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福岡ホークスのドラフト・ファーム情報を中心に鷹の未来を楽しむブログ

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スカウトデイズ 

本城雅人著「スカウトデイズ」を読みました。

これは野球のスカウトにまつわるサスペンス小説です。なかなか野球とサスペンスって結びつきにくいですが、見事に合致してて、小説としての面白さが十二分に堪能出来ます。そのうえ、作者はサンケイスポーツ新聞の記者あがりとあって、スカウトの様々な逸話をちりばめ、ドラフトファン的にも納得のスカウティング知識に舌を巻きました。フィクションでありながら、ノンフィクションのような感じもあります。

この小説の準主役のモデルは、あのホークス球団社長だった、根本陸夫氏でしょう。その点でもドラフトマニアにはたまらない感じです。しかも、舞台のひとつは福岡です。(小説内にありましたが、この街ってそんなにトンコツ臭いっすかね?苦笑)

ぜひ、一度読まれる事をお勧めします。





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13雁ノ巣ホークス観戦記1 前兆を待つ 二保  

VS由宇カープ3回戦(3/24)より

今年初観戦です。この時期は黄砂もあって、あまり出歩きたくはないのですが(私は鼻が弱いので)、どうしても、この時期の「さぁ、野球が始まる」っていうウキウキした気分に負け、行っちゃいました。
久し振りに娘とも観戦して、娘は試合後、多くの選手のサインをもらい、ご満悦でした。そういうのが嬉しくなる年になったんだなぁと。(って、加藤伸一コーチからもサインもらってて、親子2代でサインをもらいました。私は南海時代に頂いたのですが)

さて、今年も前口上は相手チームの選手について書いていければと。相手はカープでしたが、先発の戸田が素晴らしかったです。1回から見たのですが、「こら、今日は打撃で書くことなくなるぞ。」って諦めましたから。(そうなりました)この時期のファームの打者が簡単に打てる訳ねーよと。
実際、城所・明石といった一軍野手もストレートに気後れしている感じが見受けられました。それほど、キレ・伸びともに文句なしのストレートでしたね。
野手では、新人ショートの鈴木の動きは良かったです。あれで「高卒?投手あがり?」とかなりびっくりさせられました。今宮を見た時の動きの鋭さに匹敵します。

では、ホークス選手寸評です。
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トリプルストッパー構想 

先日、高山投手コーチが、抑え・中継ぎを固定せずにファルケンボーグ、五十嵐、岩嵜などを起用していきたいという旨のコメントを出しました。
正直、私はこの方針は大賛成なんです。9回に最も良い投手を固定するってのが、本当に良いのかちょっと疑問もあったんですよね。というのも、9回が最も大事っちゅうより、やっぱ、打順で最も強いところに、その時の最も良い調子の投手をつぎ込む形がいいんじゃないですかね?8回に上位の攻撃と予測されるところに最高投手を出すという。
もちろん、このやりかたはブルペンでの調整やベンチワークが困難にはなります。でも、それをやりきってこそブルペンコーチやろって思うんですよね。ある程度、試合の流れを予測し、見ながら、フレキシブルに投手起用を作っていければ、それが最も強い投手継投のはずですから。森福を含めて、それが出来る、投手陣の整備・育成が出来ているのが素晴らしいですね。

ひとついえば、岩嵜を9回固定ってのは、疑問ですね。岩嵜こそ、負け試合・嫌な流れになった際に早目の投入で、ロングリリーフをこなせる、貴重なコマだと思うんです。数多くのリリーバーのなかでも、若い岩嵜しかそれが出来そうにないですしね。本人は不本意でしょうが。
特に今年は、東浜・山中・パディーナ・寺原・帆足ら新規加入組、調整に懸念もあるWBC組(攝津・大隣)、病気明けの山田らと意外に先発は、蓋を開けないとわからんぞ状態だと思っています。(逆にコマも多いし、うまくいかきゃ最強先発陣になる可能性も大)これを救えるのは、岩嵜であって欲しいです。先発の一枚を担う以上の価値があると思うんですが。(ただ、この役目をやらされるタイプは早くに疲弊する可能性もあります。3年前の甲藤のように、怪我も含めて。ホークスの将来を担う投手にそれをやらせていいのか、使い捨てしても仕方が無いタイプでないだけに・・・)

