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センバツ好投手列伝4 幻のノーヒッター 中野隆之 

センバツで9回をノーヒットノーランに抑えながら、味方が点を取ってくれず、同点で延長を迎え、10回に勝ち越された不運の好投手の紹介です。相手の南陽工業は好打者も多くいるチームでした。さすがに近畿で公式戦67回を投げて、自責3点しか取られない投球術だと感心させられます。

PL学園(大阪)
中野 隆之(投手 左投)
初期ダイエーホークスには、清原と新人王を争った、西川佳明という投手がいたが、フォームや投球術など雰囲気が似ている。そういえば、彼もPLだった。

フォームは足を上げ、ステップするまでがゆったりとしていて、リズム感がある。そこからピュっと速く腕が出てくる感じ。スリークォーター。ランディジョンソンと似た角度だと思う。

この投手のミソは、なんといっても、スライダーとスクリューボールの完成度の高さ。スライダーは、横曲がりが大きく、右打者のインローに決まる。八木(日本ハム)のスライダーに近い。スクリューも小さく、打者手元でスっと沈む、本物のスクリュー。
カーブもあり、一度上に浮いてから、手元で急に落ちてくる感じの厄介なボール。このボールも緩急と高低のアクセントとなり、カウント球として非常に有効。

ストレートは、平均132・3km。これがコースにバシっと決まっていれば、もっと評価が高まるだろうが、ややバラつきが目立つ。球速よりもストライクゾーンを4分割程度に投げ分けられるストレートのコントロールがあればと思う。

上手くいけば、武田勝(日本ハム)のような投手になれる逸材。高校生はとかくスケール感を求められるが、そういったタイプではない。しかし、挙げた実績はスケール感に富んでいる。A-

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テーマ: ドラフト会議 - ジャンル: スポーツ

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コメント

No title

王楽さんお疲れ様です 軟式で九十メートル飛ばすのは確かに大変ですね…。

よくニ面ついてる草野球場で試合をした事がありますが(逆側の試合からのボールが飛んできたらこちらの試合が止まるやつです(笑))…あれはランニングホームランはあるけど フェンス越えはなかなか難しいけどダメでもともと 狙ってみましたね…(笑)スイングが自然に大きくなり普段よりダメでした…場外ファールはよくありましたが(苦笑)

あと、球場によってはキャッチャーのすぐ後ろにフェンスがあり わざと後逸したフリをして即座に振り向き、跳ねっ返った投球をすぐにとり 二塁を取りに行く走者を刺しにいく作戦…をとりにいこうと思ったが 逸らした球が球審を直撃し、 ただ審判の心証を悪くしただけだった…。 …とか色々試して失敗したことがありました(笑) 同年台の同じホームランマニアの王楽さんの打撃にも興味があるので たまには御自身のプレイも書いてくれると幸いです。(blog上ではアマチュアとプロを比較する上で書きます…とかなんとか なんとでも言い訳はききます(笑)

さて、PL中野投手を南海西川投手に例えたのを懐かしく想いました! 池田PL全盛期の頃に高校野球好きになった私は 清原がクジで外れて 西川…だれ?…と学校帰りに落胆した記憶がありますが 西川ももともとPLだったんですよね(笑)
西川は オープン戦でノーヒットノーランをした次の試合で 確か東京ドームのこけら落としの十二球団トーナメントで ヤクルト相手に一安打完封を見たことがあり、しかもビジターファンの私は珍しく白の南海ユニを見れることができた非常に思い出深い試合を見た記憶があります(今思えば西川投手の全盛の頃でした))


右手をひらっと 羽根のように開き ふわっと投げる典型的軟投派でしたよね 子供の私にとってはなんで打てないの?…って感じで…でも弱いホークスで清原と新人王争いをした希望の星でしたね… 今思うと大卒なのにおっさんくさい感じだったなぁ(笑)

惜しいことに 年々慣れられたのか? 成績が落ちていき阪神にトレードに出されましたね。

でも中野投手をイメージするには実にわかりやすいです 日ハム武田勝はホークスに天敵ですからね 西川よりも腕の開きをがまんしつつ 武田のピュっと出てくるよう球質になるとよいですね。 西川は岩田鉄五郎のように ふわっ…て感じでしたからね(笑) …でも非常に個性的で好きな選手でした。


