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長谷川の自主トレ 

福岡では、毎朝・毎晩の地方ニュース番組でホークス選手の自主トレが取り上げられますが、今までのところ、一番感心した自主トレは、長谷川の姿勢です。
自主トレをしながら、何をトレーニングして、どういった効果が感じられるかを逐一メモしながら、やっているそうです。素晴らしい姿勢です。ここまで考えながら出来る選手はそうはいないと思います。

ドラフト評論家・小関順二氏は高卒ドラフト選手の多くがプロで伸びきれない要因を「考えて野球をやる選手が少ないから」と断じた事があります。蔵建て男さんもアマ選手をチェックする際に「野球で喰っていく覚悟と姿勢がプレーに反映させているか?」を一番のチェックポイントにされています。そういった意識の高い、考える能力のあるプレイヤーこそが「ノビシロ」があるのだと。(残念ながら、私はそこまで選手の精神面・姿勢をプレーから推し量る事は出来ていません)

この「考えてプレーする・練習する」というのは、高卒選手にとっては、意味不明の言葉かもしれません。なぜなら、高卒でプロ入りする選手は、野球界のエリート中のエリートで、わざわざ考えなくてもとんでもないプレーが出来る訳ですから。考える事は逆にプレーに支障をきたす事の方が多かったのかもしれません。(そういった場合もあるとは思います。本能を研ぎ澄ましたプレーに勝るものはない。この記事の趣旨と矛盾するようですが)

しかし、プロでは考える癖を持った選手の方が総じて伸びています。長谷川が高卒の際(02年ドラフト)では、多くの高卒ドライチ野手が入団する異例の年でしたが、その多くがまだ大成出来ていません。西岡(前ロッテ)や坂口(オリ)という成功者もいるにはいますが。
長谷川も高校時代は、悪くない評価でドラフトリストアップはされていますが、彼らよりは知名度はありませんでした。しかし、現時点では、その有名選手、高卒ドラフト指名選手の多くを抜く実績を挙げています。

これを長谷川が考えながら野球をやれる姿勢のみに要因を求めるつもりはありませんが、間違いなく一因ではあるはずです。そして、考えて野球をやる為の第一歩は、言葉で自分のプレーを説明出来る能力だと思います。「何も考えず、気持ちで、無心で打てました。」と言っていたんじゃダメだろうと。ファンは、選手にプレーを言葉で説明する能力を求める必要があるのかもしれません。その為には、マスコミが技術論を高める必要があるのですが。




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テーマ: 福岡ソフトバンクホークス - ジャンル: スポーツ

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コメント

そういやタイトルって書いたことなかったです…

王楽さんお疲れ様です! これは食いつきがいのあるエントリーですね! 旨そうなに匂いに飢えたサメがやってきましたよ!

その前に、年末の若手通信簿は大変面白かったです! 改めてアマチュア時代とかも調べて書いたんですねー! 猪本の高校時代の話とか見てたら「あれ?当時こんなに王楽さん猪本に詳しかったけ?」…と違和感を抱いていたのですが、下ごしらえして書いてるんですね!旨い飯には下ごしらえが大事!…私とは大違いです、見習うべきところでした。

さて、下ごしらえと言えば長谷川…こういう情報こそ欲しいのですが、ホークス過疎地東京では悔しい事にまったく入らないのですよ…王楽電子瓦版に頼るしかない長屋の民なのです。

その選手がどんな考えを持っているのか?…ってマスコミに流れて初めて分かるもので、その点で言うと武田は現時点の完成度よりも、その脱力に目を向けた点、いち早く体幹を鍛え増量し、またその考え方には脱帽し、その体格や柔らかな関節の素質と相まって、こりゃ大成するわ…と思わざる得ません… 将棋が好きで戦略好きなとこも何か通じる所があります。

反対に吉本は 野球小僧の安部記者に安易な中身の見えないけ言葉に突っ込まれてたシーンを見て… 考えに隙あるなー、この子は…と思ってしまいましたが、逆に言えば考え方に隙間があるなら、埋めるキャパもあるのだから、同世代に武田のような存在がいるし、先輩にもいい考えの選手はたくさんいるので、武田がどう感じ、どう動くのか? これからの注目でもあります、

