ったとその一言だけでもよかでしょうか?(苦笑)まぁ、そういった短い言葉で終わらせるのは、ランドホーの特長がなくなるんで、何かグダグダと書き記しておきます。

一番褒められる点は、ツーストライクから良く粘れたことでしょうね。ああいった江川は、正直、雁ノ巣ではみられる姿じゃないです。あっさり風味の打者ですからね。それがあれだけ成瀬に喰らいついていけるとは・・・。フォームどうこう以上の成長を私は感じました。
江川VS成瀬といえば、2年前、江川が絶好調時に対戦した際、2三振と完膚無きまでにやられ、サクっと2軍落ちになった事もありました。そういった曰くつきの投手に対しての粘りは大したもんです。

それと「長打と足」ですね。これを持っているのって、凄い武器だし、希少なんですよね。私はこれらを持っている打者をクリーンアップに集める事こそ、今後のプロ野球のトレンドになっていく気がしています。(統一球が変わらない限り)
松中のライト前の打球もセカンドランナー江川の足が効きました。足が速いっていうのは、得点力を高めます。スタメンの必要性があるんです。なにより、長打(3塁打)も凄かった。成瀬のアウトハイの強いストレート(って、外のボールから、ストライクゾーンに入ってくる、スライダー、外スラってやつでした。あれは見逃し三振してしまうタイプのボールですが、よく強い気持ちで打ちにいった。その積極性が良い)をバットのさきっぽでもセンターオーバーさせますからね。そら、ペーニャにはちと負けますが。(笑)

フォーム的には、前の試合でいったん始動のタイミングが狂い、遅くなって、投手との間合いが掴めなくなったのですが(正直、これでまたドツボへ再びはまるかと思いました)、この日は、逆に以前よりも少し早くなって、しっかりと右足に体重を掛ける時間を確保出来ていました。江川も考えているやん。
天秤打法は早目に始動するのがコツなんでしょうね。ポンちゃんがいったん天秤やりましたが、彼は始動が究極に遅いので、間が作りきれませんでした。江川は始動が早い方が打てるので、合っていると思います。天秤をやめたとしても、とにかく、構えのグリップエンドの位置をあの位置でよろしく、藤井打撃コーチ。


←「Suger」フジファブリック:Jスポーツテーマソング集。Jスポーツエンディング曲では、一番印象的な曲です。「全力で走れ」のサビは格好いい。

テーマ: 福岡ソフトバンクホークス - ジャンル: スポーツ

PAGE TOP

巽の捲土重来はあるか 

先日、ウエスタンリーグ・阪神戦がTV中継されていて、3・4イニングほど軽く観ました。(あとでじっくりと観れたらいいんですが)その試合では、巽が先発していました。
ご存じの通り、一軍でメタメタにされ、しかも、ファームの阪神戦でも、1回に馬鹿打たれしていたようで、かなり心配していたのですが、正直、その心配など全く吹き飛ばすかのようなボールを放っていました。

まず、ストレートが非常に強かった事。球速も常時145㌔越えしてて、打者のバックネットへのファールチップ(投手のボールが強い・伸びがあるかは、まずこの手のファールの打球を参考にしています。タイミングがあっているのに後ろに飛ばすというのは、投手のボールに力・勢いがある証拠ですから)や振り遅れの逆方向へのファールが目立っていました。
投げ終わった後に右手が勢いがついて、下から頭上に跳ね上がる感じになっていましたし(杉内の好調時にみられていました)、腕が力強く振れているのに好感を覚えます。セットの構えから、少し、オープンスタンス気味(例:ロッテの小林マサ)に放っていて、骨盤と股関節ががっちりとかみ合う感じだったのも良かったです。

ただ、気掛かりといえば、スライダーでしょうね。一軍でメッタ打ちされていた時も、変化球が真ん中寄りにきたのを、簡単に弾かれていましたが、それはこの日も散見されていました。特にカウント球の横のスライダーがつまらんボールです。高いわ、曲がりは早いわで。
解説の矢野(元阪神)は、巽について、次のような、非常に面白い事を言っていました。「この投手は球種は多いのに決めきれない。こういった投手は、逆に球種を投げさせない方向でリードすると、その限られたボールを使えるボールにしようと様々な工夫をする。球種の多い投手はその辺がアバウトになる。」
私はこの提言は、至言だと思いますし、ぜひ、巽や2軍首脳陣が取り入れて欲しいと思います。特に横のスライダーは完全封印し、スライダーを使うなら、縦カットのみでいくべきだと思います。(しかし、この縦カットも低目のストライクゾーンギリギリからワンバンになっているので、プロなら、ボール球として見送られる。杉内の縦カットのように左打者のインハイから真ん中に落とすようなカットを会得して欲しい。もっとカットを操る意識を持たないと)

