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11雁ノ巣ホークス観戦記11 2軍VS3軍 実況メモバージョン 

先日の2軍VS3軍の試合のレポートです。これといったフックの部分が無かったので、実況メモという形での簡単なレポートとします。

この試合では選手よりも2・3軍の両打撃コーチの元気の良さが目に付いたんですよね。特にヒロシコーチが。アイツの選手時代を知っている者からすれば、怠惰なコーチにならんやろかと不安でしたが、ベンチ前に立ち、1人1人に大きな声で色んなアドバイスや声かけをしていました。セーフティバントをすれば、「ナイスアイデア」とか、0-3になっても、「好きな球なら狙って良いよ。振っていけ。」とか。特にトゥーシェンにはつきっきりで指導していましたね。山村さんも同じような感じで声を出していましたが、ヒロシがあんなに積極的なんて、意外だった。(苦笑)

1回裏

怜王:制球の安定感なし

江川:1塁から3塁まで(ベースランニング)無駄が無く、速い。

柳田:インコースへのスライダーをライト前ヒット

怜王:チェンジアップで小斉を空振り三振。スライダーは相当のキレもある。

2回表

猪本:インハイストレートをレフト線ツーベース。初球から合わせられる対応力あり。インハイを叩き切って打てている。

堂上:インハイストレートをレフトポールギリギリのホームラン。肘をたたみ、前に押し込むようにして打った為、ファールにならなかった。(松中のような技術だなぁと)

中原大:カーブにあわずに三振。

ヒロシ(打撃コーチ):積極的にトゥーシェンにアドバイス。インの打ち方の指導?

高橋徹:昨年とほぼ変わらないステップの間。イン攻めが目立つが、厳しいコースでもヒットにされる。(この状況をどう考える?徹)

2回裏

山下:バント失敗。堂上小フライを素手でキャッチし、素早くゲッツーに。

3回表

山下:(投球練習後)クイックスローを続けられている。(堂上も行っていた)

立岡:ボテボテのサードゴロ 4.53秒

3回裏

怜王:先頭の牧原をファーボール。(こんな事を繰り返していたら、2軍にすらいられない)

江川:インコースへのスライダーをひっかけ、ショートゴロ。4.53秒

小斉:怜王3四球後にストライクを欲しがって、(カウントを取りに来た)真ん中ストレートを逃さず、ライト前タイムリー。

4回裏

有馬:ストレートに力が出てきている。

バイエス:トゥーシェンの強烈なレフトライナーを軽くバックしながら、捕球。足は遅いが腕の使い方は柔らかい。バルデスぽい感じ。

有馬:ベース前でのワンバンのボール多し。(フォーク試投?)

5回表

藤岡:腕が窮屈で縦振りに近くなっている。館山ぽい?

バイエス:アウト真ん中のストレートを右中間ツーベース。(こんな打撃も出来るんや。意外)

中原大:藤岡のキレのあるストレートには振り遅れている。しかし、前で当てにいこうとしない姿勢は良い。

5回裏

堂上:捕球後、セカンドスローは1.91秒。送球コントロールバツグン(中村晃アウト)

明石:セカンドゴロ、4.31秒

6回表

山下:捕球後、セカンドスロー2.10秒。送球も悪くセーフ。(誰が走ったか記載漏れ)

6回裏

坂田:(VS柳田)外ローストレートS(1-0)→外ローストレートB(1-1)→外カーブF(2-1)→外ローストレート空振り三振

(外の低目にきちんと制球が出来ているのは、江夏豊テイスト。これだけの制球力があるとは・・・。外のボールだけで柳田をキリキリ舞いさせた)

7回表

立岡:久米のインコースのシュートに詰まりながらも、力負けせず、レフト前タイムリー。勝負強さがある。

安田:(打球記載漏れ)一塁まで4.28秒








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テーマ: 福岡ソフトバンクホークス - ジャンル: スポーツ

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コメント

王楽さんお疲れ様です、雁ノ巣の動画見させてもらいました! 非常に至福の時となりました、まだまだ何回も見ようと思います!(まだ携帯の小さい画面だから、よく見れないのです(苦笑))

さて、小さい画面でよく見えなくて、なんとも言えないのが正直な所ですが、伊藤はサイドで球威で押しそうなタイプですね! なんか身長の割りに足が長く見えたんですが どうでしょう?

イノケンの打った後のフォローの強い手首の返し?は城島を彷彿とさせますね、しかも最近よくホームランが出てませんか?? 高校時代と違い、ひたむきにやっているらしいですし、そして場合によってはガラリと考えを瞬発的に変えれるタイプと睨んでますので、まぁ捕手としては一長一短な部分もありますが、破天荒なタイプとして期待してます、でも田上を脅かす位置にいかないと支配下ってないんですかね??