さて 今日からにっくきジャイアンツ戦! 博多の衆応援頼みますよ! …王楽さんがこれを見るくらいには結果が出てるかな?
上位影武者 実は下位が強力ホークス打線の破壊力を見せてやれ!(特にパ・リーグを知らないアナウンサーとかに…笑)

ほーくすくす #- | URL
2009/06/13 10:25 edit

No title

追伸… 池田PLで思いだしましたが 池田高校 蔦監督好きでしたね! 打っ打って打ちまくる! 打てば響くやまびこ打線! 四国の公立高校で 夏春連覇し しかも …その豪快で 非常に野球を愛するお人がら 四国弁で話す愛嬌のある1番好きな監督さんでした 蔦イズムが現代野球にも脈々と受け継がれるよう祈るばかりです、監督を勇退されても 悪くされた足をひきひき グランドを見にきておられた姿は 本当に野球がお好きなんだなと思いました。 そういえば最近池田高校聞かないな… 。

ほーくすくす #- | URL
2009/06/13 10:40 edit

Re: No title

>ほーくすくすさん

> よくニ面ついてる草野球場で試合をした事がありますが(逆側の試合からのボールが飛んできたらこちらの試合が止まるやつです(笑))…あれはランニングホームランはあるけど フェンス越えはなかなか難しいけどダメでもともと 狙ってみましたね…(笑)スイングが自然に大きくなり普段よりダメでした…場外ファールはよくありましたが(苦笑)

フェンスまで異様に遠い球場ですね。あれはテンションが下がります。場外ファールに飛ぶ打球が一番飛びますね。やっぱりラインの内側に打つのはテクニックがいるんだと改めて感じます。

> 同年台の同じホームランマニアの王楽さんの打撃にも興味があるので たまには御自身のプレイも書いてくれると幸いです。(blog上ではアマチュアとプロを比較する上で書きます…とかなんとか なんとでも言い訳はききます(笑)

いやいや、草野球でも大したプレーヤーでもない私の打撃など・・・。ただ、いつか、私はこうした箇所に気をつけているといった事は書くかもしれません。一応、偉そうに寸評とかしているので、それなりに打撃の事は勉強しているのですよというひけらかしをやりたいですし。(笑)ご意見を参考にさせてもらいます。

> さて、PL中野投手を南海西川投手に例えたのを懐かしく想いました! 池田PL全盛期の頃に高校野球好きになった私は 清原がクジで外れて 西川…だれ?…と学校帰りに落胆した記憶がありますが 西川ももともとPLだったんですよね(笑)
> 右手をひらっと 羽根のように開き ふわっと投げる典型的軟投派でしたよね
> でも中野投手をイメージするには実にわかりやすいです

厳密には西川の柔らかく、舞踊で舞っているようなフワっとした投げ方とは違うのですが(右腕の使い方が特に違いますしね)中野を見てて、どことなく西川ぽいなぁと思いました。
ちなみに寸評する時には、出来るだけ、具体的にイメージ出来る選手を挙げるのが、最も力を入れています。参考にして頂けると書いた甲斐があったというものです。ただ、西川じゃ誰もわからんという意見が多数でしょうが(苦笑)

>子供の私にとってはなんで打てないの?…って感じで…でも弱いホークスで清原と新人王争いをした希望の星でしたね… 今思うと大卒なのにおっさんくさい感じだったなぁ(笑)

西川については、当時阪急の上田監督曰く「そこいらの公園でキャッチボールしているおっさんのボールみたいなのが何故打てんのや。」だそうです。(笑)ルーキーの時、大阪球場でのオールスターに出たのをご覧になりましたか?あの時の西川は、いつもと違い140km以上の速球でバンバン押していく投球をしていました。あれをもっと追求してたらなぁと思ってました。

>日ハム武田勝はホークスに天敵ですからね 西川よりも腕の開きをがまんしつつ 武田のピュっと出てくるよう球質になるとよいですね。 西川は岩田鉄五郎のように ふわっ…て感じでしたからね(笑) …でも非常に個性的で好きな選手でした。

たまにキャッチボールなどで密かに誰にも気付かれずに西川のマネをして投げる事があります。大した成績ではなかったですが、当時の南海では貴重な先発左腕でしたし、はまった時の投球はなかなかのものでしたね。非常に印象深い投手でした。

> さて 今日からにっくきジャイアンツ戦! 博多の衆応援頼みますよ! …王楽さんがこれを見るくらいには結果が出てるかな?

