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九州逸材高校生4 長崎の2大怪物 大瀬良 大地 

ドラフトまで2ヶ月弱となりました。ぼちぼちと昨年好評?だった「ドラフト番付」を作成し、なるべく多くの選手寸評を作ることが出来たらと思っています。しかし、毎日更新したって、追いつかないんですけどね。最低限、ドラ2レベルの選手は網羅しておきたいんですけどね。
それ以上に本当は、センバツで評価した「今宮(明豊)」や「堂林(中京)」の付け加え寸評もやるべきかなとは思っているんですよね。いや、それが、堂林なんか、私の今の評価は、完全に「横綱」評価なのに、先のランク付けでは「B+」にしていましたからね。恥ずかしいったら、ありゃしない。懺悔的な付け加えをさせてくださいって気分なんです。

今日から、甲子園出場選手の寸評に着手しますが、一言で感想を言うと、本当に高校生のレベルがあがっているなぁと。
以前は140㌔を平均で投げる投手なら、それだけでドラフト候補でしたが、今ではそれが普通になりつつありますからね。変化球も質数ともに数段上のレベルですし。10年前と比べても隔世の感すら覚えます。それと同時に打者・野手の技術や身体能力も負けずに進歩しています。(同時に体格も素晴らしくなっている。185cm以上の選手がゴロゴロしているし)
書店などにいけば、野球の技術本は本当に増えていますが、そうした技術に関する関心の高まりが、進歩を促しているのかもしれません。そうした流れに逆行して、マスメディア・解説者の技術解説の稚拙さは目を覆うばかりです。(というか、やっていない。精神論・結果論・配球論ばかり。「何故、彼は良い球を投げられているのか。」という事の技術的な指摘が出来る解説者のなんと少ないことか)又、それらに即した戦術の変更もあってしかるべきなのに、そこにも旧態依然とした感じも受けます。
話が逸れましたが、日本の野球ももっとスケールアップ出来る基盤はあるんだと感じます。プロまでもが、1回からバントするような野球など、つまらないし、非効率だと堂々と言える時代の到来はもうすぐです。(あっ、そりゃ、ウチの野球だった・・・)

では、今日紹介する選手は、そのスケールアップした野球界の中心に立てる(立って欲しい)逸材です。

長崎日大(長崎)
大瀬良 大地(投手 右投)

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にほんブログ村←正直、この3連敗は堪えました。なにより首脳陣に戦う姿勢が見られないのが、情けなくなります。プロとして信じられない失敗をした選手を王さんは叱責されていましたが、今は二人で「ウンウン」頷いているんだもん。牽制で暴投を放るような投手に試合の命運を預けるなよな。

昨年の9月の大失速時にも王さんが誰よりも戦う姿勢を見せてくれていたのに、あの時の中心コーチらはボーっとしてたんだよな。これだったら、小久保プレーイングマネージャーの方が、ホークスらしくなるんじゃないかと真剣に思っちゃいます。(実質そんなチーム)ヘッドに黒江のお父つぁんでも呼び戻して。
「あの今村を(いらんこと)破った投手ってどげな奴かい。今村の成長を甲子園で見たかったとにくさ。」とあまり良い感情無しにスカパーの長崎決勝戦をこの投手を見たが、見始めるとその素晴らしさに「もしかして、今村以上じゃない?」と見事に(得意の)手のひら返しさせられた。

まず、プロ仕様のがっちりとした体格(身長も高い)とドーンとした尻に圧倒される。ストレートが、ズドーンと重そうで、しかも低目に角度があって、コントロールされているのに好感を覚える。球速は142・3㌔が平均か。MAXでは147・8㌔。

そして何よりもスライダーが素晴らしい。大場のような縦に大きく落ち、球速もある程度あるモノ。観戦メモには、「今の大場のスライダーより上」とまで書いている。
それでいて、キチっとカウントを取れる小さな曲がりのスライダーもあり、これがアウトローに斜め落ちしてくるから、スライダーの比率を高めれば、高校生がまともにミート出来るもんじゃない。あとは、シュート系の球もカウント球で放っている。しかし、プロでは、フォークかチェンジアップが絶対に欲しいところ。