ふと 目に留まった記事なのですが楽天星野監督が下柳のテストについて「使えるか使えないかは別にして、あいつの練習は考えていて面白い…若手の刺激になれば…」と話しています、 やはり長く旨い飯を食っていくには独自の考えた練習方法が必要なのです、

類いまれなる運動神経で 考える事が反応を邪魔するという考えは非常に解りますし、才能のない私など考えたところで神経伝達はアスリートに比べればナメクジのようなものです、あ…ナメクジの運動神経を舐めてるような発言してしまい…読んでいるナメクジの皆さん大変申し訳ありません(笑)…ナメクジはスピード遅いがガンガン壁とかコンクリを音立てかじってますからね! 違う方面で驚くべき才能です。

しかし、なぜにカタツムリみたいに貝的な海系の生き物なのに塩に弱いのだ? むしろ塩が嫌いだから海を捨てたのか?

話しを脱線転覆させるのが私の悪い点だとよく言われます…記者になったらタイタニックのような書き手になり記事を座礁させることでしょう(笑)

反射神経や伝達スピードの鬼のようなアスリートが集まった中で 抜きにでるには やはり考え、効率よく自分を鍛えないと…
それが分かる我々くらいの年齢になるとアスリートは悲しいかな今度は体力が落ちる…攝津はプロ入り年齢が遅かったですが、最高の考えを持ってプロ入りできた。…高校卒でプロ入りしたらはたして攝津は攝津になれていたか?我々は難しいほうの攝を知る機会を失っていたのではないか?(笑)…ある意味スカウトがよくぞとった!です、そういう意味では、去年の仮想ドラフトで王楽さんが社会人野球の東芝新垣投手を取ったのはファインプレーだと思いましたね!いや、あれは鮮やか!普通ドラフトマニアならスルーしてしまいがちなんですよ、かぁ…やられたわ!…の気分でした。
しかし うちの新垣は小椋と自主トレして何を刺激しあってんだろ? 不安な取り合わせだ…(笑)

ほーくすくす #- | URL
2012/01/21 22:16 edit

Re: そういやタイトルって書いたことなかったです…

>ほーくすくすさん
> 王楽さんお疲れ様です! これは食いつきがいのあるエントリーですね! 旨そうなに匂いに飢えたサメがやってきましたよ!
> その前に、年末の若手通信簿は大変面白かったです! 改めてアマチュア時代とかも調べて書いたんですねー! 猪本の高校時代の話とか見てたら「あれ?当時こんなに王楽さん猪本に詳しかったけ?」…と違和感を抱いていたのですが、下ごしらえして書いてるんですね!旨い飯には下ごしらえが大事!…私とは大違いです、見習うべきところでした。


自分でも通信簿は書いてて面白かったです。しかし、あのレベルの記事を毎回書こうとすると完全に疲弊しますね。準備にも相当な時間を費やしましたしね。1月はその理想だけが高くなっているような状態が続いています。理想的な記事が書けなくて、「オレ、何が言いたいんだろう?」って袋小路に入ったような。とにかく、今は書く事で、何が言いたいか途中で分かればいいのかなと、いや、言えなくてもいいから書こうかと。そうじゃないと、終わっちゃいそうな気がして。

> さて、下ごしらえと言えば長谷川…こういう情報こそ欲しいのですが、ホークス過疎地東京では悔しい事にまったく入らないのですよ…王楽電子瓦版に頼るしかない長屋の民なのです。
> その選手がどんな考えを持っているのか?…ってマスコミに流れて初めて分かるもので、その点で言うと武田は現時点の完成度よりも、その脱力に目を向けた点、いち早く体幹を鍛え増量し、またその考え方には脱帽し、その体格や柔らかな関節の素質と相まって、こりゃ大成するわ…と思わざる得ません… 将棋が好きで戦略好きなとこも何か通じる所があります。


