09雁ノ巣ホークス観戦記1 西戸崎新人合同自主トレ
西戸崎合宿所に新人合同自主トレをチラっと見てきました。(先週もノックをチラっと見ました)ここはなんといっても、捕手のすぐ後ろ(2m程度の後ろ)でブルペンの投球を見る事が出来る
のが、素晴らしいのです。(ちなみにこの日は新人がブルペンに入る前に吉田修司氏が捕手を座らせて投球練習をしていました。良い球放っていました。まだプロでやれる)
はじめて、高校生の頃にこの合宿所にチャリで(チャリだと自宅から40分くらいかかったっけ?)行った時には、「うぉーホテルのごたー!!(博多弁訳ホテルのようだ)」とびっくりしたのを覚えています。今でも中は知りませんが、外観は古びた感じなどしない、綺麗な設備ですし、土の簡易グランド

も併設されています。ここに来るとダイエー社はよくホークスにお金を使ってくれたよなと、ファンとして改めて感謝の念が沸いてきます。
さて、練習ですからショボイレポートしか出来ませんが、ノックとブルペン投球を見た印象を述べておきます。
←このブルペンの距離で見た、一年目の山村路直の球は凄まじかったです。彼はアメリカで野球を続けるとか。シュートでガンガン攻めて戦って来い!!
のが、素晴らしいのです。(ちなみにこの日は新人がブルペンに入る前に吉田修司氏が捕手を座らせて投球練習をしていました。良い球放っていました。まだプロでやれる)はじめて、高校生の頃にこの合宿所にチャリで(チャリだと自宅から40分くらいかかったっけ?)行った時には、「うぉーホテルのごたー!!(博多弁訳ホテルのようだ)」とびっくりしたのを覚えています。今でも中は知りませんが、外観は古びた感じなどしない、綺麗な設備ですし、土の簡易グランド

も併設されています。ここに来るとダイエー社はよくホークスにお金を使ってくれたよなと、ファンとして改めて感謝の念が沸いてきます。
さて、練習ですからショボイレポートしか出来ませんが、ノックとブルペン投球を見た印象を述べておきます。
柳川 洋平(124 投手)
摂津、二保、金、柳川と4投手が、ブルペン投球をしていましたが、最も球に力を感じたのがこの投手でした。手首でボールを叩きつける、潰すかのようにリリースしており(まるで手首から音が聞こえてきそう)、
ボールにしっかりとした良い回転がついています。リリースポイントも前に感じますし、タイミングも取りにくそうです。私は入団前の映像で見た際に「故津田のよう」と書きましたが、ああいった感じの力のある、重そうな速球でした。
それでいて、変化球(スライダーのみ見た)も打者の手元でギュっと曲がっており、インスラ気味の球が特に良かったです。(あれを意図的に放れていたなら凄い)
二保 旭(123 投手)
私の思い入れの強い二保ですが、金・柳川の独立リーガーに挟まれるとちょっと球速・コントロールには見劣りがします。ともあれ、夏の予選で脱水症状を起こすなど故障がちの投手でしたから、この時期にブルペンに入れているということでもまずはプロとして良いスタートを切っていると思います。
巽 真悟(20 投手)
ノックのみのレポートですが、最も良い動きをしていました。ホークスのドライチはYYコンビをはじめ、新垣・大場など守備に難を持って、入団してくる投手が多いのですが、巽はそれとは全く違います。ランナー2塁を想定した、バント処理練習など非常に素早いターンでした。
立岡 宗一郎(7 内野手)
外野手からの転向という事で、内野ノックでのスローイングに注目してみていましたが、小さなテークバックで横振り(ぽっぺたを叩くような腕の振り)の内野手投げをしていました。この横振りは難しく、李トゥーシェンが合同自主トレでかなり長い時間をかけて、訓練させられていたのを思い出します。そうした動きを外野手あがりの立岡がある程度、身に付けていたのはちょっと意外でした。
ティ打撃も見ましたが、イメージとしては、陽仲壽(日本ハム)の高校時代のよう。ボールを乗せて運ぶような、ボールとバットの接触時間が長く感じるようなミートをしていました。
摂津、二保、金、柳川と4投手が、ブルペン投球をしていましたが、最も球に力を感じたのがこの投手でした。手首でボールを叩きつける、潰すかのようにリリースしており(まるで手首から音が聞こえてきそう)、
ボールにしっかりとした良い回転がついています。リリースポイントも前に感じますし、タイミングも取りにくそうです。私は入団前の映像で見た際に「故津田のよう」と書きましたが、ああいった感じの力のある、重そうな速球でした。