フォーム的には、柳川洋平にやや似た感じ(ホークス)(って雁ノ巣に来れる人しか分からんぞ)。ゆっくりと足を上げ、急に勢いよく右足を曲げて、沈みこむ。その際、ボールは右膝よりも下に降ろす。そこから、肩より低いくらいの位置で腕を振る。しかし、縦振りとなっており、ボールのリリースは押し出すような感じ。(うーん柳川だ。もしくは亡くなった津田(広島))
球持ちが良く、バッターは空振りとはいかないまでも、ミートポイントがずらされる感じを受ける。

ドラフトでは腰の故障があるものの、3位以内に消えても納得がいく逸材。今村とともに長崎の2大怪物として注目していきたい。S-
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テーマ: ドラフト会議 - ジャンル: スポーツ

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コメント

生きてる間に。。。

王楽さん、こんばんは。
腰の具合はいかがでしょうか。

今春、清峰を応援しながら、自分達が生きている間の我が県の優勝は、これが唯一のチャンスやろか(笑)と、友人と話しながら、それが実現(嬉)
しかし、夏も期待してたら負け。
マスコミなどが押しかけたり招待試合が増えたりと、周囲が静かにさせてくれず、調子を上げられなかった、との話もありました。
ニュースで観た限り、清峰打者(特に左打者)が大瀬良のスライダーにてこずっていた印象でした。
その大瀬良も甲子園での舞台前、ブルペンで(報道では)突発性腰痛を発症、注射を打っていたとのこと。
持てる力を見られず残念でしたが、片鱗は充分感じさせてくれましたし、打線も菊地から3HRと楽しませてくれました。
かつては「我が県勢の優勝はあり得ん」と皆が思っていたのに、やや隔世の感があります。
それぞれが将来、力を発揮してくれることを期待しています。

Bookers #- | URL
2009/09/12 22:24 edit

鷹の苦しみ

図々しく連投、すみません。

鷹1軍、悪かったり良かったり悪かったり悪かったり、と。。。
川は多少足元が落ち着いてきた様子も、まだ頭が上下してますし、来た球を何でも打ちに行ってる感じがします。3塁への度々の暴走も含め、打ちたい走りたい気持ちは分かりますが。。。
オーティズは、故障する少し前からやや打撃が荒くなっていて、(特に高目の)ボール球に手を出しファウルか空振り。その反動で低目の変化球に対しても以前より手を出すように。
相手の研究もありますが、故障明け更に悪くなっていますね。今日もボール3球振って三振。
ふたりともボール球を見極めることで有利な打席になるのに、と歯噛みしています。
プロの投手の高いレベルとは言え、目付けや球種・コースの絞り込みはできんのか、と。
実際序盤につくったチャンスでも、犠飛も打てないし。
森本2番長谷川3番とか、一時的でも打順を組み替えたり、何とか姿勢を見せてほしいものです。
そして若手の奮起を促したい今日この頃です。

解説者について、私も王楽さんに激しく同意です。
野球が大好きで、技術やプロのプレーを学びたいと思っているのに、私でさえ分かってるような話ばかり。少なくとも精神論はやめてほしい。
個々の選手の特長についても、取材不足なのか勉強不足なのか、具体論は少ない。
解説が変われば、野球少年も含め、中継を楽しむ人は確実に増えると思うんですが。。。

Bookers #- | URL
2009/09/12 23:21 edit

No title

王楽さんお疲れ様 ようやく仕事も落ち着きました。

腰痛は大丈夫ですか? 返信等は本当に無理しないでくださいね! しかし個人事業主はベンチウォーマーのいない商売、多少の無理はしている事でしょうと心苦しいので、せめてパソコンは控えて 回復に努めてください。…そうは言いつつ、松中のホーム突入や小久保のファーストスライディングでもぎ取る一点には やはり心激しく打ってしまいますが 王楽さんは多村を見習い(笑)治るまで、一振り稼業に専念してくださいね!…あぶさんみたいに酒しぶきを腰の痛いところにかけて!(刀傷じゃないんだから…笑…笑いことじゃない、すいません)

…さて 多くの人が感じると思うのですが、状況松中、小久保が必死にとった一点を サトマコ当番で台なし…という状況が続きますが、 みんな当たり前過ぎて言いませんが、 なぜ最近大事なとこでサトマコなのでしょう? …なぜこの大事な時期でサトマコ重用??