凄すぎますね。ただ、理想が高すぎて、地に足がつかないような状態にだけはなって欲しくないんですが、武田に関してはその心配すらもないのかなと。

> 反対に吉本は 野球小僧の安部記者に安易な中身の見えないけ言葉に突っ込まれてたシーンを見て… 考えに隙あるなー、この子は…と思ってしまいましたが、逆に言えば考え方に隙間があるなら、埋めるキャパもあるのだから、同世代に武田のような存在がいるし、先輩にもいい考えの選手はたくさんいるので、武田がどう感じ、どう動くのか? これからの注目でもあります、

考える力もそうですが、武田の場合は、野球で喰っていくという気迫がある気がします。吉本は、まだそこまでの覚悟なりを持てないままプロ入りしちゃった感じも。気後れしなきゃいいんですけどね。

> ふと 目に留まった記事なのですが楽天星野監督が下柳のテストについて「使えるか使えないかは別にして、あいつの練習は考えていて面白い…若手の刺激になれば…」と話しています、 やはり長く旨い飯を食っていくには独自の考えた練習方法が必要なのです、
> 類いまれなる運動神経で 考える事が反応を邪魔するという考えは非常に解りますし、才能のない私など考えたところで神経伝達はアスリートに比べればナメクジのようなものです、あ…ナメクジの運動神経を舐めてるような発言してしまい…読んでいるナメクジの皆さん大変申し訳ありません(笑)…ナメクジはスピード遅いがガンガン壁とかコンクリを音立てかじってますからね! 違う方面で驚くべき才能です。
> しかし、なぜにカタツムリみたいに貝的な海系の生き物なのに塩に弱いのだ? むしろ塩が嫌いだから海を捨てたのか?
> 話しを脱線転覆させるのが私の悪い点だとよく言われます…記者になったらタイタニックのような書き手になり記事を座礁させることでしょう(笑)


和田が昨年、ハンマー投げを自主トレでやっていましたが、あれは打者こそが取り入れて欲しい練習ですね。打ち終わった姿勢とハンマー投げを終えた姿勢って同じだと思うんですよ。いかに頭を後ろに置けるかがポイントであって。下柳も自衛隊の訓練や格闘技の訓練を取り入れていましたね。そういった考える練習は必要ですよね。それこそ、中西太さんなんかは、練習方法を編み出す天才だったそうで、相撲部屋で訓練したとか聞きますね。

> 反射神経や伝達スピードの鬼のようなアスリートが集まった中で 抜きにでるには やはり考え、効率よく自分を鍛えないと…
> それが分かる我々くらいの年齢になるとアスリートは悲しいかな今度は体力が落ちる…攝津はプロ入り年齢が遅かったですが、最高の考えを持ってプロ入りできた。…高校卒でプロ入りしたらはたして攝津は攝津になれていたか?我々は難しいほうの攝を知る機会を失っていたのではないか?(笑)…ある意味スカウトがよくぞとった!です、そういう意味では、去年の仮想ドラフトで王楽さんが社会人野球の東芝新垣投手を取ったのはファインプレーだと思いましたね!いや、あれは鮮やか!普通ドラフトマニアならスルーしてしまいがちなんですよ、かぁ…やられたわ!…の気分でした。
> しかし うちの新垣は小椋と自主トレして何を刺激しあってんだろ? 不安な取り合わせだ…(笑)


水田が言っていましたが、入団当初(春キャンプ時)の攝津は大したことなかったと。「これで社会人出身?」と完全に見くびったとも本人にいっていました。プロ入り後に何か掴むもんがあったんでしょうね。打者に球種を見破られるような、テークバック前にボールを見せていたクセも修正しましたしね。
新垣勇の指名は摂津のパクりです。攝津以来、なるべくベテラン社会人投手で、在野に眠っている投手を探すようにしています。これは、社会人時代の攝津を見損なっていた反省もこめて。

王楽太陽 #- | URL
2012/01/24 20:01 edit

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