それでいて、変化球(スライダーのみ見た)も打者の手元でギュっと曲がっており、インスラ気味の球が特に良かったです。(あれを意図的に放れていたなら凄い)
二保 旭(123 投手)
私の思い入れの強い二保ですが、金・柳川の独立リーガーに挟まれるとちょっと球速・コントロールには見劣りがします。ともあれ、夏の予選で脱水症状を起こすなど故障がちの投手でしたから、この時期にブルペンに入れているということでもまずはプロとして良いスタートを切っていると思います。
巽 真悟(20 投手)
ノックのみのレポートですが、最も良い動きをしていました。ホークスのドライチはYYコンビをはじめ、新垣・大場など守備に難を持って、入団してくる投手が多いのですが、巽はそれとは全く違います。ランナー2塁を想定した、バント処理練習など非常に素早いターンでした。
立岡 宗一郎(7 内野手)
外野手からの転向という事で、内野ノックでのスローイングに注目してみていましたが、小さなテークバックで横振り(ぽっぺたを叩くような腕の振り)の内野手投げをしていました。この横振りは難しく、李トゥーシェンが合同自主トレでかなり長い時間をかけて、訓練させられていたのを思い出します。そうした動きを外野手あがりの立岡がある程度、身に付けていたのはちょっと意外でした。
ティ打撃も見ましたが、イメージとしては、陽仲壽(日本ハム)の高校時代のよう。ボールを乗せて運ぶような、ボールとバットの接触時間が長く感じるようなミートをしていました。
テーマ : 福岡ソフトバンクホークス - ジャンル : スポーツ
コメント
選手1人1人の特徴や選手の高校時代の事などを書いていて詳しいようですが野球していたんですかo(^-^)o??
No title
王楽さんお疲れ様です! …久しぶりの雁ノ巣レポートで非常にわくわくしました!
いやぁ、やはり王楽さんの生のレポートはいいですね!
柳川投手の投球の情報はあまりなかったので、イメージすることができてよかったです! 手首でボールを潰すような勢いのリリースという表現は非常にイメージしやすく またワクワクする表現ですね!
…投球フォームでタメを作。弓を引く段階では力を入れず、手首でリリースする時だけにに爆発するように 指が摩擦で軽度の火傷をするくらいにスピンをかける…(実際に投げ続けると薄黒く指が焼きフランスパンのように焦げ、固くなります)この感覚が、若い時にはなかなかできないんですよね、早い球を投げようとすると、どうしても前段階で力みかえってしまいがちで…。
…また、あまりにも綺麗すぎる回転だと、反発力がつき、飛んでいってしまいますし、個人によってやはり回転は違い千差万別、…まるで指紋のように回転は人により違いがありますし、これからも王楽さんの表現豊かな指紋鑑定をお待ちしています!(笑)
柳川は確かナックルを投げると聞きましたが、そのインスラと合わせれば、なかなか面白いかもしれませんね! 粗削りから個性的に育っていく投手が、最近いないので期待します!
…立岡はもともと高校一年の時はショートをやっていただけに、江川と違い、下地はあったのではないでしょうか? ほっぺひっぱたき投げ…の表現も表現豊かでよかったです(笑) …ただ、これは人により関節の曲がり形や柔らかさの天性のものがあるから、なかなか練習してもうまくならない人がいますよね…。逆に人とは違う関節の曲がりかたで癖球を投げる投手もいますし、このへんはまさに型にはまらない指導が必要ですし、難しいところです…。(あ、内野手の送球から逸れてしまいましたね…話の悪送球(汗))
立岡はいまだに動いている姿を見たことがないので、…話しなどから、金属打ちの、あまりバットの接地時間が短い打ち方かと思っていましたが、乗せる打ち方だったのですか! …元もとそうだったのか? はたまた本人が自覚して会得していったのか?…は解りませんが(そうだと凄いのですが!) …その話を聞けて非常によかったです!
…あ、最後に摂津投手があんまり書かれてありませんね…やはり王楽さんが好きなフォームではないからでしょうか?(笑) …おそらくはそのフォームとまとまり過ぎが スカウトから今まで敬遠されプロ入りが遅れた原因があると思いますが、それでも、ホークスのスカウト獲得に踏み切った成長がどこかにあると思いますし、実践で力を発揮できるタイプであると思いますし、またリポートお願いします!…実は私もあまり摂津投手の投げ形はあまり好きではないのですが…(笑) あと、高速シンカーを投げるようなので、それはどんなボールなのかと? どうもシンカーはサイドの緩い落ちる球の印象が強く…今いちどういう投げかたなのかが解りません…。 …浅い握りのフォーク?