不可解な起用で より敗戦に怒りやストレスが溜まり、ここにコメントするのもしばらく 躊躇いもしたのですが、 考えられるのは サトマコと秋山監督の間で 俺はお前に大事な場面を託す!…的な心のやり取りがあったのでしょうか? 我々には解らないサトマコの人柄や信念を買っての起用??…くらいしか思いつきません…。

…実力以外のなんらかなの心情面での起用以外考えられませんよね?…黒江さんのように苦言を提すコーチもいないし…。
解説者の精神論といえば、 ようするに気持ちの切り替え 集中力の持続、新しい発想等 どうせなら精神をコントロールする技術論を披露してほしいですよね…。

例えば、自分が緊張しているな…と思ったら 他の緊張している選手を見つけ、 「あはは…あいつあんなに緊張してらぁ」…と笑い なおかつ客観視を取り戻す…。

客観視を取り戻したら 緊張で狭くなっていた視覚をが広くなり 違うアイディアが浮かぶかもしれない…。

例えば明石…この間聞きましたが、 外界の抜いた球に空振りして、 あえて目付けを内角にして 打った試合がありましたよね?

また明石は、普通高卒一年目の最初はガムシャラに自分のスタイルでやり壁にぶちあたるのが普通ですが、明石はもうキャンプで打ち方を変えて、雁ノ巣で三割近くを打つようになりました。

明石は先天的にそれができるのかも知れないですが、…精神の切り替えの技術論…それは切るか切られるかの真剣勝負の中で得た経験から それを解りやすく 人に伝えられる人こそコーチや解説に必要ですね、…勿論それぞれの人の個性に合わせて。

そういう面で言えば、精神の技術論等という 七面倒くさい言葉でなく 体言なされてたのが仰木監督ですよね…。

打たれる時も弱いことも 敵がいるんだからどうしょうもない時もある…。

…でも 考えて 一生懸命やっている姿をファンは 見て納得するわけで、 なんだかよく解らない采配と 状況を考えないでバント バント たまに変わったことやるにも おっかなびっくり こんな野球は見たくないですね!

若い大隣 大場 陽が打たれても起用されるのは納得がいく、なぜならその経験が後に役に立つと信じたいから…(役に立たたい事が多いですが…(苦笑))

…何故に 球も高く 球威もなく ベテランの癖にテンパり 意味のない牽制をして暴投をするような投手に大事な場面を任せる信念を持つのか?

…といいつつ 試合の時間は近づいてくる 日ハムがこけていることだけを望みを繋ぎ

気がつくと 楽天が後ろまで来ている…四十近くで力を抜く精神的切り替えに成功し 門田の記録すら塗り替えた男が引っ張って…。

ほーくすくす #- | URL
2009/09/13 12:43 edit

Re: 生きてる間に。。。

>Bookersさん

> 今春、清峰を応援しながら、自分達が生きている間の我が県の優勝は、これが唯一のチャンスやろか(笑)と、友人と話しながら、それが実現(嬉)

Bookersさんは長崎の方でしたね。ウチの草野球チームにも佐世保出身の奴がいて、感激していましたね。

> しかし、夏も期待してたら負け。
> マスコミなどが押しかけたり招待試合が増えたりと、周囲が静かにさせてくれず、調子を上げられなかった、との話もありました。

今村は周りに足を引っ張られた一面はあるでしょうね。元々、大人しく、目立ちたがり屋じゃなさそうなので、こうした環境は慣れるのに時間が掛かったかもしれません。でも、これからはそういった環境が当たり前の中で生きていく訳ですから、彼自身には良い経験ではなかったでしょうか。

> ニュースで観た限り、清峰打者(特に左打者)が大瀬良のスライダーにてこずっていた印象でした。
> その大瀬良も甲子園での舞台前、ブルペンで(報道では)突発性腰痛を発症、注射を打っていたとのこと。
> 持てる力を見られず残念でしたが、片鱗は充分感じさせてくれましたし、打線も菊地から3HRと楽しませてくれました。
> かつては「我が県勢の優勝はあり得ん」と皆が思っていたのに、やや隔世の感があります。
> それぞれが将来、力を発揮してくれることを期待しています。