勝ちましたし、今季最高のお客さんの入りでしたね。やっぱ、強ければお客が増えるっていうのは、健全だなと思います。ただ、ジャマーノの良さはコントロールとカーブ以外には、今日も見出せないままでした。いつか、滅多打ちを喰らいそうな感じがして・・・。

> 上位影武者 実は下位が強力ホークス打線の破壊力を見せてやれ!(特にパ・リーグを知らないアナウンサーとかに…笑)

ハイ、今日も下位の松田の一発で勝ちましたね。(笑)やっぱり、ホームランは全てを癒します。

王楽太陽 #B9vKlaaI | URL
2009/06/13 21:33 edit

Re: No title

> 追伸… 池田PLで思いだしましたが 池田高校 蔦監督好きでしたね! 打っ打って打ちまくる! 打てば響くやまびこ打線! 四国の公立高校で 夏春連覇し しかも …その豪快で 非常に野球を愛するお人がら 四国弁で話す愛嬌のある1番好きな監督さんでした 蔦イズムが現代野球にも脈々と受け継がれるよう祈るばかりです、監督を勇退されても 悪くされた足をひきひき グランドを見にきておられた姿は 本当に野球がお好きなんだなと思いました。 そういえば最近池田高校聞かないな… 。

野球技術本の大家であり、元ホークストレーニングコーチの手塚一志氏も池田高校出身だそうで、蔦さんに教えを請うたらしいです。その頃は全く打てず、「内野ノック打っちょんか、お前は。」といわれたとか。
ワンアウトランナー一塁でのバントが普通の高校野球ではなかなか、打って勝つという素敵な方針を立てらえるチームはいませんからね、蔦さんの存在は革命的だったんでしょうね。その頃は、子供でそういった事に気付きませんでしたが。そういえば、最近では、福知山成美の監督さんが強く振る事を重視しているとか聞いたことがありますね。

王楽太陽 #- | URL
2009/06/13 21:51 edit

No title

王楽さんお疲れ様です!
オールスターの西川の快速球(?)…すっかり忘れてましたが、王楽さんの言葉で鮮明に蘇えってきました! …なんかのきっかけで思い出の引き出しの一部が開いた気分です(笑)

確かに、「おお!投げようと思えば投げれるんじゃないか! さすがプロ! 試合では勝つためにあえて投げてなかったのかな?…」…と驚き、またプロは速い球は投げられるけどあえて投げないんだ…と変な納得をした記憶があります…今でいうホームランを打てば打てるがあえて打たないイチローの理論?(笑)

…西川の真似よくやりましたよ(笑) あれなんか真似したくなりますよね(笑) 憧れの門田の真似とは違う真似欲求(笑)…ヤクルトの八重樫のタコ踊りの真似も また違う意味でやりました(笑)
松永や掛布のヒッチ系もやりましたし 柔らかさでは落合、香川の神主系? (意外にはまって試合でも打てました) でも理想的な石嶺やバースの回転運動は真似してできるもんじゃなかったですね。

私はスイッチなのですが、痩せて1番タイプなのですが、痩せてるからと言って長打を狙わないのは違うんじゃない?…と真弓や松永のような長打の打てる、しかも1番捕手!を目指し(ドカベンごちゃまぜ影響か?(笑))…中学時代から後楽園のひびの入ったプロのバットをテープでぐるぐる巻きでぶんまわしていましたが、(西武伊東と中日石井がありました)王楽さんのような知識がなかったからもう 腕の力に頼る感じで 左打席はブライアントのような感じになってしまい、右利きで左だと どうしても強い右手で引っ張る形になり(ブライアントが空振りすると、逆側に振りもどしをブアンとしますよね?…あれは右手が強いから起こる現象だと思うのです、右手側が強いのはニエベスが近いかなぁ?) しかも1番振った時の音がよい所で素振りをしていたため 内角はめっぽう強いが大ファールに…というスタイルに…。

