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フォークを多投する先発投手 大塚 豊 

創価大
大塚 豊(右投)
野球小僧では、即戦力NO1と目されている二神よりも大きな扱いで紹介されていて、意外な感じを受けた投手。私的には、好きなタイプの投手でもなく、魅力的にも感じなかったが、評価する人は評価するんだろうなと。
投手のタイプとしては、永井智浩(元ホークス)。彼のようにストレートを見せ球にフォークでカウントを取り、フォークで討ち取るタイプ。同じフォーク投手でも、馬原のようなストレートの球威・迫力は無く、リリーバーとして空振りを取れる雰囲気はない。

そのストレートは、平均137・8㌔程度。ストレートはおじぎ傾向が見られるし、シュート回転も見られる。綺麗なストレートではない。体の大きさがあるだけ、ズドンとした迫力はやや感じるか。

変化球は、フォーク・フォーク・フォークという感じ。本人曰く3種類のフォークを投げ分けているらしい。その違いは、私にはさほど感じなかった。フォークでカウントを取れるほど操れているなという印象は強い。

コントロールはアバウト。ストレートもボールかストライクかの投げ分けは出来るかなっといった程度。永井もよく逆球を放り、城島を困らせていたが、大塚もそのタイプか。

フォームもテークバックが小さく、右膝がつっぱり、前に体重が乗ってこず、体の割りに迫力を感じない。A-
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テーマ: ドラフト会議 - ジャンル: スポーツ

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