大瀬良のスライダーはホンマモンのボールですね。あれだけでメシが喰える逸品だと思います。この寸評は長崎決勝のモノを基盤に作りましたが、甲子園でも怪我の影響など感じさせない、素晴らしい投球でした。いや、長崎強いですよ。九州各県で切磋琢磨して、野球王国・九州を確立してもらいたいものです。

王楽太陽 #B9vKlaaI | URL
2009/09/13 22:00 edit

Re: 鷹の苦しみ

> Bookersさん

> 川は多少足元が落ち着いてきた様子も、まだ頭が上下してますし、来た球を何でも打ちに行ってる感じがします。3塁への度々の暴走も含め、打ちたい走りたい気持ちは分かりますが。。。

今日はヒーローでしたが、こんなにひどいムネは初めてですね。まぁ、ウチのスター選手にも若い頃に一年を通したスランプは大概あるんですけどね。小久保の99年、城島の01年、松中の02年といったように。
今のムネの打撃は、ボールに対して、開きながら打っている感じがして、力がバットに伝わっていないですね。本当は絞りながら打つべきだと思うんですよね。

> オーティズは、故障する少し前からやや打撃が荒くなっていて、(特に高目の)ボール球に手を出しファウルか空振り。その反動で低目の変化球に対しても以前より手を出すように。
> 相手の研究もありますが、故障明け更に悪くなっていますね。今日もボール3球振って三振。

オーちゃんに関しては、高目を見極めて欲しい気持ちはありますが、それを徹底させると外人さん特有の良さもなくなる可能性もありますからね、難しいところです。仰るようにアウトローの空振りが増えてますね。ここもオーちゃんのツボが近くにあるだけに手を出しちゃうんでしょうね。

と考えると、やっぱり、今のオーちゃんに3番は荷が重い感じがしますね。仰るように長谷川で良いんじゃないですかね。私ももっとフレキシブルに打順の組み換えが必要じゃないかと思うんですけどね。王さんは繋がりが無い時には、1番秋山とかやってましたしね。どうせ、今の並びじゃ繋がっていないんだから。

> そして若手の奮起を促したい今日この頃です。

ここがチャンスなんですけどね。思い切って、中村晃の起用をと願っているのですが・・・。

> 野球が大好きで、技術やプロのプレーを学びたいと思っているのに、私でさえ分かってるような話ばかり。少なくとも精神論はやめてほしい。
> 個々の選手の特長についても、取材不足なのか勉強不足なのか、具体論は少ない。
> 解説が変われば、野球少年も含め、中継を楽しむ人は確実に増えると思うんですが。。。

そうですよね、野球少年がプロという最高の教材を手本にしやすくする為には、技術論解説をもっと増やして欲しいです。打撃でいえば、構え・トップの形・ステップの仕方など実は、一年の間によく変わっているんですよね。特に本多など9月まで毎試合のように変わっている印象でした。それを誰も指摘しないんですから、どこ見てんだって感じです。

ただ、正直、私が分かるのはその変化くらいなもんです。ポンちゃんを例にすれば、あのように始動するタイミングが毎試合違っていたのは是なのか、上げた足を一端止めるようにステップするのと、今のようにちょっと捕手よりに引き込むようにステップするのでは、どちらが良いのか、そういった技術に対する考察を教えて欲しいんです。ただ、ボール球を振っているじゃなくて、配球の読みが違ったんだろうとかじゃなくて。

王楽太陽 #B9vKlaaI | URL
2009/09/13 22:24 edit

Re: No title

>ほーくすくすさん

> 王楽さんお疲れ様 ようやく仕事も落ち着きました。

盟友のご帰還をお待ちしておりました。また、コアな野球の話をしましょう。

> 腰痛は大丈夫ですか?

