岩嵜の初登板をドームで観戦

ドーム観戦は良いのですが、レフト近くの高い位置の席から観戦の為、球筋がよく掴めず、どうだったのか、正直、イマイチ分からないままでした。特に1回は、ストレートが145〜142kmくらい出ていたのですが、3回に球速が135km〜140km程度になったのが良く分かりませんでした。カットやシュート系の球でも投げていたのでしょうか?
ちなみにドーム観戦中は、ワンセグでTVも見ています。すると球筋や配球が掴めて、楽しさ倍増なのですが(関東のファンの方々スミマセン。散々、応援してくれと煽っておきながら、自分はゆったり観戦派でして)、今日の岩嵜はTV中継前に交代して、見れずに残念でした。ビデオに撮っておけば良かった。

その私なりの感想ですが、変化球でストライクが取れ(特にカーブは良)、カウントを悪くする事があったものの、初の一軍のマウンドで乱れなかったのは大したものだと思っています。カズミや小椋の一軍デビュー当時に比べると上出来でしょう。武器である低目ギリギリにストレートが行っていたと思いますが、今日の審判さんは、あまりそこを取っていないように感じました。(これもTV画面で確かめたかった)その為、低めのチェンジアップが、有効でなくなり、見送られていたような。小瀬から取った初奪三振は、チェンジアップだったと思いますが。
ともあれ、本当に良い経験を積んだと思います。中継ぎではなく、先発をさせた一軍首脳陣の好判断も雁ノ巣ファンとしては、感謝感謝でした。

最後に、前回の岩嵜記事で、ちょっと、私が持ち上げすぎた為に、今日の内容にがっかりされた方がおられたら、スミマセンでした。岩嵜が悪いんじゃなくて、私のレポートが下手な為です。でも、これからも、希望を選手に託した形で(評論家ではなく、ファンのスタイルでの記事が大事だと思ってますので)、ポジティブなレポートを書き続けますので、宜しかったら、これかもよろしくです。

テーマ : 福岡ソフトバンクホークス - ジャンル : スポーツ

コメント

No title

管理人様 九州の高校野球の予選は毎年 粗削りだけど魅力あふれる選手がいて楽しみですね。 二保投手は週間ベースボールの記事を見ていないんでイメージ沸かないんですが 、身長から九州のダルと言われたパターンですかね? ダルのイメージを踏襲するなら横回転の柔らかい長いリーチで投げる…くらいは同じでないと(器用さまで求めるのは酷でしょう)…管理人様のレポートだとどうやらダルタイプではなさそうですね。

ようやく岩嵜、携帯のネット配信で見ることができました、 粗い画像ですがバランスもよく、どの変化球でもカウントをとれ、四球も少なく、先発として試合を作れるタイプになれそうですね、個々に見ると カーブの落下点がよく、打者は肘を伸ばしたよいポイントで打てそうにない高さが落ち、特にローズの内角ぎりぎりの高い落下点から落とし、ストライクを取った球は 最近のホークス投手では見れなかった球なので 、そのカーブのコントロールと落差、そして高谷のリードには新しい風を見ました、 また小瀬の第一ストライクをとった球は 真ん中高めにホップした球で 後のシュート気味に左打者から嫌な感じで逃げ落ちていくチェンジアップは最高のコンビネーションで 最後もチェンジアップで空振り三振を取り おそらく雁ノ巣で管理人様はこういう岩嵜のピッチングを見て 魅力されたんだろうなぁ と私も感嘆するピッチングでした。 小瀬とは二軍でも対戦しており ある意味雁ノ巣の感覚で自信を持ち投げれていたのではないでしょうか?(笑)

…とはいえ、初回から尋常ではない顔の怖ばりかげんの緊張で、 三回は我々には解らない疲労があったのでしょう、すべて直球が棒球になりミートされていました、本人も言っていたよう、やはり一軍のドームは独特の雰囲気があるのでしょう。