本当に子供の頃の練習の失敗を悔やまれます、間違った事を反復練習すると 取り返しがつきません…。 これからの子供達には気をつけてもらいたいですね。

…さて 十一日のブルペンの和巳をユーチューブで見ました 軽くほってましたがビゅバン!…と思った以上のボリュームの球でしたね(ブルペンは音に惑わされがちでしたが)
少し気になってるのは 肘をかばっているせいか?肩と平行に近い位置で投げてましたが、まぁ これはこれから修正していくのでしょう。

肘に問題があったり 捕手の投げかたは 脇と肘の距離が余り開かない投げ形になり 私がそうなので 少し気になりました、確かに私は肩肘を壊した事はありませんが、あまり良い見ためではありませんからね(笑)

話しは変わりますが、脇のあき諦めは ボールに思ったより食い込まれそうな時にファールに逃げたり、自然と出来るバッターがやはりよいバッターですね。 なんとなく中村が出来そうなイメージがありますが 打撃中にとっさに脇を締め、ファールに逃げたり 内角を捌いたりできてますか?

あ 藤井がもう一本ホームラン打ちましたね! 最近高卒スラッガーを早めに切る傾向がホークスにはあるので 徐々にでも成長している彼をフロントが早めに切らない事を祈るばかりです。

やぁ 彼は一本のヒットより一本のホームランですね! 二本目本当に嬉しいです。

追伸、野に下った川頭に雁ノ巣やられたなぁ…。 複雑…。

ほーくすくす #- | URL
2009/06/14 16:39 edit

No title

こんにちは

昨日は女房につきあってマリーンズ-タイガース戦を見ていました。

タイガースの四番手で西村という投手が出てきましたが、彼のストレートの球質がすばらしい。
記録的には、2回・2安打・1三振・4四死球・自責2で見るべきものはないのですが、画面からも球の伸びが伝わってきて、現にマリーンズの打者も振り遅れるか詰まっていました。
変化球のコントロールが今ひとつなのが結果が出なかった原因なのですが、それも「行き先は球に聞いてくれ」レベルではなく、少なくともストライクゾーン近辺に外れているもの。
ストレートだけなら十分に攝津並でした。変化球でストライクが取れるようになれば、今後大化けする可能性大です。
後で調べてみたら、福岡工大城東工-九産大でドラフト四位。王楽さん、彼について何かご存知ですか?

ところで、藤岡・ジャマーノが本当にいい働きをしています。新垣・和田・大隣が投げられない危機的状況の中で、5割以上の勝率を残せているのは彼らによるところ大です。6回限定なら交流戦以後もローテーションで使えそうです。

特に、ここ2回のジャマーノのピッチングは「プロで通用するピッチングとは何か」を考えさせるものでした。
三振が取れなくても、ヒットを打たれても、四死球を出さず、長打を喰らわなければ失点は最小限で抑えられるということが実証されているわけです。

新垣や大場など、誰にも打てないような球を投げられるピッチャーでも、四死球を出してランナーをためてから失投すれば大量失点をしてしまう。
その一方で、二軍レベルでもヒットは打たれるんだけど、四死球を出さず、連打や長打を喰らわないジャマーノは最小失点で先発の役割を果たせる。

これだから野球はおもしろく、難しいですね。

狛江の鷹 #l9MyUSC2 | URL
2009/06/14 16:47 edit

No title

王楽さん狛江の鷹さんお疲れ様です!

いゃあ 今日も巨人に完勝!気持ちがよいですね! 解説の古田さんも田上のリード、決め打ちを褒めてましたね! やはり驚異の下位打線と 子沢山オーちゃん!

杉内はさすがです! そうそう ローテーションピンチの中頑張っている藤岡さんジャマーノさん 生意気言ってすみませんでした ごめんなさい(笑)

ある意味計算以上の勝ちを拾うキーポイントの二人でしたからね セットポジションの土下座であやまります!(←?)

