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FM19OO 

摂津の先発転向が確定したようですね。私は以前にも書きましたが、当然賛成の立場です。
もし、先発の摂津の調子が悪かったとしても、リリーフに即座に戻さず、雁ノ巣で先発調整をさせて、7月位までは先発をなんども挑戦させるべきだと思っています。そこまで我慢して、先発で結果が出て無くて、しかも優勝争いをしているようなら、リリーバーに再転向という筋書きもありかと思いますが、基本的には今シーズンは先発でいってもらいたいですね。
とにかく、摂津の野球人生を鑑みて、今後の起用を考えてやって欲しいです。「リリーバーの1人くらい潰さにゃ、優勝なんて出来んったい。」という考え方は私は好きじゃありません。それが一面の真理だとしても。

でも、甲藤も怪我しているし、リリーバーはどうなるんだ?って、福岡のマスコミは不安をあおっていますすね。私は、二人の先発候補をリリーバーに回します。その二人とは、大隣・大場です。
私は、彼らに対して、「体力的なスタミナはあるのだが、精神的なスタミナ(≒集中力の持続)はないのではないか。」と疑問を持っています。
二人とも球速のレンジ(幅)が少なく、球種も少ない為、ひとつコントロールを間違うと痛い目に合いやすい投手でしょう。コントロールをつけ続ける能力を人一倍求められるのに、それが出来ないタイプだと。ああいった投手としての「アソビ」がないタイプは、先発には向かないんじゃないかな?

大隣に関しては、1年目に雁ノ巣で見た際にこれはなんとなく感じました。そして、昨年、大隣が雁ノ巣で2軍の試合に投げていた時、バッテリーを組んでいた、怪我明けの山崎に「お前はこういうところ(ピンチが広がりそうな場面)で(気が)抜いて、ポンポン打たれるんだろうが!!そういうイニングを作るな。」とかなり強い口調で説教されている時(この説教はサインを出しながら、行われてました。「やるなぁ、山崎」と感心しました)「やっぱ、大隣はどっかで気が抜けるタイプなんだろうなぁ。しかも一度抜けるとすぐに切り替えられるタイプじゃないんだろう。こりゃ、先発タイプじゃないやん。」と確信しました。大場はそれがもっと酷いタイプだと思います。

先発してもリリーフとしても、球史に名を残している江夏豊は「リリーフに向いている投手というのは、完投能力が無い投手だ。」と述べていましたが、彼らには完投能力に疑問を持ってしまうのです。

ということで、リリーフには、ファルケンボーグ(F)、馬原(M)に加えて、森福(19)に大隣(O)・大場(O)が「ダブルO」として、大場・大隣の「FM19OO」というのを考えたのですが、いかがでしょう。(ネーミングはつまらんね)

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コメント

王楽さんお疲れ様です、今日は暖かいですね。秋山が花粉症に悩まされそうな天候です。
…当然私も攝津の先発転向は賛成です。…というか、去年年末辺りに一回先発転向が囁かれて、でも秋山の方針は中継ぎに…みたいな報道が流れ、 なんなんだ?…高山と秋山の見解の違い??…と訝しんだ思いがありましたが、あれはいったいなんだったんでしょうか?

実際にメディカルチェックで攝津の肘肩に疲労の痕跡が見られたそうですから、その結果再度、先発転向が検討されたんでしょうか??

ある意味で具体的な診断がなければ、このまま なし崩し的にリリーフだったのか?

その辺の首脳陣の方針のブレを嘆くよりも、定期的なメディカルチェックで具体的な症状を提示して、判断の材料にするシステムになったほうが選手にとってはよかったと思いたいです。

多少の違和感なら選手は無理してやるだろうし、「大丈夫か?」と聞かれたら「いけます!」と答えるのがこの世界の習わしでしたから。 …不確定な勤続疲労の可能性よりも、具体的な肉体的状況が診断されるならば、思いきった判断もできるでしょうし(むろん、本域で故障してからでは遅いですから、事前の兆候を掴むか事がポイントですから)

甲藤は診断結果はどうだったんでしょうか? キャンプ初旬から我慢してやってたみたいですからね、138試合もブルペン入りして投げてたら壊れますよ…。

中継ぎのケアは大切ですよね、江夏は試合前にマッサージしたり睡眠を取るリリーフ調整方を取り入れ、 今は当たり前になりましたが、そんな一見サボってるような調整はかなり先輩や同僚に叩かれてたみたいですから、ある意味で江夏のような いい意味で、すぶとい人間でないとなかなか 新たなケアをあみだしやり抜くのは難しいでしょうけど、近代野球のリリーフの重要性は明らかなわけですから、リリーフに対する評価の見直し、寿命を延ばす対策は必要ですね。