しかし その牽制のうまさも含め 先発投手として光るセンスは 随所にちりばめられていたと思います。

身体のスタミナは下で培い、心のほうはこのゲームでも勉強になったであろうし、また今シーズン中に投げる事があれば うんと経験を積んでいってもらいたいと思います。

八月に投げる可能性はなくもないと首脳陣も言っていましたし 高谷のリードも含め、岩嵜、高谷のお目見えは、ホークス将来の柱の地鎮祭になったのではないでしょうか。

では失礼します。

No title

>ほーくすくすさん

二保はダルじゃないですね。細くて、小顔(若生監督曰く、それが良いとのこと)で長いリーチですが、投げ方なんかは、ダルというより、村田勝善タイプかなと。

岩嵜は、高校時代は、速球にスライダーとよくあるタイプの投手だったと思うのですが、プロに入り、カーブでカウントを整え、速球を見せて、チェンジアップで三振を取れる投球が出来ている事に魅力を感じました。でも、やっぱり、細いなー。雁ノ巣ではそこまで感じなかったですが、ドームでは細さが際立っていました。それと、もう少し、ストレートで空振りが取れるようになる事も必要ですね。(いや、最も難しいことなんですが)今日の唐川の140kmのストレートのボリュームには、まだまだ及ばないなぁと感じました。(改めて、今日は唐川こそ、ダルビッシュに近い存在になれる投手だと思いました。田中マー君よりも)

No title

少し時間が開きましたので 管理人様こんにちわ。
私は携帯電話から送っているのですが
どうやら携帯用に変換する時に 投稿がシステム上できない時があります。

ホークス よい形ですね 安心感が帰ってきたという感じです(笑)

我らが安心感 馬頭観音様が帰ってくるとやはり イニングの計算が立ちますね…陽は冷や冷やものだったですが(笑)

あと、なんだか小久保キャプテンはあの一本から バットを内側から掬い上げ、ライト センター方向にアーチをかけるコツを掴みましたね。 やはりいくつになっても 成長はするものです。 松田もおいかけるバッティングだけでなく、フォローもどっしり決めてもらいたいものです…意外に多少崩されてももっていけるヘッドスピードが両刃の剣となっているような気がします。

こつと言えば この間の大隣の投球を再度 見て、やはりタイミングよく腰をぶつけていくのが 投球も打撃も要だと思い、 下半身をどっしりさせ、腰を投球にぶつけていくような打撃を 遊びの打撃ですが 試してみますと 素人ながら意外に飛ぶのが驚きでした。 トップレベルの完成されたプロ野球選手よりも むしろ技術あやふやな我々こそ 色々改善する余地があると 目から鱗で 野球に限らずとも 何かを糧に考えていく事が大事なんだな…と恥ずかしながら 野球をやめて、この年齢になって気付きました…むしろ部活の時は練習についていくので 考える余裕すらなかったと思いました…。 しっかりした教育者がいる名門はともかく 一般高校は 猛練習の連続で、基礎体力だけが上がるだけで、考える余裕が失われている球児が 思いの他いるのではないか?…と余計なことを夏の夕立の合間に駅でぐったりしてる真っ黒な球児を見て思った ほーくすくすでした。(なんのこっちゃ)

No title

>ほーくすくすさん

色々調べたのですが、携帯からの閲覧等に障害が発生しているようです。私は、携帯からこのブログも見た事が無いので、気づいていなかったのですが。今は正常になっているとか。とにかく、ご不便をおかけして申し訳ありません。

私(34歳)が、少年野球や中学野球をやっている時は、本当に「技術論」なるものは後回しって感じでしたね。週刊ベースボールなんかの連続写真で必死に好きな選手の真似をした構えやステップをしても、指導者にギャーギャー言われたり。あまつさえ、中学時代は、トップに入れる前に一度、バットを担いで、トップに入れろ(松田の構えのように)と強制され、こねるような打撃になり、野球が嫌いになりそうでした。(いや、実際、「やる」野球は、完全に興味を失っていました。「やらせらている」野球だしなって。)
本当に素人(子供)こそ、フォームを考え、作りあげなきゃいけないのに(筋力をつける以上に)あの頃は、ひどい指導者が横行していました。
いや、今でも草野球をやる際に、リトルリーグの練習なんかを見る機会があるのですが、その指導といったら、「何故、エラーしたのか?」「送球ミスしたのか?」という事を教える事も無く、怒鳴りまくっている指導者を多々みかけます。精神論だけでエラーしているかのように決め付けられる子供達が可哀相で・・・。

今、ソフトバンクは、元ホークスの永井氏を中心に野球教室なんかをよくやっています。彼らの活動による、正しい技術指導が精神論指導者を駆逐する日がこないかと願っています。
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