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13年雁ノ巣ホークス観戦記3 CLOUD CUTTER 吉本 

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森福の先発転向? 

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きみは大人になった 

寺原がホークス復帰、1勝目を挙げました。

オリックス時代も見たはずですが、その時はそこまで感じなった、「おとなになったなぁ」というのをつくづく感じさせる素晴らしい投球でした。

一番の良さは、投げ方ですね。昔は体をめいいっぱい使って、いかにも速い球投げるなって打者に構えさせるフォームでしたが、今は、トップも小さく、トップからリリースまでの切り返しがスムーズで小さく、力を入れるのは、ボールを離す瞬間だけって感じで、打者が145㌔のストレートにタイミングが合わない感じを与えていました。
しかも、より凄いのは、変化球を放る際にもそれが全く同じであること。変化球1球1球にさほどの威力・変化は感じないのですが、同じフォームからあれだけ多くの球種を投げる事が出来れば、打者は簡単には対応出来ないでしょうね。
その変化球は、緩急(チェンジアップ・カーブ)、横(シュート、スライダー)、縦(フォーク)と全方位的な攻めが出来ていました。昔は、ストレートとスライダーのどこにでもいる投手の典型だったんですけどね。

それにしても、ああいった投球術をあのおこちゃま投手だった、寺原が身につける事が出来るとは、人の成長とは分からんもんです。昔は、雁ノ巣でも何度、バカ打たれする姿を見た事か。降板後にブルペンで懲罰投げ込みをしていたのも見ましたしね。そういや、当時の杉本2軍投手コーチにファンのおいちゃんが「コーチ、寺原ばなんとかしゃちゃらんですか?寺原はあげなもんね。」と訴えていた事も見かけたことがあります。(杉本さんが、バツの悪そうな顔してたなぁ)

最後に問題はあの投球をどれだけ続けられるかですよね。それが出来て本当の大人の投手っていえますね。

←佐野元春「ぼくは大人になった」:グルーブ感溢れる曲です。

テーマ: 福岡ソフトバンクホークス - ジャンル: スポーツ

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