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絶望と希望の狭間 

「この補強で、2軍選手が腐るなら、そういった選手はどうせ使いもんにならんだろうが」というお叱りコメントを頂きました。匿名でしたし、直接の御返事は控えましたが、こういったご意見はさもあらんと思っています。私自身もそれで腐る姿を雁ノ巣でみれば、なんらかの叱咤をここでぶつけたくなるでしょうし、ましてや、ヘコんだコメントなど聞きたくもないです。

しかしながら、その薄い希望のなかで生きざるを得なくなった選手を慮るくらいしても、雁ノ巣を愛するファンとしては良いじゃないかと思っています。評論家じゃないんだから、好き嫌いを重視して話をしたい。私はそういった立場で話をしていきたいと思うのです。多少、極端な言い方になっても。

こうした考えを教えてくれたのは、一昨年亡くなった、海老沢泰久氏の週刊ベースボール掲載の「2軍選手の希望」というコラムでした。彼は「ぼくにはなりたくないものがある。それは巨人の2軍選手だ。」と書き始め、一軍に上がれる希望が薄い中で、炎天下の練習に耐えている巨人の2軍選手を慮るコラムを書いています。
10年ほど前にこれを読んだ時、ハンマーで殴られたような衝撃がありました。それまで、私にはどこかファームの選手に「お前達は、下手くそなんやけん、しっかりせんか。」といった感じで彼らを下にみて、彼らの人間性に目を向けていなかった気がしたのです。
海老沢氏は「ファームの選手にやる気を起こさせるのは、怒ったり、罰を与えることではない。努力をすれば、一軍に上がり、レギュラーになれるという希望を与える事だ。」とも述べています。この言葉こそが、私が編成を考える時、願う時の原点としています。(いや、俺が編成を考えたって、何の影響もないんだけどね)甘いと言われても、ホークスにドラフトで入ってくれた選手は皆可愛い。よーきんしゃったと思う。そのなかから、1人でも少しでも、一軍で良い思いをしてもらいたいというファンの立場で私はブログを書きますので、そこんところ、よろしくなんです。

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