既成のやり方とすれば、広島の大野や佐々岡がリリーフと先発を何年か周期で配置展開して長年活躍した事例がありますが、なかなか体内リズムを変えるのは難しいですから、全員が全員はうまくはいかないでしょうからね。

やはり適正の見極めでしょう、 大隣についてはね…怒っても しゅんとしちゃうだけでね、なかなか集中力とかもって生まれたものは直しがたい…と思ってたんですが、…去年の多村さんの活躍を見ると、そうでもないと思ってきちゃいました。

一体、メンタルトレーナーは多村にどんなアドバイスをしてたんでしょうか?? 非常に気になります。

攝津の先発はね、なんとなく桑田をお手本にすればいいんじゃないかと思うんですよね、 晩年の桑田の理論、あまり動きを見せず、相手に悟らせない…タイミングをとらせない。…古武道の考え。

攝津のテイクバックはそれに適しているし、どろんとしたカーブがあるのも桑田に近いし、コーナーに決める制球もある、
なにより晩年の桑田にはないボールのキレのあるスピンがありますから。
後は ローテリズムや生活リズムに慣れることですかね? なかなか難しいと思いますが…ペース配分は考えてるようですし。

話は戻し、大場、大隣のリリーフ適正… 大隣はリリーフ時はテンポよくポンポン投げすぎ 一本調子で一発を打たれるような気がするんですよね、
テンポよく投げるのはいいとして、打者のテンポとはずらせよ!(笑) 江夏はその辺うまかったですからね。

大場は正式にリリーフ転向したみたいですが、凄いストレートを投げるようになった…話は聞きますが、練習試合では連続三振取ったあとに 四球連発…

あいもかわらず… 彼らには駆け引きとかは考えず、ガンガン投げさせて 身体で覚えさせる… 条件反射を鍛えるしかないのか?(笑)

FMだと ライオンズびいきがFM79・5(ナックファイブと読ませる)とかあるから・を上手く使ったほうが(笑) 1900だと四桁だとAMって感じがしません?(笑)

王楽さんは褒めて育てるほうがいいのは知ってますが、 ここはあえて(笑)

ほーくすくす #- | URL
2011/02/25 13:04 edit

Re: タイトルなし

>ほーくすくすさん

> 王楽さんお疲れ様です、今日は暖かいですね。秋山が花粉症に悩まされそうな天候です。
> …当然私も攝津の先発転向は賛成です。…というか、去年年末辺りに一回先発転向が囁かれて、でも秋山の方針は中継ぎに…みたいな報道が流れ、 なんなんだ?…高山と秋山の見解の違い??…と訝しんだ思いがありましたが、あれはいったいなんだったんでしょうか?


江川も花粉症が酷いらしいですね。まぁ今はどうせ上にチャンスはないし、じっくりと花粉症が収まったくらいに大噴火を期待しましょう。
秋山監督は新しい事に着手しないタイプでしょうからね。SBMを崩すのは勇気が足りなかったんでしょう。でも、中継ぎのままじゃ、摂津ももたんでしょ。

> その辺の首脳陣の方針のブレを嘆くよりも、定期的なメディカルチェックで具体的な症状を提示して、判断の材料にするシステムになったほうが選手にとってはよかったと思いたいです。
> 多少の違和感なら選手は無理してやるだろうし、「大丈夫か?」と聞かれたら「いけます!」と答えるのがこの世界の習わしでしたから。 …不確定な勤続疲労の可能性よりも、具体的な肉体的状況が診断されるならば、思いきった判断もできるでしょうし(むろん、本域で故障してからでは遅いですから、事前の兆候を掴むか事がポイントですから)


どんな良い投げ方をしてても、毎日あの重いボールを思い切り投げてりゃ、おかしくなりますよね。メディカルチェックで肩の疲労が発見出来るとは、医学の発展も素晴らしいなぁ。

> 甲藤は診断結果はどうだったんでしょうか? キャンプ初旬から我慢してやってたみたいですからね、138試合もブルペン入りして投げてたら壊れますよ…。
> 中継ぎのケアは大切ですよね、江夏は試合前にマッサージしたり睡眠を取るリリーフ調整方を取り入れ、 今は当たり前になりましたが、そんな一見サボってるような調整はかなり先輩や同僚に叩かれてたみたいですから、ある意味で江夏のような いい意味で、すぶとい人間でないとなかなか 新たなケアをあみだしやり抜くのは難しいでしょうけど、近代野球のリリーフの重要性は明らかなわけですから、リリーフに対する評価の見直し、寿命を延ばす対策は必要ですね> 既成のやり方とすれば、広島の大野や佐々岡がリリーフと先発を何年か周期で配置展開して長年活躍した事例がありますが、なかなか体内リズムを変えるのは難しいですから、全員が全員はうまくはいかないでしょうからね。