中原大は 思ってた以上に成長してるんですね! 球に当たらないことはやむなし…と思ってましたが、イノケンにしても三軍設立効果がありますよね!
やはり試合しないと野球はうまくならない、設立当初と今とでは全然違いますよね、水がないのに泳げるか! まずは泳げる環境を作り、大河に旅立つために水に慣れないとですね。

藤本は自分とダメなホークスはよーーく知ってるから セルフ反面教師なんじゃないですか??(笑)

しかし、イノケンとD中原 (大中原ではなくディープ中原と呼びます、ダイナミックでもなくディープ(笑))を見てると山村コーチの指導の跡がよーく見えますね! 面白い! 王楽さんの言われる通り、三軍起用は大ヒットですね! 給料上げるべき!

勿論、本当にキレのある球には振り遅れるでしょうが、そこを最初からアジャストできたらここにいないわけだし(笑) 最初は本当におかわりみたいにホームラン狙ってけ!…で思いきり振らせればいいんじゃないですか? 案外D中原なんて打撃柔らかそうですし、場外には夢がある、ボールをまだ見ぬ野球場の外に冒険に出してあげるのが彼らの役目です! (?…笑)


二保は あの強そうな背筋を活かした一本のラインを引いた立ち姿がいいですね! 柔らかい肉づきの下半身ができ、踏み込めてあの一本のラインがぶれない土台ができれば、案外和巳を継ぐのは二保なのでは?

風格のある巨塔の建築途中を見た気になりました、 スカイツリーとはいいませんよ?(笑) なんかスカイツリーって 空中の葡萄のような蔓を思い浮かべるんですよ…根を張ったしっかり空中に突き出る巨木というより軽い印象(笑)

怜王はねぇ… 杉内の言う所の「上半身は水」を目指してるのに途中、途中トボンと水に岩を投げられたみたいに 本当に変な所で力むフォームに見える、あれはなかなか治せない癖だけど…。

考えかたによれば、あの力みを 力みではなく打者のいやがる間に変えれば、怜王のよく解らない打ちにくさに繋がるかも!?

牧原は本当に綺麗なフォームですね! 坪井にも通じる、バットをテニスのように面にして、しかも綺麗に下半身から連動して回転して捉えてる…

こんな惚れ惚れするスイング、なぜ育成!?

まぁ、王楽さんが彼らのいい所だけを見せてくれたのかも知れませんが、本当に彼らのキラリと光る 一芸、硬い敵と言う名前のヤスリに磨かれりゃあ、輝くぞ!と言う未来を見れて 至福の時でした、ありがとうございました!
坂田は思いの他三振取れてるし、かなりよさげな印象のリポートですが、この時の動画はないのですか?

川原は 久しぶりに見て、なんとなくまとまって、普通のフォームになっちゃたかなぁ?…と思いますが、気のせいですかね?
あのフォームを作りあげた身体のコントロールセンスは驚嘆だったんですが、コントロール意識しこじんまりとしたかな?

ほーくすくす #- | URL
2011/06/10 17:42 edit

Re: タイトルなし

>ほーくすくすさん
> さて、小さい画面でよく見えなくて、なんとも言えないのが正直な所ですが、伊藤はサイドで球威で押しそうなタイプですね! なんか身長の割りに足が長く見えたんですが どうでしょう?

こちらのコメントに今気付きました。伊藤は球威派ですね。藤岡の良い時みたいに。この時は、シンカーの投げ方を誰かに教わっていました。

> イノケンの打った後のフォローの強い手首の返し?は城島を彷彿とさせますね、しかも最近よくホームランが出てませんか?? 高校時代と違い、ひたむきにやっているらしいですし、そして場合によってはガラリと考えを瞬発的に変えれるタイプと睨んでますので、まぁ捕手としては一長一短な部分もありますが、破天荒なタイプとして期待してます、でも田上を脅かす位置にいかないと支配下ってないんですかね??

