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気遣い監督 

今、私が南海ファンになるきっかけの一つとなった、加藤伸一氏が「ホークス 歌の応援団」(RKBラジオ)に出演されています。(トークノリノリで実に楽しいです)そこで、19歳トリオ(加藤・渡辺久信・津野)と呼ばれた時の話になったのですが、そのトリオの一人である渡辺久信監督について「彼は優しすぎるから、監督して、大丈夫かいなとも心配になった。」と語っていました。

私も今日の試合で「うわー久信すげー。」と思いました。それは、最終回に三井が打たれて、ベンチに下がった際、三井の肩を優しく叩きながら、一緒にロッカールームにまで歩いていったシーンを見た時です。普通、あの場面で、あれほど打れた投手に寄り添う監督なんて、滅多にいないのですが(説教する監督は多数いますが)なんと投手を気遣う監督なのでしょう。12回にグラマンを続投させなかったのも、やはり、目先の勝利よりもリリーバーとしての疲労を気遣っての事でしょうね。

私は、投手出身の監督は、投手の気持ちが分かり過ぎるだけに、投手交代が遅れがちになる傾向があると思っています。「ここを抑えたら、コイツは成長する。」とかを考えたりして。(実際、そんな事があるんでしょうか?)久信監督のそういった優しさが、今後、仇になる事はないかとちょっと考えました。

誰が言ったか忘れましたが、監督・コーチになる人材は、台湾など日本よりも技術が劣るところで、コーチ等の経験をすると良いのではないかと。言葉も含め、人にモノを教える事自体を苦労しながら、学べるはずで、その事はもっともコーチ修行に適した環境ではないかと。
久信監督はまさにそれを経験しており、西武の数年後の姿が非常に楽しみでもあります。(やっぱり、西武とホークスが強いのが、見てて、最も燃えてきます)
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テーマ: プロ野球 - ジャンル: スポーツ

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