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第3回WBCを終えて 

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今宮の見逃し三振 

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最後は日本の伝統芸で 

WBC、なんだかんだ言いたい思いはあったのですが、はじまると盛り上がって見ております。今、一番気になるのは、決勝の先発投手です。ま、田中マー君(楽天)でそう文句は無いんですが、私なら、牧田(西武)を前に廻しますね。マー君は当然、抑えです。

やっぱり、あのアンダースローってのが、私にとっての日本の投手像の象徴っていうか、あの伝統工芸を世界に見せつけたいです。その為には先発でないとね。それに、牧田が投げた後に、マー君ら150㌔近くの速球を投げる投手がリリーフすれば、相手打者はかなり面食らうはずなんで。牧田が1イニングってのは本当にもったいないです。しかも、やっぱ、アンダースローってのは、ボールの回転が良すぎるんで、ミートされると一発を喰らう怖さもあるんで、抑えはちょっとなぁっていうのもあります。
ともあれ、日本の野球を凄みを見せつけてやって欲しいですね。アメリカを叩き潰して欲しい。

PS:ぜひとも日本の伝統芸をホークスでは山中が継いで欲しいもんですね。

←プレイグス「ワイルド ブルー ペイント」(リテイクアルバム「SWAMP RIDING」から)こんなかっこいバンドが日本にいたなんてと思ったのを思い出します。ということで、3/16 福岡ドラムソンでのライブ行ってきます。

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あれで左が打てないって? 

ラヘアがオープン戦ホームランを放ちました。この外人さんは、昨年のペーニャよりも安心してみてられます。来日前に左投手が打てないと喧伝されていましたが、あの打ち方で何故?ってさっぱり分からんですね。

大体、左投手を打てない左打者ってのは、投手側の腰(右股関節)の開きが早く、外のボールにバットが届かない為に苦手としているのがほとんどですが、ラヘアは違いますね。股関節の回転を遅らせて、逆方向に「おっつける」感じの打ち方が出来ています。(流すって感じじゃなくて)

スウイングスピードもペーニャほどではありませんが、速く、ペーニャよりもコンパクトなんで、率も残せそうです。どうみても、こっちが4番タイプだと思います。
当然、結果が出なくても、使い続けなきゃいけない打者なんで、安心しました。(4億ちかいお金を払って、競争させちゃいかん)

問題は、決して悪くない、松中のお取り扱いですが、この2人を使う為にラヘアにしても、松中にしても外野に回すのは反対です。ファーストをラヘアにやらせ、松中は代打で輝かせるべきです。今宮・捕手・本多(ポンちゃんの打撃は戻るんだろうか、非常に疑問を持っています)と3枚も打撃が弱いスタメンとなりそうですから(私の予測ですが)、代打は非常に重宝されるはずです。外野のスタメンは、柳田・江川・中村晃・長谷川で争わせたいですし、なにより、その方が機動力・守備力が相当にUPして、チーム力は上がると思うのですが。

PS:どうでもいいつぶやきですが、TPP参加となったら、プロ野球の外人枠も撤廃も求められるんじゃないですかね。あの協定ってはそれくらいの破壊力ある協定のような気がしてならんです。貿易だけじゃないでしょ。外人枠は昔のように保有4名、一軍枠2名くらいが適正人数だと思ってて、今でも多いくらいだと思うんですが。



←「世界は慈悲を待っている」(佐野元春 NEWアルバム「ZOOEY」より)荒れ地から一歩踏み出す勇気を称えた歌。フルバージョン・ZOOEY全曲試聴はこちらをクリック

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