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12年雁ノ巣ホークス観戦記11 この先へもっと 千賀(VS北神戸バファローズ25回戦) 

先日、久方ぶりに雁ノ巣に行ってきました。やっぱ、いいですね、野球場は。階段を登りおえ、観客席から緑の球場の広がりやたくましい選手達を見渡すと、なんか胸躍るものがありました。(これだけ通い慣れた場所なのに)大げさですが、「人生は時々美しい」と。

書き損ねていましたが、雁ノ巣ホークスは12年ウエスタンリーグを制覇しました。前回の優勝(08年)は多分に外国人先発投手の活躍によるところが多かったのですが、今季は、名実ともに「若い選手」で掴みとった優勝でしょう。なんといっても、投手の二保・千賀の成績は突出しています。雁ノ巣ホークス史に例をみない、2枚看板でした。打者も数多くの若手選手が1・2軍を往復する状況となり、ここ5・6年のドラフト・育成戦略の結実といえる優勝です。(あとは一軍コーチによる最後の仕上げ段階。二軍は投手・打者コーチともに素晴らしい)

では、個人寸評です。
千賀 滉大(21 投手)

6回まで観ましたが、文句なしに良かったです。たまに四球がありましたが、それもコースがすこーしずれた感じのが多く(外が厳しすぎ、あれは入っているやろ)、一軍で見られた、ボールが浮いたりしてのだらしないファーボールは少なかったですね。(ノーヒットピッチングには気付いてませんでした)
千賀で、一番注目していたのは、「変化球でストライクが取れるか」でしたが、それは大きなスライダーをアウトローにしっかりと制球しており、十二分に及第点を挙げられるボールでした。これがカウント球、もしくわ、カウントを少し苦しくした際に千賀を救っていました。こういったボールを持っていれば、一軍でも四球四球で苦しむ事は少なくなると思います。

また、ストレートもほとんどが低目に制球されており、持ち前の角度ある、特徴のあるストレートが放れていました。昨年までは高目のボール球での速いストレートが散見されていましたが、そういったボールはあまり無かったです。コース的には逆球であっても、打者を圧倒するストレートでした。(これが出来るのは、武田と千賀の特権)

縦割れのカーブで緩急もつけていましたし、決め球となるフォークは、坂口がベース前でワンバンしても、思わず振ってしまうキレがあるものでした。この点は、先発投手としてやっていける能力をつけたなぁと感じさせました。

これだけ投げる力を増しているとは正直、驚きました。ただ、速いボールを投げるといった投手から、明らかに脱皮しつつあります。投球の5割がストレートって感じですが、千賀に関してはそれでいけると思います。千賀のこの先は、先発にしろ、抑えにしろ、非常に楽しみです。

拓也(130 捕手)

改めて、拓也の捕手能力の高さを味わいました。リード面では、初回、ややばらつきがあった、千賀に対し、1球毎に声かけし、あまりコースコースを狙わせない構えをするなど気を使い、3回以降、大きなスライダーが制球され始めると、これを投球の中心に置いて、リードしているようでした。
また、拓也のあのスローイングを見るのは、本当に楽しく、2度2塁盗塁を刺すのを観ましたが、とにかく、身のこなしがバツグンに早い。イニング間投球練習でもしっかりとクイックスローイングをやっていますし、そういった地道な努力の積み重ねがあの体の使い方に繋がっているんだろうと思います。特に3回、セカンドへのスローイングはワンバンでしたが、それでも刺しました。(雁ノ巣は土のグラウンドなので、ワンバンだと大概セーフになります)本当、凄いやっちゃです。(千賀はクイックは早くないですしね)

←佐野元春ニューシングル「la vita e bella」(人生は美しい)。軽快で疾走感溢れ、「この先へもっと」という歌詞が楽観的で肯定的な気分になれます。トヨタマークⅩのCMソングです。

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テーマ: 福岡ソフトバンクホークス - ジャンル: スポーツ

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コメント

はじめまして

王楽様、はじめまして。

千賀に関して、1軍の内容で"速球だけのノーコン投手"と思っていたのですが、今回のブログで武田級に上方修正いたしましたw

いつも若手の情報に感謝しています。
おかげさまで雁の巣戦士達に思い入れができ、
(活躍するだけで試合に勝ったも同然の気持ちになれます)
技術分析等もすごく勉強になっています。
ドラフトも今まではあまり関心がなかったのですが、ここの選手分析を元に楽しめることができました。

個人的には王楽さん自身が楽しむ程度にブログを書いていただけたら、と思います。
王楽さんのブログを楽しみにしています。
これからも機会があればコメントしたいと思いますのでよろしくお願い致します。

はらぴぃ #qbIq4rIg | URL
2012/09/23 22:45 edit

Re: はじめまして

>はらぴぃさん
> 王楽様、はじめまして。
> 千賀に関して、1軍の内容で"速球だけのノーコン投手"と思っていたのですが、今回のブログで武田級に上方修正いたしましたw


はじめまして。これからも細々とやっていきますので、よろしくお願いします。千賀は、ワンランク上がったと感じましたよ。先発投手として。武田級はかなりのハードルですが、それくらい期待したいもんですね。

> いつも若手の情報に感謝しています。
> おかげさまで雁の巣戦士達に思い入れができ、
> (活躍するだけで試合に勝ったも同然の気持ちになれます)
> 技術分析等もすごく勉強になっています。
> ドラフトも今まではあまり関心がなかったのですが、ここの選手分析を元に楽しめることができました。
> 個人的には王楽さん自身が楽しむ程度にブログを書いていただけたら、と思います。
> 王楽さんのブログを楽しみにしています。
> これからも機会があればコメントしたいと思いますのでよろしくお願い致します。