ハイご心配をおかけしましたが、先週の草野球では6回3安打完封を演じるほど復活しました。サイドからのストレートが走って、上投げからのちょい沈みのシュートが冴え渡りました。不思議なことに腰に違和感があると、サイドで投げる分には問題ないのですが、上投げはひっかっかる感じなんですよね。特に縦割れのカーブの時は、腰が抜ける感じでした。どうでも良い話が長引きましたね。

>王楽さんは多村を見習い(笑)治るまで、一振り稼業に専念してくださいね!…あぶさんみたいに酒しぶきを腰の痛いところにかけて!(刀傷じゃないんだから…笑…笑いことじゃない、すいません)

ウチのチームじゃ多村扱いされています。(苦笑)「アイツは何が自打球じゃ。ちゃんと出らんか。」とか言っていると「いや、それは王楽さんもそうでしょ。」といった具合に。

> …さて 多くの人が感じると思うのですが、状況松中、小久保が必死にとった一点を サトマコ当番で台なし…という状況が続きますが、 みんな当たり前過ぎて言いませんが、 なぜ最近大事なとこでサトマコなのでしょう? …なぜこの大事な時期でサトマコ重用??

参りましたよね。同点で誠で、点を取られても続投ですもん。昨日の野村が必死に投手交代する姿とはえらい違いです。王さんはここという時期には、ああいった野村のような交代やってたんですけどね。その方が良いはずですけどね。誠が信用を託すだけの実績が今年あったかといえば、無いわけですし、この時期に成長を見込んだ起用などありえないし。(年齢的にも)

> …実力以外のなんらかなの心情面での起用以外考えられませんよね?…黒江さんのように苦言を提すコーチもいないし…。

必要以上に選手を大人扱いするチームは、弱くなるというが私の持論の一つです。森脇は、二軍監督時代、あまり好きな戦術や育成を施すタイプではなかったのですが(4番的場とか置いてたし、バントばかりだし)、変なミスにはかなり厳しい監督だったんですけどね。その点と選手との対話をする姿勢には、一定の評価はしていました。が、今は、ウンウン頷いてて、何をやっとるか感じですね。

> 解説者の精神論といえば、 ようするに気持ちの切り替え 集中力の持続、新しい発想等 どうせなら精神をコントロールする技術論を披露してほしいですよね…。

精神論は全く嫌いじゃないんです。でも、聞き慣れたモンばっかじゃ飽きますよね。仰るような新しい発想が解説に見られないですね。野村の「野村スコープ」のような斬新なアイデアが欲しいものです。

> 明石は先天的にそれができるのかも知れないですが、…精神の切り替えの技術論…それは切るか切られるかの真剣勝負の中で得た経験から それを解りやすく 人に伝えられる人こそコーチや解説に必要ですね、…勿論それぞれの人の個性に合わせて。

そうですね、明石のその精神的な成長と技術論を噛みあわせて、解説してくれれば、もっと明石という選手に注目が行く訳ですし、野球の奥深さが感じられるってもんです。

> …でも 考えて 一生懸命やっている姿をファンは 見て納得するわけで、 なんだかよく解らない采配と 状況を考えないでバント バント たまに変わったことやるにも おっかなびっくり こんな野球は見たくないですね!

私のようなバント嫌いの者はともかく、一般のホークスファンは、どう見ているんでしょうね、あのバントばかりの野球を。森西武野球の劣化版って感じでつまらんのですよ。で、バントが成功しても大して点に結びつかず、結局、長打・ホームランでの得点こそが決め手だった試合ばかりのような気がするんですよね。いや、私は、そういったホームラン・長打頼みはある意味で効率的だと思っているんですよ。ペナントは短期決戦じゃないんだから。

> 若い大隣 大場 陽が打たれても起用されるのは納得がいく、なぜならその経験が後に役に立つと信じたいから…(役に立たたい事が多いですが…(苦笑))

役に立つかはたしかに疑問なんですが、まぁ、悔しさを味わうだけでも成長の糧になりそうな気もしますよね。陽なんかは、投球(それよりまずコントロールか)を覚えたら面白い投手になれると思うんですよね。1球1球は結果ほど悪くない感じを受けています。

> 気がつくと 楽天が後ろまで来ている…四十近くで力を抜く精神的切り替えに成功し 門田の記録すら塗り替えた男が引っ張って…。

門田の記録がクローズアップされるのは、悪い気はしませんでした。山崎も門田に敬意を表してくれていたし。あの変化球打ちは門田の領域に近い気もします。ただ、楽天も山崎頼りって3年後が大変ですよね。私が楽天のスカウトなら、菊池を外した後は、中原(亜大)でいきますね。

王楽太陽 #B9vKlaaI | URL
2009/09/13 23:00 edit

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