秋山監督の秋季練習
最下位に終わった事で、今年の秋季練習は質量ともに素晴らしい内容だったようです。福岡のホークス番組でも口々に「とてつもない練習量だった」とコメントされており、来季に向け、秋山ホークスは良い一歩を踏み出したと確信しています。
秋山監督、以下新体制のコーチ陣ですが、さすがにユニークな練習を考えつきますね。「遠投コンテスト」「スウィングスピードコンテスト」「木刀の使用」「5球連続早打ちティ」「ボール集め競争」(袋から大量のボールをこぼし、拾い集め、下半身強化を図る)etc。こうしたユニークな練習法は、西武黄金時代の中核だった秋山監督がいかに考えながら練習に取り組んでいたのかをよく表している感じがします。
さて、この中でも私が「オッ」と思い、興味深かったのが木刀を使って、素振りをする練習です。
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秋山監督、以下新体制のコーチ陣ですが、さすがにユニークな練習を考えつきますね。「遠投コンテスト」「スウィングスピードコンテスト」「木刀の使用」「5球連続早打ちティ」「ボール集め競争」(袋から大量のボールをこぼし、拾い集め、下半身強化を図る)etc。こうしたユニークな練習法は、西武黄金時代の中核だった秋山監督がいかに考えながら練習に取り組んでいたのかをよく表している感じがします。
さて、この中でも私が「オッ」と思い、興味深かったのが木刀を使って、素振りをする練習です。
実は私が、練習用に使用しているバットが「木刀バット」
と呼ばれるもの(正式には「武士魂バット」by ZETT)なんです。写真ではわかりづらいのですが、これは、グリップが普通の筒型の円柱ではなく、長方体になっています。
これで素振りをすると左脇がキュっと締まる独特の感覚があって、ボールに対して、バットが立った形でのインパクトが出来るスウィングとなります。ちなみに、残念ながら、手首の自由がやや利きにくく、鋭い変化球などに手首を返して払い、カットし、ファールにするなどが難しい為、試合ではあまり使用していませんが、練習でフォームの型をつけるにはうってつけのバットです。
恐らく、松田に木刀で素振りさせていたのは、バットを立てて振る感覚を身に付けさせる為だったと思います。元ホークスの名コーチ新井氏はインパクトの瞬間にバットを立てて、投手よりの手の甲がボールに向くくらいでないと内角は打てないと言っています。こうした感じのバットの出し方を松田が体得してくれないかと切に願っています。
と呼ばれるもの(正式には「武士魂バット」by ZETT)なんです。写真ではわかりづらいのですが、これは、グリップが普通の筒型の円柱ではなく、長方体になっています。これで素振りをすると左脇がキュっと締まる独特の感覚があって、ボールに対して、バットが立った形でのインパクトが出来るスウィングとなります。ちなみに、残念ながら、手首の自由がやや利きにくく、鋭い変化球などに手首を返して払い、カットし、ファールにするなどが難しい為、試合ではあまり使用していませんが、練習でフォームの型をつけるにはうってつけのバットです。
恐らく、松田に木刀で素振りさせていたのは、バットを立てて振る感覚を身に付けさせる為だったと思います。元ホークスの名コーチ新井氏はインパクトの瞬間にバットを立てて、投手よりの手の甲がボールに向くくらいでないと内角は打てないと言っています。こうした感じのバットの出し方を松田が体得してくれないかと切に願っています。
テーマ : 福岡ソフトバンクホークス - ジャンル : スポーツ
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