矢野を褒めておいてなんですが、決め球はないこともなかったです。この日は、チェンジアップが決め球として、非常に有効的でしたから。捕手の田上も2回以降は、これを中心に決め球として使っていました。縦カットは、ボール球が放れるカウントでないと使っていませんでしたし。

9連戦での先発も可能性があるようですが、ぜひ、チャンスをやって欲しいです。あれだけ恥をかかせたのですから、それを拭う、汚名挽回のチャンスを与えないと、大事な大事なドライチが潰れちゃいます。


テーマ: 福岡ソフトバンクホークス - ジャンル: スポーツ

PAGE TOP

摩訶不思議なコーチの助言 

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
trackback -- | comment -- | edit

PAGE TOP

チェスト!! 夢のEMアベック砲の実現 

私のルーツでもある、大好きな鹿児島で、江川が、今季初ホームランを打ちました。片山のアウトハイのストレートを左中間スタンドに持って行きました。一軍で通算3本目ですが、そのなかでも一番江川らしい打球だったと思います。雁ノ巣では見慣れたヤツをかましてくれました。
ここ1週間くらいは、右足を引く仕種も少し減って、強く振れるようになっていましたから、使ってくれれば、いずれ出るだろうと思っていましたが、やはり、嬉しいですね。なんといっても、江川のホームランは、華があります。ちょっとバットのさきっぽでも、簡単にあそこまで運べますしね。バットにボールがひっついている時間が長い、昔ながらのホームラン打者だなぁと。打った瞬間に分かりました。

それと同時に嬉しかったのは、この試合で松田もホームランを打った事。06・07年頃、雁ノ巣にいた松田と江川をみるにつけ、この二人こそがホークスの主軸を打ってくれなきゃと思っていましたので、このアベック砲は感慨深いです。私の将来予測より、2年ほど遅くなった気もしますが、それでも、ここから、このEM砲という、最高級の売り物をホークスはアピールしていきたいですね。

最後に、11-1で勝っている場面で、江川が三振をして悔しそうな顔をしていました。スライダーにタイミングはあったものの、思ったよりスライダーが高目抜け、曲がりが悪かった為(風の影響もあったのかな)スウィングとの軌道が合わず、空振りました。打ち損なっても、ああいった「打てたのに」という顔をして、ベンチに帰れたら、次に繋がります。一軍での江川は、追いつめられたように、打てないとショボンとしすぎですから。江川らしくおおらかに堂々としていて欲しいもんです。

テーマ: 福岡ソフトバンクホークス - ジャンル: スポーツ

PAGE TOP

グラゼニ 

グラゼニっていう漫画が評判です。「グランドには銭が落ちている」という、ホークスの名将・鶴岡一人監督の名言をもじったタイトルです。

主人公は左の中継ぎ投手で、自分や他人の年俸ばかり気にしていて、華のかけらもない容姿です。1巻を読んだ際には、巷で言われていたような、「着眼点の新しさ」は私は感じませんでした。
プロが年俸やお金を気にしながら、プレーをしているという主張は、決して新しくないし(それどころか古臭い)、当然と言えば当然。

大人の読者としては、そういった大人の事情はあえて、見ぬふりをして、やせがまんの綺麗な物語を作ってくれる方が、今の時代では、逆に1周回って新しい気がします。本音ばかりが渦巻く世の中ですから。
痩せ我慢やタテマエをいかに物語として、説得力を与えて、成立させるかのほうが難しいし。(それにしても「本音なんてもんは胡椒みたいなもん。痩せ我慢というタテマエがあってこそ、意味があるんだ。胡椒だらけの料理は食べられんだろう。(タテマエというステーキがあってこそ、胡椒の価値があるにすぎんのだ)」という主張をした「弁護士のくず」には、勉強させられました)

ということで、いったん、1巻で放っておいた漫画なのですが、ふとした機会にちょっと2・3巻を読んでみたらと、これが意外に面白く、進化していました。
このブログで取り上げていたような「ファームで打てるけど、一軍の投手は打てないという迷信なんだ。」(かなりの私の意訳が入っていますが)「投手の腕の振りはテークバックが小さくなって、変化している。打ちにくさこそが投手のミソになってきている。」「打者優位の時代と投手優位の時代は、いたちごっこ(←これを書いた当時は、私にしてはオリジナルがある主張でした。今読んでも当たっているかな。あの頃はまだこうした主張は無かったはず)」といった事を論旨とした物語もあり、原作者が非常に野球に詳しいのがよく分かります。技術論を漫画・物語に放りこむ大変さをサクっとこなしています。

ということで、これを読んでいるようなコアな野球ファンこそ、こちらの漫画をオススメします。

テーマ: プロ野球 - ジャンル: スポーツ

PAGE TOP

12雁ノ巣ホークス観戦記7 必要な何か 二保(VS 高知FD SB杯1回戦) 

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
trackback -- | comment -- | edit

PAGE TOP

巽はどげんしたらよかでしょ? 