…では 生意気な意見を失礼しました…申し訳ありませんでした(汗)(文章だと、なんだかとげとげしくなるので難しいですね…(汗))
いやぁ、やはり王楽さんの生のレポートはいいですね!
柳川投手の投球の情報はあまりなかったので、イメージすることができてよかったです! 手首でボールを潰すような勢いのリリースという表現は非常にイメージしやすく またワクワクする表現ですね!
…投球フォームでタメを作。弓を引く段階では力を入れず、手首でリリースする時だけにに爆発するように 指が摩擦で軽度の火傷をするくらいにスピンをかける…(実際に投げ続けると薄黒く指が焼きフランスパンのように焦げ、固くなります)この感覚が、若い時にはなかなかできないんですよね、早い球を投げようとすると、どうしても前段階で力みかえってしまいがちで…。
…また、あまりにも綺麗すぎる回転だと、反発力がつき、飛んでいってしまいますし、個人によってやはり回転は違い千差万別、…まるで指紋のように回転は人により違いがありますし、これからも王楽さんの表現豊かな指紋鑑定をお待ちしています!(笑)
柳川は確かナックルを投げると聞きましたが、そのインスラと合わせれば、なかなか面白いかもしれませんね! 粗削りから個性的に育っていく投手が、最近いないので期待します!
…立岡はもともと高校一年の時はショートをやっていただけに、江川と違い、下地はあったのではないでしょうか? ほっぺひっぱたき投げ…の表現も表現豊かでよかったです(笑) …ただ、これは人により関節の曲がり形や柔らかさの天性のものがあるから、なかなか練習してもうまくならない人がいますよね…。逆に人とは違う関節の曲がりかたで癖球を投げる投手もいますし、このへんはまさに型にはまらない指導が必要ですし、難しいところです…。(あ、内野手の送球から逸れてしまいましたね…話の悪送球(汗))
立岡はいまだに動いている姿を見たことがないので、…話しなどから、金属打ちの、あまりバットの接地時間が短い打ち方かと思っていましたが、乗せる打ち方だったのですか! …元もとそうだったのか? はたまた本人が自覚して会得していったのか?…は解りませんが(そうだと凄いのですが!) …その話を聞けて非常によかったです!
…あ、最後に摂津投手があんまり書かれてありませんね…やはり王楽さんが好きなフォームではないからでしょうか?(笑) …おそらくはそのフォームとまとまり過ぎが スカウトから今まで敬遠されプロ入りが遅れた原因があると思いますが、それでも、ホークスのスカウト獲得に踏み切った成長がどこかにあると思いますし、実践で力を発揮できるタイプであると思いますし、またリポートお願いします!…実は私もあまり摂津投手の投げ形はあまり好きではないのですが…(笑) あと、高速シンカーを投げるようなので、それはどんなボールなのかと? どうもシンカーはサイドの緩い落ちる球の印象が強く…今いちどういう投げかたなのかが解りません…。 …浅い握りのフォーク?
…では 生意気な意見を失礼しました…申し訳ありませんでした(汗)(文章だと、なんだかとげとげしくなるので難しいですね…(汗))
No title
>元高校球児さん
小学校・中学校と野球をやっておりましたが、高校野球はやってません。高校大学と草野球チームを友人達と作って、土日のヒマを潰しておりました。ちなみにいまも年間60試合くらいする草野球チームに属しております。しかし、肝心な硬式野球の経験はありません。(今でも高校野球をやっておられた方には無条件に「凄い」と思っちゃいます)ですから、その程度でプロの技術云々を語るのはおこがましい気持ちもあるのですが、技術論は好きですし、なにより、「あの選手はどうして、あんな凄い球が放れるのだろう?遠くに飛ばせるのだろう?」という憧れへの探究心のような気持ちで書いております。よろしかったら、今後ものぞきにきてやってください。
小学校・中学校と野球をやっておりましたが、高校野球はやってません。高校大学と草野球チームを友人達と作って、土日のヒマを潰しておりました。ちなみにいまも年間60試合くらいする草野球チームに属しております。しかし、肝心な硬式野球の経験はありません。(今でも高校野球をやっておられた方には無条件に「凄い」と思っちゃいます)ですから、その程度でプロの技術云々を語るのはおこがましい気持ちもあるのですが、技術論は好きですし、なにより、「あの選手はどうして、あんな凄い球が放れるのだろう?遠くに飛ばせるのだろう?」という憧れへの探究心のような気持ちで書いております。よろしかったら、今後ものぞきにきてやってください。
No title
>ほーくすくすさん
いえいえ、生意気などとんでもないです。とげとげしさなども感じませんし、お気になさらずに。ノビノビと書いてください。
さて、さすがはほーくすくすさんですね。攝津に触れないのに気付かれましたか。
本文ではあまり技術云々の部分で選手を悪く書きたくないので触れませんでした。(ここでは良いかな?)
