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合意があったって? 

調停保留となった、柴原問題(本当は小林至問題)ですが、球団側は「40%以上下げる合意を事前に取りつけていた」、柴原側は「そんな事は聞いていない」と訴えており、調停委員会はその合意の有無を両者で話し合えとなったようです。

あくまで推測ですが、恐らくは柴原側の方が本当の事を言っていると思います。合意なんて無かったと。少なくとも「40%以上下げますよ」という合意は無かったはずだと。
柴原側の「2回の契約交渉の場で、合意があったとする意見など球団側から出ていない。」との発言が、それを裏付けている気がします。
特に2度目の代理人立会いの交渉において、もし合意があったとするなら、それを球団側は訴えるはずです。口約束でも契約に成りえるというのは弁護士なら分かっているはずだし、「これの前にあんたが40%下げてもよかよって、それでもホークスに残りたいといったけん、こっちは契約してるやるとぜ。」という具合に弁護士に訴えたはずです。
そうした発言が無かったという事は、どう考えても小林至の作文が見え透いてきます。今後は、恐らく、40%以内の減少幅を提示し、柴原に鉾を収めさせようとするんじゃないですかね。

それにしても、福岡のマスコミは、この問題について、どっち側にもつかずに傍観を決め込んでいるように見えますが、こういった態度はジャーナリスト様としてはいかがなんでしょう。もし、事前合意が無く、小林至が嘘ついていたとしたら、そういった人物を球団に残していいんですかね?そういった奴が牛耳るチームに堕落しても良いんですかね?高塚の二の舞じゃないですか?そういった論陣を張るようなマスコミはおらんのですか?(おらんわな。商売がうまくいかんだけやもんね。ジャーナリスト魂じゃメシは喰えんか)西スポのデスクの安枝なんて、西日本新聞に「野球選手は金で揉めるな」といったとんちんかんな小さなコラムを書いて、悦に入っているし、やれやれです。
例え、小林が有能だったとしても、泣いて馬謖を斬るの故事に見習うべきだと思いますよ。少なくとも、嘘つきに契約交渉の場に選手は出てきて欲しくないでしょう。そんな資格無いし。

これは、柴原の給料が高い低いの話をとうに超えた問題です。柴原が嘘ついていたとしたら、柴原を自由契約にしても良いくらいのインパクトは、私にはあります。(協約上、それは出来んのでしょうが)
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テーマ: 福岡ソフトバンクホークス - ジャンル: スポーツ

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