ほーくすくす #- | URL
2009/06/14 21:27 edit

Re: No title

> ほーくすくすさん

> オールスターの西川の快速球 確かに、「おお!投げようと思えば投げれるんじゃないか! さすがプロ! 試合では勝つためにあえて投げてなかったのかな?…」…と驚き、またプロは速い球は投げられるけどあえて投げないんだ…と変な納得をした記憶があります…今でいうホームランを打てば打てるがあえて打たないイチローの理論?(笑)

南海時代は、とにかく選手をTVで、特にライブ中継で見る事が本当に少なかったので、見える貴重な機会だったオールスターはよく覚えています。目に焼き付けるように見ましたね。そういや、あの時は、カズさんが活躍したなぁ。あの時の西川には二度とお目にかかれませんでしたね。未だになんだったんだろうと思いますね。
それにしても、まさか、西川のオールスターの話で出来る方と知り合えるとは。なかなかそういった方はいないので、今後とも意見の違いはあっても、長いお付き合いをよろしくお願いします。

> …西川の真似よくやりましたよ(笑) あれなんか真似したくなりますよね(笑) 憧れの門田の真似とは違う真似欲求(笑)…ヤクルトの八重樫のタコ踊りの真似も また違う意味でやりました(笑)
> 松永や掛布のヒッチ系もやりましたし 柔らかさでは落合、香川の神主系? (意外にはまって試合でも打てました) でも理想的な石嶺やバースの回転運動は真似してできるもんじゃなかったですね。

そうそう、石嶺は憧れなのにマネするとヘッドが寝て、バットが遠回りに振ってしまうんですよ。難しかった。あとは、どうしても阿波野のマネが出来なかったですね。あの角度の腕の振りって本当に異質だった気がします。

> 王楽さんのような知識がなかったからもう 腕の力に頼る感じで 左打席はブライアントのような感じになってしまい、右利きで左だと どうしても強い右手で引っ張る形になり(ブライアントが空振りすると、逆側に振りもどしをブアンとしますよね?…あれは右手が強いから起こる現象だと思うのです、右手側が強いのはニエベスが近いかなぁ?) しかも1番振った時の音がよい所で素振りをしていたため 内角はめっぽう強いが大ファールに…というスタイルに…。

いえいえ、私も子供の時は、大した知識はありませんでした。というか、指導者の言うことの方が絶対だったので、こうやりたいと不満を持ちながら従っていました。(苦笑)私は、ドカベンの神主打法が今もあの頃もぴったりくるのにそうした構えは許されないとか。野球を楽しむ環境ではなかったことだけは確かですね。打撃なんか、研究すればするほど楽しいのに・・・。画一されたスウィングを強要されていました。何故か、トップに入れる前に一度バットを肩に寝かせろとか。(バットヘッドが下がり、こねてしまうんですよ)逆にあの頃、試せなかった分、知りえなかった分、今、スウィングの面白さ・仕組みを追求している気がします。

あのブライアントの振り戻しは、そうした理由なんですね。私は遊び(と腰のバランスを取る為)左で振るとバットを振り切るとバットヘッドが天に向かう感じになります。古くは、大下弘とかイースラーのように。あれも右手の強さの一環でしょうかね?左でやる門田のマネはそこだけ上手くいかないんですよ。

マネといえば、広永っていましたよね。あの選手が雁ノ巣でよくブライアントや門田のマネをしていましたが、本当にソックリでした。

> 話しは変わりますが、脇のあき諦めは ボールに思ったより食い込まれそうな時にファールに逃げたり、自然と出来るバッターがやはりよいバッターですね。 なんとなく中村が出来そうなイメージがありますが 打撃中にとっさに脇を締め、ファールに逃げたり 内角を捌いたりできてますか?

脇の空き閉めに着眼したことはありませんでしたが、中村の打撃を思い出すと、まさに空き閉めの調節が出来ている印象です。あのバットコントロールの素晴らしさはそこにある気がします。

> あ 藤井がもう一本ホームラン打ちましたね! 最近高卒スラッガーを早めに切る傾向がホークスにはあるので 徐々にでも成長している彼をフロントが早めに切らない事を祈るばかりです。
> やぁ 彼は一本のヒットより一本のホームランですね! 二本目本当に嬉しいです。

そうなんですよね。田中直樹・定岡・伊奈といった長距離砲を早めに切ってますからね。ただ、藤井はいつぞやも練習で最後まで山村コーチとつきっきりで残ってやっていたほど、熱心な選手ですからね。ちょっと、山村さんに愚痴をこぼして、大分、喝を入れられている風でしたが。(はっきりと聞こえなかったですが、「俺、よくなっているんですかね?」といった事を言ったような。それに対して、山村コーチが「俺はお前を毎日見ているんだ。誰よりも見てんだ。自信を持て、良くなっている。」と)
本当に彼には、ヒットよりもホームランです。でも、この前、レフトに凄いライナーを打ってました。あんな打撃が出来るんだとちょっと見直しました。

王楽太陽 #- | URL
2009/06/14 21:44 edit

Re: No title

>狛江の鷹さん

> タイガースの四番手で西村という投手が出てきましたが、彼のストレートの球質がすばらしい。
> 後で調べてみたら、福岡工大城東工-九産大でドラフト四位。王楽さん、彼について何かご存知ですか?