正直、よー分からんですね。摂津の良さが。ストレートに威力は無いし。スライダーは腕の緩みが感じられますし。コントロールは良いのですが。(ちなみにシンカーは見ていません。投げてないんじゃないかな)
何度も首をかしげていた為、横にいた嫁さんにたしなめられました。柳川をみただけに余計に「この投手が柳川よりも上の部分って何?」って感じで。
なによりも、トップに入れる際に一度「ボールを持った手のひら」が打者に丸見えになる瞬間があるんですよね。あれだと得意のシンカーも研究されるとバレるんじゃないですかね。(野村が稲尾さんのボールの握りから縫い目の赤の部分の多さで球種を見破ったように)
ともあれ、私は昨年のホークスの救世主リリーバー久米の良さも見破れなかった(未だによーわからんのですけど)前科がありますから、そうなるように信じましょう。新人のうち一人は中継ぎに入ってもらわないと苦しいですからね。
いえいえ、生意気などとんでもないです。とげとげしさなども感じませんし、お気になさらずに。ノビノビと書いてください。
さて、さすがはほーくすくすさんですね。攝津に触れないのに気付かれましたか。
本文ではあまり技術云々の部分で選手を悪く書きたくないので触れませんでした。(ここでは良いかな?)
正直、よー分からんですね。摂津の良さが。ストレートに威力は無いし。スライダーは腕の緩みが感じられますし。コントロールは良いのですが。(ちなみにシンカーは見ていません。投げてないんじゃないかな)
何度も首をかしげていた為、横にいた嫁さんにたしなめられました。柳川をみただけに余計に「この投手が柳川よりも上の部分って何?」って感じで。
なによりも、トップに入れる際に一度「ボールを持った手のひら」が打者に丸見えになる瞬間があるんですよね。あれだと得意のシンカーも研究されるとバレるんじゃないですかね。(野村が稲尾さんのボールの握りから縫い目の赤の部分の多さで球種を見破ったように)
ともあれ、私は昨年のホークスの救世主リリーバー久米の良さも見破れなかった(未だによーわからんのですけど)前科がありますから、そうなるように信じましょう。新人のうち一人は中継ぎに入ってもらわないと苦しいですからね。
立岡をみた川崎が自分の入団時より3倍は守備が上手いと誉めたらしいです。
ちなみに初めましてです。
ちなみに初めましてです。
因みにですが
巽投手がフィールディング上手いのは、高校2年生?のときまで内野手をしていたからだと思います。
確か50メートル5秒台で走る俊足だったと思います
確か50メートル5秒台で走る俊足だったと思います
訂正です
巽投手は外野手から投手でした。たびたびすいません
Re: タイトルなし
> 立岡をみた川崎が自分の入団時より3倍は守備が上手いと誉めたらしいです。
> ちなみに初めましてです。
こちらこそ初めまして。入団時のムネの守備は下手とは思わなかったですけど、硬さは感じました。そこから伸びましたね。あの頃、全日本の代表のショートになるとは夢にも思わなかったです。
まだノックの段階ですけど、立岡にはムネよりも柔らかさは感じました。足が速すぎると内野手には向かないとの意見もあるらしいのですが、彼はどうでしょう。今年の彼にはなんぼでもエラーしても良いから、足を活かした広い守備範囲を見せて欲しいと思っています。快速ショート・高橋慶彦のような。
巽は、投手暦が短いって感じもしませんし、野手投げのイメージはないんですよね。上原なんかはいかにも野手出身って感じのフォームなんですが。そういえば、巽も快速らしいですね。ある研究では、30m走が速い選手とボールの球速の速さに関連性が認められたそうですが、巽の30m走はどんなものでしょうね。
> ちなみに初めましてです。
こちらこそ初めまして。入団時のムネの守備は下手とは思わなかったですけど、硬さは感じました。そこから伸びましたね。あの頃、全日本の代表のショートになるとは夢にも思わなかったです。
まだノックの段階ですけど、立岡にはムネよりも柔らかさは感じました。足が速すぎると内野手には向かないとの意見もあるらしいのですが、彼はどうでしょう。今年の彼にはなんぼでもエラーしても良いから、足を活かした広い守備範囲を見せて欲しいと思っています。快速ショート・高橋慶彦のような。
巽は、投手暦が短いって感じもしませんし、野手投げのイメージはないんですよね。上原なんかはいかにも野手出身って感じのフォームなんですが。そういえば、巽も快速らしいですね。ある研究では、30m走が速い選手とボールの球速の速さに関連性が認められたそうですが、巽の30m走はどんなものでしょうね。
