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究極の時間短縮方法 

さぁ、キャンプインですね。本当にワクワクします。2年に1度は行っていた箱崎宮(まぁまぁ仕事場から近いのです)の必勝祈願は、出張中で今年も行けず、選手の顔を生で早く拝みたいのですが、今年はキャンプを観に行く予定はいまのところありません。出張が上手く宮崎のほうにあれば、都合をつけて、行きたいなぁと思っているのですが、どうでしょう。
2度ほどキャンプに行ったのですが、その際は、2軍選手が泊まる宿舎に泊まっていました。(最初は知らずに、2回目は1度目が気に入って)夕食後の8時頃から、素振りを駐車場でやっているなど、選手の体力の凄さ、一生懸命さがよく分かりました。ちょいちょい選手にもすれ違いますしね。サインなどは当然求めませんが、ちょっとしたミーハー気分でした。

さて、前書きが長くなりましたが、今年から、捕手からボールを受け取ってから、15秒以内に投げないと「ワンボール」を取るという凄いルールが出来ました。(ソフトボールみたいですね)サイン交換の時間を短縮し、試合時間を短くする為の方策ですね。これは週刊ベースボールでコラムを連載していた、小説家の海老沢泰久氏(この人の広岡達郎をモデルにした「監督」という小説は秀逸です)がよく訴えていた方策でした。時間なんかも計算したりして、これだけ短くなるんだと訴えておられました。
私的には、この時間を短くする方策は、せわしない感じもして、あまり賛同出来ませんでした。間を楽しむスポーツですしね、野球は。
「次は外にちょっと曲げたスライダーでひっかけさせて、ゲッツー狙え。」とか配球を予測して見る楽しみも奪われるような。(ちなみにこうした配球を読みながら野球を見る事が出来る、メジャーファンは、ほとんどいないようで、日本ファン特有の楽しみとか。それだけ日本ファンのレベルが高いって誇りましょうか。我々、日本ファンは、メジャーに行ったプロ野球選手に「あっちのファンは野球を知っている」とか暗に馬鹿にされることも多いですし)
その時間短縮ですが、暴論としてきいてもらって結構なのですが、私的には・・・
イニング間、投手交代の際の「投球練習の廃止」こそが、間違いなく試合時間をもたらす方策だと考えています。あの投球練習がどのように試合のプログラムに組み込まれたかは存じませんが、昔は、まともなブルペンなんかもなく、マウンドに慣れる為に必要だったのか、野手が突然投手をやることもあって必要だったのか、そういった理由ではないかと推測します。そうした不具合も今は設備や制度(突然、投手をやらなくて良いシステム)がほぼ整っており、無きに等しいものだと思います。
あれを無くせば、間違いなく、15分程度は短縮出来るでしょう。なにより球場に行って、左右のワンポイントリリーフを続けられた時などのあの間延び具合ったらありません。

ただ、私個人はそんなに試合時間そのものの長さは、さほど問題視していません。実は寛容なんです。
そら、いつも10時過ぎに試合が終わるというなら、試合終了を観れなくなる可能性も高くなりますから(子供もいるし)困りますけどね・・。
昔、上岡龍太郎氏がよく言っていましたが、「試合時間なんか長くて良いじゃないか。同じ金を払って観に行っていて、長いものが観れて文句言う奴、そんなにおらんやろ。コンサート観に行って、早く終われば文句いいたくなるやん。そない、皆が皆、毎日野球観にいける訳じゃあるまいし。
あれはマスコミがファンを洗脳しようとしているんじゃないか。あいつらは、自分らが早く帰りたかったり、TVの時間の枠の調整が面倒だったり、新聞の印刷時間の為に早く原稿を仕上げなきゃならないから。」という意見も傾聴に値すると思っています。
TVで観ている時も風呂に入ったり、娘を寝かしつけたり、雑事をしながら見る事が出来るスポーツですしね。試合時間が長いから、野球ファン辞めたって人を私は知らないんですよね。
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テーマ: プロ野球 - ジャンル: スポーツ

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コメント

No title

こんばんは、ごぶさたしております。

年末年始にかけて多忙を極めており、こちらのブログを拝見はしていたのですが、コメントを入れる気力が湧きませんでした。
大変遅ればせながらですが、今年もよろしくお願いします。

さて、今回導入されるルールですが、これが果たして時短に役立つかと言えば「?」です。
というのもこれは「走者がいないとき」の規定で、走者がいるときには時間制限は(当然ですが)ないわけです。

高校野球や大学野球の試合時間は9回ならおおよそ2時間程度です。ピッチャー交代があまりないということを差し引いても、やはりプロ野球の試合時間は長すぎると思います。実際、自分自身アマチュアの試合を多く見ていた頃は、プロ野球の試合がとても間延びして見えました。

なので、時短自体には賛成ですが、どこを削るかというのはきちんと考えたほうがいいと思います。例えば、高校野球や大学野球とプロ野球を比較して、プロ野球はどこに時間がかかっているのかを分析する。
もし、時間がかかっている原因がプロ野球のおもしろさのために必要不可欠なものなら、そこはそもそも時短してはいけないわけですから、それを明らかにして理解を求める。
もちろん、時短できるところはする。
この手順を踏まずに、とにかく目に見えるところから手をつけるというのはどうかという気がします。

狛江の鷹 #- | URL
2009/02/05 22:39 edit

Re: No title

>狛江の鷹 さん

こちらこそ、今年もよろしくお願いします。

そういわれれば、日本プロ野球は大リーグに比べるとどこそこが長いという話は聞きますが、アマチュアと比べてどこが長いのかというきちんとした分析は聞いた事無いですね。興味深い疑問です。こうした分析などの取り組みと情報公開体制をまず確立することが大事なんですけどね。

まずは、そうした分析を元にオープン戦などで実験をした上でルールを改正してもらいたかったです。やたらとサイン交換の時間ばかりが槍玉にあがるのはちょっと違うような気もします。

王楽太陽 #- | URL
2009/02/08 22:56 edit

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