城東時代は知らないのですが(定岡と同期ですね。3番手くらいの投手だったみたいです)、九産時代は何度か生で観ました。正直、あまりピンとこない投手でした。しかも、九産のひとつ上に神武という投手がいて、スケール感ある投手がいたのですが、西村が2年生の時に彼からエースの座を奪い、神武を気に入っていた私は、西村を見る度に「お前が見たいんじゃねーんだよ。神武ばださんか!!」と思っていました。(一応、昨年の私のドラフト番付には入れていましたが、寸評はしませんでした。怪我がちだし、プロはきついかなとも思っていたので)

その彼を先日、私も雁ノ巣で見たのですが、狛江の鷹さんと同じ感想で「メッチャ良くなっているやん。こんなにストレートに威力あったか?」と観戦記にも書こうかと思うほど衝撃を受けました。好調雁ノ巣打線が手も足も出ない感じでした。完全に速球に圧倒されたというか。

大学時代の彼は、よくいえば、まとまっている投手。悪く言えば、全く特長がない投手の典型的タイプでした。
球種はスライダーとシュートかな。これも特別に空振りが取れる訳でもなく、なんとなくコンビネーションで討ち取るって感じで。
ストレートは平均137・8kmくらいでしたね。特に特長はないけど、コントロールはある程度あるかなって感じで。
しかし、勝てる投手でしたし、九産大も西村がいる時は、神宮大会にも何度も出ました。
私はこういった投手を過小評価する傾向にあります。自覚もしていますが、こういった投手が化けるポイントは分からないんです。ですから、化けないという形で評価しています。

ちなみに摂津も私にとっては全く同タイプの投手でした。摂津もあんな速球どこに隠してたんだって感じなんですよ。10km近くスピードアップしています。しかもあの年で・・・。ただ、こうした裏切りや見込み違いは、実はドラフトマニアとしては、ある意味、喜びでもあります。

> 特に、ここ2回のジャマーノのピッチングは「プロで通用するピッチングとは何か」を考えさせるものでした。
> 三振が取れなくても、ヒットを打たれても、四死球を出さず、長打を喰らわなければ失点は最小限で抑えられるということが実証されているわけです。
>
> 新垣や大場など、誰にも打てないような球を投げられるピッチャーでも、四死球を出してランナーをためてから失投すれば大量失点をしてしまう。
> その一方で、二軍レベルでもヒットは打たれるんだけど、四死球を出さず、連打や長打を喰らわないジャマーノは最小失点で先発の役割を果たせる。
>
> これだから野球はおもしろく、難しいですね。

本当に難しいです。自戒を込めて言いたい気分です。ジャマーノはファームで見た時「誰や、これ取って来た奴。責任者でてこーい。」と怒りを覚えるほどのショボイ投手だったんですけどね。変にコントロールだけは、良すぎるくらい良いだけに打者が気持ち良く振っていました。釣瓶打ちもいいとこで。その投手がまさか、あの大巨人を抑えるなんて。で、「これは面白いかも?」と思ったローは今のところ、使いものにならないなんて・・・。
しかし、よくわからんです。なんであれが打たれないんだろうと。ある意味、グーリンみたいな遅球投手なら巧くいくことはあるかと思うのですが・・・。

王楽太陽 #B9vKlaaI | URL
2009/06/14 22:12 edit

No title

王楽さん

西村の情報をありがとうございます。

先日見たストレートがあればアマチュアでは無敵だと思うのですが、あれはプロに入ってから身につけたものなのですね。

可能性を見出すというのは本当に難しいんですね。プロに入ってからの成長度なんて計り知れませんもん。

今後ともよろしくお願いします。

狛江の鷹 #- | URL
2009/06/17 22:27 edit

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