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王楽さんお疲れ様! 高校球児さん、 ぺさんこんにちは! …なんだか新しい人達が来てくれると自分のblogでもないのに嬉しいものです(笑)
『脚の速過ぎる人はショートに向いてない』…この理論を野球小僧で読んだ時は、 意外だったが、なるほどと頷ける事もあったのですが、結局、ただ自分のペースで速いだけでは打球と喧嘩してしまう、単純に自分の脚が速いだけではなく、相対的に打球に合わせる判断力の速さが必要であるか、ただ単純に脚が速いは駄目ということではないでしょうか? …あと一般的な猛速=ストライドの大きな走りではやはりダメで、小坂のような小刻みなストライド、打球と喧嘩しない、膝の柔らかさと球際でのハンドリングが理想でしょう、…あと、ただ脚が速いだけだとと どうしても目線にブレが生じて、打球に追い付いてもエラーしてしまう…ということもあるのではないでしょうか? あ、これはどっちかというと外野手の上手い下手ですね(汗)
大村を見てください、打球を追いながらも腰のライン、目線のラインが一定で消してぶれていませんね! さすがという走りかたです!
立岡は野球小僧等によると猛脚だけではなく、相手の動きなどから一瞬での判断力で動ける能力を持っているようですし、王楽さんのリポートによれば、動きも柔らかさそうですね! 期待しましょう! 川崎なんて若い頃たくさんエラーしてました!(笑) …王楽さんのいうとおり消極的にならず、立岡なは思いきって走ってもらいましょう! その方がファンは気持ちよい!
『脚の速過ぎる人はショートに向いてない』…この理論を野球小僧で読んだ時は、 意外だったが、なるほどと頷ける事もあったのですが、結局、ただ自分のペースで速いだけでは打球と喧嘩してしまう、単純に自分の脚が速いだけではなく、相対的に打球に合わせる判断力の速さが必要であるか、ただ単純に脚が速いは駄目ということではないでしょうか? …あと一般的な猛速=ストライドの大きな走りではやはりダメで、小坂のような小刻みなストライド、打球と喧嘩しない、膝の柔らかさと球際でのハンドリングが理想でしょう、…あと、ただ脚が速いだけだとと どうしても目線にブレが生じて、打球に追い付いてもエラーしてしまう…ということもあるのではないでしょうか? あ、これはどっちかというと外野手の上手い下手ですね(汗)
大村を見てください、打球を追いながらも腰のライン、目線のラインが一定で消してぶれていませんね! さすがという走りかたです!
立岡は野球小僧等によると猛脚だけではなく、相手の動きなどから一瞬での判断力で動ける能力を持っているようですし、王楽さんのリポートによれば、動きも柔らかさそうですね! 期待しましょう! 川崎なんて若い頃たくさんエラーしてました!(笑) …王楽さんのいうとおり消極的にならず、立岡なは思いきって走ってもらいましょう! その方がファンは気持ちよい!
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>ほーくすくすさん
皆さんにコメントを頂く事で、このブログは完成すると思っていますので、ほーくすくすさんのブログとでも思ってもらえたら幸いです。
私も「足の速すぎる選手は内野に向かない」という野球小僧でのスカウト(元横浜の中塚氏)の言葉は、凄く印象に残っていて、ここで紹介しました。
ほーくすくすさんの仰るとおりで、要するに「打球にあわせるために小刻みな足の動きでボールを追えるかどうか。」がポイントで、単純に足が速けりゃ良い訳じゃないことを伝えようとした言葉なんでしょうね。
立岡がどれほど小さく速く動けるかを早く雁ノ巣で確かめてみたいです。
皆さんにコメントを頂く事で、このブログは完成すると思っていますので、ほーくすくすさんのブログとでも思ってもらえたら幸いです。
私も「足の速すぎる選手は内野に向かない」という野球小僧でのスカウト(元横浜の中塚氏)の言葉は、凄く印象に残っていて、ここで紹介しました。
ほーくすくすさんの仰るとおりで、要するに「打球にあわせるために小刻みな足の動きでボールを追えるかどうか。」がポイントで、単純に足が速けりゃ良い訳じゃないことを伝えようとした言葉なんでしょうね。
立岡がどれほど小さく速く動けるかを早く雁ノ巣で確かめてみたいです。
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