中継ぎの寿命を延ばす施策はもっと講じられるべきですよね。例えば、7月くらいに一度ファームでゆっくりさせるとか、8月までは3連投は絶対にさせないとか。それが有効かどうかは分かりませんが、そういった議論がもっと起こるべきだと思っています。それに付随して、やっぱり、もっともっと中継ぎの価値を上げてやらないといかんですよね。逆に先発はずっと楽になっているし、過剰な評価をされているとも感じています。先発とリリーフの給料の上げ幅は違わなきゃおかしいと思っています。

> やはり適正の見極めでしょう、 大隣についてはね…怒っても しゅんとしちゃうだけでね、なかなか集中力とかもって生まれたものは直しがたい…と思ってたんですが、…去年の多村さんの活躍を見ると、そうでもないと思ってきちゃいました。
> 一体、メンタルトレーナーは多村にどんなアドバイスをしてたんでしょうか?? 非常に気になります。


大隣のピッチングスタイルで8回まで投げるのは無理がある気がするんですよ。失投が許されないような投球パターンだって感じますし。逆に良いリリーバーになれそうな気がするんですよね。岩瀬クラスの。

> 攝津の先発はね、なんとなく桑田をお手本にすればいいんじゃないかと思うんですよね、 晩年の桑田の理論、あまり動きを見せず、相手に悟らせない…タイミングをとらせない。…古武道の考え。
> 攝津のテイクバックはそれに適しているし、どろんとしたカーブがあるのも桑田に近いし、コーナーに決める制球もある、
> なにより晩年の桑田にはないボールのキレのあるスピンがありますから。
> 後は ローテリズムや生活リズムに慣れることですかね? なかなか難しいと思いますが…ペース配分は考えてるようですし。


桑田が古武道を意識して、「出来るだけねじらずに投げる」と言った時には、「何を言っとうとか?ねじりなしにボールが放れるか!!」と思ったもんですが、約10年くらいを経て、私も「極端なねじりはバランスを崩して、結局ボールにキレを無くす。」という方向性に転向しつつあります。
なるほど、たしかに摂津の投球は桑田に通じるもんを感じますね。桑田のフォークよりも強力なシンカーもありますし。アマの頃はスライダーも多投してたんですよね。こうしたボールをカウント球にすりゃ、先発でも余裕のある投球が出来ると思います。

> 話は戻し、大場、大隣のリリーフ適正… 大隣はリリーフ時はテンポよくポンポン投げすぎ 一本調子で一発を打たれるような気がするんですよね、
> テンポよく投げるのはいいとして、打者のテンポとはずらせよ!(笑) 江夏はその辺うまかったですからね。
> 大場は正式にリリーフ転向したみたいですが、凄いストレートを投げるようになった…話は聞きますが、練習試合では連続三振取ったあとに 四球連発…
> あいもかわらず… 彼らには駆け引きとかは考えず、ガンガン投げさせて 身体で覚えさせる… 条件反射を鍛えるしかないのか?(笑)


江夏は投球フォーム動作の最中になるべく長く打者を見て、タイミングなりをずらすって言ってましたね。それに比べ、大場は「捕手のミット」しか見えてない状態でしょうしね。
リリーフなら、連続三振後に四球連発、なんとかそのイニングは0に抑えりゃそれで良いって思うんですよ。大場ってそういった投手だと思います。打者との駆け引きよりも自分との戦いが先になるタイプだし。先発でそういった投球されると打線のリズムも悪くなるし、ダメだと思うんですけどね。

> FMだと ライオンズびいきがFM79・5(ナックファイブと読ませる)とかあるから・を上手く使ったほうが(笑) 1900だと四桁だとAMって感じがしません?(笑)
> 王楽さんは褒めて育てるほうがいいのは知ってますが、 ここはあえて(笑)


コピーライターの才能が無いのを露呈しちゃいました。(苦笑)そういったのはほーくすくすさんは得意そうなんで、パクリますから任せます。
そういや、FMって3ケタですね。私は学生の頃から今も、基本AMっ子なんで気が回りませんでした。

王楽太陽 #B9vKlaaI | URL
2011/02/25 17:58 edit

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