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福岡ホークスのドラフト・ファーム情報を中心に鷹の未来を楽しむブログ

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中継ぎ陣ピットイン 

一軍ホークスは、なんとか4月を5割にちかい形で終えました。あれだけもたついて、ここまで戻してきたあたりはさすがだなと思います。

この5割にちかい形に保っているのは、中継ぎ陣のおかげですね。勝利の方程式入りしている、千賀・岩嵜はもちろんのこと、藤岡・金無英の頑張りにはもっと焦点が当たって欲しいです。ビハインドで投げる事が多い彼ら二人ですが、長期的にみて、彼らが試合を崩さずに済ませているのが、じわじわとホークスを助けているはずです。負けても明日に繋がる試合になったって場合、大概が彼ら二人のおかげですから。「10-2」とかの試合を続けちゃっていると本当に弱くなっちゃう、浮上出来ないってのは、初期ダイエーホークスの試合を見ていた者からは、強く実感出来ます。

とはいえ、やっぱり登板過多になりがちなんですよね。ファームには、江尻、金沢、山本省、柳瀬といった実績のある中継ぎのエキスパートもいますし、二保・川原・嘉弥真といった一軍を経験させるに足る若い投手もいます。
そこで、調子を崩す前に登板過多になった投手、それもビハインドで投げさせられている投手をピットインさせる感じで、10日ほどファームでお休みを与えながら、起用していくってのは、どうですかね。(ファーム落ちさせられても、年俸には影響が出ない配慮が、当然前提条件ですが)

どうしても、このビハインドで投げさせられる投手って、一度悪くなるとガタガタと落ちていき、何時の間にファームに定住しちゃってたってパターンが多いんですよね。ビハインドで投げているというのは、それだけ毎試合、どんな場面でも準備しなきゃという心と体の疲労が蓄積されていくんでしょう。だからこそ、計画的に休みを与えるという作戦もありじゃないかと思っています。
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13雁ノ巣ホークス観戦記2 虹をつかむ人たち(13年ルーキー4名) 

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5連敗を喫しましたが 

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晃の怪我 

中村晃が怪我をして、登録抹消されました。一塁へのヘッドスライディングで指を怪我したようで。ヘッスラ嫌いの福本豊氏やイチローが聞いたら、「だから言わんこっちゃない」ってなりそうです。
一塁へのヘッスラは駆け抜けた方が速いとよく言われるんですが、実際に測定すると「どちらともいえない」そうです。人によっては、ヘッスラのほうが速いという結果も出ているようで。ヘッスラが巧い選手なら、速い感じはありますね。
晃は当然、巧い部類の選手だとみています。だから、ヘッスラをした事自体は私的に悪いとは思えないんです。試合展開に関係なくても、晃はヒットが欲しかったんだろうから。なんとしても、少ないチャンスで結果を出したかったんだろうなと。ま、怪我したんだから、結果的に批判されてもおかしくはないですが。

それにしても、もったいないですね。あれだけチャンスを見事にモノに出来る例ってそうはないほど、卓越した打撃をオープン戦で見せつけていましたしね。いずれ、一軍の公式戦でもチャンスを掴めるはずと確信していたのですが。
そのオープン戦では打率以上の価値がある打撃を展開出来ていました。ツーストライクから粘り、2-3まで持っていける事、左投手を苦にせず打ててた事、チャンスで打点を稼げる鋭い打撃をしていた事。ホークスにはなかなかいない、「野球を知っている」打撃が出来ていました。
怪我の間は、なんとしても体を大きくしてもらいたいです。唯一の弱点をあげるのなら、「打球が思ったより弱い」点にある気がしますので。(あのポイントで打って、あのスウィングスピードで、あそこまでしか飛ばんかと思う事が時折あります)

強い心を持っているタイプだと思うので、しょげずに頑張れ、晃。

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