LAND HO!

福岡ホークスのドラフト・ファーム情報を中心に鷹の未来を楽しむブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback -- | comment -- | edit

PAGE TOP

しっかりしようや、嶋 

他球団の事なんで、あまりぎゃーすか言いたくないんですが、昨日の楽天戦を見て、なんというか、ガクっときたんですよね、敵ながら。

今年、東北がああいうことになったので、心情的に楽天は応援していました。実際、その意気込みは4月頃の楽天にはあって、ベンチでの気合いがすごく伝わるチームだったんですよね。攻撃中に、みんながベンチで立ち上がって、応援している感じがあるほどで。高校野球みたいでした。しかし、昨日の試合は、肝心かなめのバッテリーに幻滅しました。配球論は好きではないのですが(結果論が多いし)、嶋の配球に・・。

問題としているのは、小久保の逆転ホームランのあとのカブレラの打席です。あの連続ホームランの際の。
あのカウント2-3から、インコースのストレートを要求するのは、私にはさっぱり分かりません。
今のカブレラなら、まともに走れないでしょうから、ファーボールになっても問題無いはずです。たとえ、次打者の松田を歩かしても、怖くないほどです。おおげさにいえば、3塁ランナーカブレラになっても怖くない。そこでヒットさえ打たれなきゃ点は入らんといって良いほどでしょうから。
あの場面で、一番いけないのは、カブレラにホームランを打たれる事なのに、それをやってくださいと言わんばかりの配球ですから。4-2のスコアならまだ攻撃意欲もわきますが、5-2だと苦しい。私が野手なら、「お前ら、アホか!!」と怒鳴り上げたい衝動に駆られたでしょう。

あそこで何故にインコースのストライクゾーンに構えて、ストレートを投げさせたのか?(で、投手も何も考えていないから、それがシュート回転してど真ん中高目へ)珍しく、解説の松本匡までもが、強い苦言を呈していましたが、私も同感でした。あそこは、ファーボール覚悟のインへのシンカー、もしくは、外のボール球の変化球でよかったはずです。
私は嶋が「常識の罠」と「星野の眼」に囚われた為と見ています。ホームランの後のファーボールを嫌う監督は非常に多いのです。しかし、本当はそんな事はケースによります、打者によります。言われたら、言い返せばいいんです、城島のように。
あそこで、ファーボールになったとしても、嶋が「良い球でした、どんどんきてください」といった態度を取れば、投げた投手のファーボールへの罪悪感も減ります。そういった気遣いをすべきなのが捕手なのに、あれは自分が怒られまいとした配球だった。(ウチの3軍のイノケンや拓也でも出来てそうなことやぞ。投手を1人にしないっていうか)

これは、嶋をベンチで立たせながら、衆人の目につくところで、怒り続けた野村の罪も大とみます。(こんな人の機微がわからん奴が名将な訳ねーやん)1年生からああいった育てられ方をすれば、人によっては、「無難な事」を選択しがちです。委縮してしまうというか。そういった癖がついてしまったのかなと感じました。

ともあれ、もっとしっかりせー嶋。あんなんだったら、学生時代、俺のお気に入りだった伊志嶺のほうがよかやないか。


スポンサーサイト

テーマ: プロ野球 - ジャンル: スポーツ

PAGE TOP

コメント

PAGE TOP

コメントの投稿

Secret

PAGE TOP

トラックバック

トラックバックURL
→http://naminoyukue.blog46.fc2.com/tb.php/578-b40b33c3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

PAGE TOP

ブロマガ

プロフィール

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

カレンダー

リンク

みんなの注目馬(白)

非常ボタン

グーグル広告

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。