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大学逸材野手2 人気も実力のうち 中田亮 

亜細亜大学
中田 亮(ファースト 左打ち 右投げ)
身長171cm115kgの立派な体格は「ブーちゃん」として、高校時代からファンに大人気。(昨年の世界大学選手権では現地のチェコ人に人気爆発だったとか)実は、その高校時代(明徳)に密かにホークスが獲得を狙っていたという話もあり、実力もある選手。
そのブーちゃん。この体格の割りに俊足(一塁まで4.2秒ほど)で、守備面などでも動きが機敏であることが、特長。(一説によるとバク転も出来るとか)サードの訓練もしているらしいが、弱肩の為、プロでやるのはちょっと難しいか?

打撃スタイルは、基本的には中距離ヒッター。今をときめくおかわり君・中村と違い、広角にヒットを打つタイプで、外野をガンガン越えていく打撃ではない。昔、一年だけホークスに在籍したトラックスラーのようなタイプのブーちゃんといえる。

フォームはトップが浅く(捕手寄りにグリップをあまり引いていない)、ステップが狭い為か、アベレージヒッターにしては、若干柔らかさに欠けて見える。トラックスラーのような、バットをムチのように操る柔らかさまでは感じない。どんなボールでも打てるような柔らかさ(ホークスでいえば、明石)といった「巧さ」よりも打てるボールを見極め、それを逃さないで、ボールを近くまで呼び込んで弾き返す「鋭さ」(元ホークスでいえば、大村)が彼の打撃のミソのような気もする

先に述べたようにフォーム的に動きが小さいので、プロの変化球にもある程度対応出来るだろうが、逆にプロの一流のストレートに力負けしないかどうかが鍵になろう。そのように力負けしない為の「体重」のアドバンテージはあるだろう

確かに良い打者で、十分ドラフト候補だが、さすがに「ドライチ」となると首を捻る。ドライチなら飛距離がもっと欲しい。(全く無いわけではない)足が速いといっても、「4.2秒」なら、明石・福田・城所・金子・本多らは楽に越えるタイム。また、この体重が故障を誘発する可能性は大いにあるし、なにより守るポジションがなさすぎる。

とはいえ、ホークスが平和台に来た時に最も歓声が上がるのは「代打 ドカベン(香川)」であったことからも、ブーちゃん選手は人気が高い。この部分を加味すれば、3位以内に消える逸材ではあるだろう。A+

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にほんブログ村←パのペナントレースの状況を試合に例えるならば、7回を終えて、5点差くらいがついているといったところでしょうか?しかし、まだまだチャンスが無いわけでは無いです。
ここまできたら、もっとフレキブルな起用を求めたいです。何もしないよりは、無駄なあがきをする方が、一筋の光が見えてきそうな気もします。(当然、チーム内の混乱を生じる可能性の方が大です)具体的には、「結果主義」「若手の大抜擢」「長打力優先」です。大逆転に必要なドカンと大型連勝を達成する為には、コレしかない様な・・・。
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