高校時代は城島2世として、立岡よりも名をとどろかせていましたからね。手首が強くて、ボール負けしないのは城島ぽいですね。上からストンとたたけているし。優等生タイプではありませんが、真面目なヤンチャってタイプでしょうね。2軍でも十分に使えるだけの捕手なんですけどねぇ。荒川の代りに支配下にしてもおかしくなかったと思います。

> 中原大は 思ってた以上に成長してるんですね! 球に当たらないことはやむなし…と思ってましたが、イノケンにしても三軍設立効果がありますよね!
> やはり試合しないと野球はうまくならない、設立当初と今とでは全然違いますよね、水がないのに泳げるか! まずは泳げる環境を作り、大河に旅立つために水に慣れないとですね。


練習時間も確保出来たうえで、試合も出来ているのは理想的ですね。

> 藤本は自分とダメなホークスはよーーく知ってるから セルフ反面教師なんじゃないですか??(笑)

本人も「練習しなかった」という言葉はよく言ってました。あれだけ前のめりに指導するとはちょっと想像がつかんかったですね。山村さんはいっつも前のめりだったんですけどね。

> しかし、イノケンとD中原 (大中原ではなくディープ中原と呼びます、ダイナミックでもなくディープ(笑))を見てると山村コーチの指導の跡がよーく見えますね! 面白い! 王楽さんの言われる通り、三軍起用は大ヒットですね! 給料上げるべき!

山下が3軍から帰ってきて、振りやタイミングの取り方が変わったんですよね。良い方に。あれも山村指導だったのかと勝手に想像しています。すぐにうまくなる方法は山村さんはとらないんですよね。時間をかけてうまくさせる手段を取っている気がします。すぐ役立つものはすぐにすたれるともいいますしね。

> 勿論、本当にキレのある球には振り遅れるでしょうが、そこを最初からアジャストできたらここにいないわけだし(笑) 最初は本当におかわりみたいにホームラン狙ってけ!…で思いきり振らせればいいんじゃないですか? 案外D中原なんて打撃柔らかそうですし、場外には夢がある、ボールをまだ見ぬ野球場の外に冒険に出してあげるのが彼らの役目です! (?…笑)>

ディープ(ちょっと嫌な奴思い出すなぁ笑)は意外に柔らかいですよ。ただ、当てにいく柔らかさはないですね、江川同様に。色んなボールを強く振れる柔らかさですね。

> 二保は あの強そうな背筋を活かした一本のラインを引いた立ち姿がいいですね! 柔らかい肉づきの下半身ができ、踏み込めてあの一本のラインがぶれない土台ができれば、案外和巳を継ぐのは二保なのでは?
> 風格のある巨塔の建築途中を見た気になりました、 スカイツリーとはいいませんよ?(笑) なんかスカイツリーって 空中の葡萄のような蔓を思い浮かべるんですよ…根を張ったしっかり空中に突き出る巨木というより軽い印象(笑)


二保は大きなカーブとフォークのようなチェンジアップ投げますしね。その点も和巳ぽいのかな。腕の振りも縦振りだし。

> 怜王はねぇ… 杉内の言う所の「上半身は水」を目指してるのに途中、途中トボンと水に岩を投げられたみたいに 本当に変な所で力むフォームに見える、あれはなかなか治せない癖だけど…。
> 考えかたによれば、あの力みを 力みではなく打者のいやがる間に変えれば、怜王のよく解らない打ちにくさに繋がるかも!?


怜王はちょっと気がかりですね。コントロールもバラバラだし。今は必要な悩みの時間に入っているんでしょうね。

> 牧原は本当に綺麗なフォームですね! 坪井にも通じる、バットをテニスのように面にして、しかも綺麗に下半身から連動して回転して捉えてる…
> こんな惚れ惚れするスイング、なぜ育成!?
> まぁ、王楽さんが彼らのいい所だけを見せてくれたのかも知れませんが、本当に彼らのキラリと光る 一芸、硬い敵と言う名前のヤスリに磨かれりゃあ、輝くぞ!と言う未来を見れて 至福の時でした、ありがとうございました!


牧原だけは凡打でも美しい打ち方です。あとは体ですよね。大きく出来るかどうか。練習しながら太るってのも大変でしょうからね。


> 坂田は思いの他三振取れてるし、かなりよさげな印象のリポートですが、この時の動画はないのですか?

あの時は撮影して無かったですね。坂田はいずれ撮影しますから、それまでお楽しみに。

> 川原は 久しぶりに見て、なんとなくまとまって、普通のフォームになっちゃたかなぁ?…と思いますが、気のせいですかね?
> あのフォームを作りあげた身体のコントロールセンスは驚嘆だったんですが、コントロール意識しこじんまりとしたかな?


私は肘が低いというか、ボールと頭との距離が広がったというか、そういう印象がありました。もっと醜くて、ピュっと投げてくるイメージではあったのですが。まぁ、まだ試合で放っていない段階なんで、試合で見たときにでも。

王楽太陽 #- | URL
2011/06/14 22:19 edit

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