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
trackback -- | comment -- | edit

PAGE TOP

俺たちの世代 

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
trackback -- | comment -- | edit

PAGE TOP

江川日和 

江川が西武戦で大活躍しましたね。私は様々な野暮用で、試合をほぼライブで見れず、夜にビデオで見なおしたもので、ここの皆さんと同時に喜べず、乗り遅れました。(苦笑)(しかも、昨晩には家のすぐ近所で発砲事件があり、ブログモードに入れず。児童の登校の見回り・朝立ち役を今朝やってきました)

江川の3塁打はさすがの打球でした。逆方向にもあれだけ強く飛ばせるのが、江川のミソです。ただ、そればかりを意識して欲しくはないです。
かつて「20世紀最後の大物内野手」として入団してきた、井口の覚醒に意外に時間が掛かったのは、プロ入り後、右打ち病のようなものに掛かったからだと思うんです。右打ちを意識して、ヘッドが遠回りに出てくるのは、決して良い事ではないんです。打者の良い打球って言うのは、引っ張った打球なんだから、それが基本であるべき。(センターからちょい引っ張った打球こそが最も飛ぶはずです)

と書いているのも、江川は一軍に行くと、やたらと軸足の右足を後ろに引いたような打ち方が目立つんですよね。あれは、当てる意識が強すぎるのと逆方向の意識が強すぎる為に起きているんじゃないかと懸念しています。
右足は前に動く分はまだ許容出来ますが、後ろに引くのは、逆方向には打ちやすくはなりますが、決して、良い型とはいえません。雁ノ巣でもたまにはあの姿を見ますが、あそこまで頻発してはいないですね。一軍でボールに必死に喰らいつく姿の現れともいえますが、もっと堂々と江川らしく、強く振っていって欲しいです。しっかり振っても、アウトコースを右方向に持っていけますから。右足など引かなくても。

ちょっと苦言を呈しましたが、しっかりと褒めてやりたいのは、守備と走塁です。中島のライトフライでタッチアップを未然に防いだのは、その前のライトから三塁への送球が強かったので、コーチャーが躊躇したのだろうと思います。やや担ぎ投げ気味ですが(秋山監督ぽい)、小さなテークバックで放れるのも強みですね。
それに、しっかりと後ろから前に助走を取るように、しかも胸の辺りでの捕球体勢だったのも基本が出来ています。それもコーチャーは止めたくなった要因でしょう。昨今、一軍でも時折、その辺が出来ていない野手が散見されているんですよね。前から後ろに下がっての捕球だったり、顔の辺りで捕球したり。

そして、走塁ですが、やはり、足が速いなぁと。サードゴロでもギリギリでアウトになったりと、右打者にしては、トップランクの走力でしょう。私が雁ノ巣で計る一塁到達タイムは、いつも安定的に速いんですよ。右打者では松田や立岡と変わらないくらいに。その辺は、江川の隠し味だと思います。(歩く姿は、なんとなく速そうに見えないんだよな。イメージ的に損をしているのかも)そのサードゴロタイムは4.15秒と左打者の長谷川とほぼ変わらないタイム。また、あの3塁打は11.4秒強とプロでもトップランクといえます。11.5を切る選手も珍しいのに、これだけ速い右打者というのは貴重です。(ただ、明石・福田・城所らにはさすがに勝てない。たとえ、江川が左打者だったとしても)
あのスウィングスピード(ダルも昨年びっくりしたとコメントしています)だと野手は後ろ気味に守り、グラブでしっかりと止めるので、送球も遅れます。意外に内野安打も拾えそうなんですよね。雁ノ巣と違って、一軍はほぼどこも人工芝ですし。

ということで、江川というのは意外に使い手のある選手と言えます。5ツール型の。それを一軍で証明してくれた日といえますね。

テーマ: 福岡ソフトバンクホークス - ジャンル: スポーツ

PAGE TOP

吉本の投球 

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
trackback -- | comment -- | edit

PAGE TOP

武田の投球 

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
trackback -- | comment -- | edit

PAGE TOP

12雁ノ巣ホークス観戦記6 レディ・ステディ・ゴー 武田&吉本(VS沖データコンピュータ学院) 

武田を見てきました。まさか先発と思っていなかったので、珍しく試合開始から観に行って本当に良かったと胸をなでおろす気分でした。

明日から、ちょっと時間が取れないもので、簡単に観戦記を書いておきます。寸評などはあとから、継ぎ足す形に出来ればと考えています。動画も撮ったので、いくつかのちにUPします。

沖データコンピュータの選手については、今回は割愛します。2年前に一岡(巨人)などを見ましたが、その時の方が投手は上だったなと思います。

では、寸評です。

-- 続きを読む --

テーマ: 福岡ソフトバンクホークス - ジャンル: スポーツ

PAGE TOP

ブロマガ

プロフィール

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

カレンダー

リンク

みんなの注目馬(白)

非常ボタン

グーグル広告

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。