ありがとうございます。特に「若手が活躍するだけで勝ったも同然」というのは、嬉しいお言葉です。あれだけ頑張っている選手が報われた気がしました。
こういったお言葉のおかげで、またやっていこうかと思い直せました。(回数は減るでしょうが)

王楽太陽 #- | URL
2012/09/26 21:38 edit

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

# | 
2012/09/27 20:51 edit

こんばんは。

王楽さん、ご無沙汰しています。ずっと更新されていないのでご病気でも…?と心配していたのですが、そうではなかったようで安心しました。(最初にお断りしなければならないのですが、千賀くんについての記事なのに千賀くんについてのコメントではありません。すみませんm(__)m)

王楽さんが沈黙されている間、私のご贔屓さん、岩嵜くんは思うように勝ち星が伸びず調子を崩し、中継ぎにまわったり先発に復帰したり、二軍に落ちたりと、様々な試練と苦悩を経験しています(今現在もですが)。正直ここまで苦労するシーズンになろうとは思いもしませんでした。

王楽さんは今季初先発の試合を見て大絶賛されており15勝できるだろうとおっしゃってました。しかし二桁勝利はおろか二桁敗戦という、期待を大きく裏切る結果となっています。なぜこんな事になってしまったのか…王楽さんは今年の岩嵜くんをどう見ていらっしゃるのかずっと王楽さんに聞いてみたいと思っていました。

私が岩嵜くんの事をどう思っているのかは自分のブログで散々書いてますので、おヒマな時にでもご覧いただけたら幸いです(それをここで書くととんでもない長文になってしまいそうですし)。

今年の岩嵜くんの評価は?今後岩嵜くんが進む道はどうあるべきなのか?ホークスファンの中には先発はダメだけど中継ぎならいいピッチングをするから中継ぎになれ、って声もあるようですが、私はやはり先発の方が合っていると思っています。

これまで岩嵜くんは次期エース候補と言われ期待されてきたけれど、武田くんの登場により次期エース候補の称号(称号って言うのも大袈裟ですが)は武田くんのものになったと思います。まぁ誰が見ても武田くんが近い将来エースになると思うでしょう。

ですけど、私は、今年これだけ苦しいシーズンを送っている岩嵜くんが不憫でならず、この苦しみを乗り越えていつかエースになって欲しいと願ってます。王楽さんは「岩嵜が目指すエースの姿は攝津」とおっしゃってますね。何となくのイメージで「攝津…?」って思うのですが、確かに少なくとも和巳やダルビッシュ、田中などとは違うだろうなという気はしています。攝津さんとは持ち球も違うところがあるのでむしろ岩隈タイプかな?なんて思いました。近鉄時代の岩隈の投球はもう忘れてしまったけれど、楽天時代(近年)の岩隈はゴロを打たせて取るタイプでしたよね?長身で細身で、っていう外見も似てるし「目指すエースの姿は岩隈」っていうのはどうでしょう?違いますかね?

…と、すでにかなりの長文になってしまい申し訳ありません。お忙しいとは思いますが、王楽さんのお時間のある時にでも岩嵜くんについて書いていただけたらうれしく思います。

myrte #UL9XJYKg | URL
2012/09/28 00:21 edit

ひと筋の光明

王楽さんご無沙汰しております。
長い沈黙に、何か一大事でも?と勝手に心配しておりました。ブログ再開本当にうれしいです。

今のところリーグ優勝は限りなく難しいものになりましたが、今年ほど若い力の台頭を感じたシーズンはそうありません。
中村や柳田、それに今宮、牧原、それに江川(また怪我してしまいましたが)。若い子たちで得点できた試合を見るにつけ、最後の最後に来季を照らす光を見た思いです。
投手は、千賀も武田も両方見る事ができました。しかも風吹きすさぶ千葉マリンで(笑) あの試合で千賀くんはノーコンのレッテルを貼られてしまったように思いますが、あそこまで修正箇所が明確になったのは、今となってはかえって良かったのではないでしょうか。来季はもうひとつ階段を上がった彼の投球を楽しみにしています。経験の無い投手に千葉マリンは過酷なところ。さしもの武田くんもあそこでは変化球のコントロールに苦しんだようですが、それでも初回以後は何とか修正してきたのはさすがでしたね。王楽さんのブログでも、期待の若手の双璧とされる2投手をこの目で見れたのは、本当に収穫でした。

2ケタ勝ってた投手を2人ほど恵んでやろうと、アテにしていた実績のある投手がいまだに投げていなかろうと、ホークスにはまだまだこんな若い戦力がひしめいているのだと思うとうれしくなります。願わくば今年の経験を活かし、優勝を狙いながらも世代交代が順調に進む事を願ってやみません。長文まことに失礼いたしました。

kei #vXefid6w | URL
2012/09/29 00:37 edit

Re: こんばんは。

>myrteさん
> 王楽さんが沈黙されている間、私のご贔屓さん、岩嵜くんは思うように勝ち星が伸びず調子を崩し、中継ぎにまわったり先発に復帰したり、二軍に落ちたりと、様々な試練と苦悩を経験しています(今現在もですが)。正直ここまで苦労するシーズンになろうとは思いもしませんでした。
> 王楽さんは今季初先発の試合を見て大絶賛されており15勝できるだろうとおっしゃってました。しかし二桁勝利はおろか二桁敗戦という、期待を大きく裏切る結果となっています。なぜこんな事になってしまったのか…王楽さんは今年の岩嵜くんをどう見ていらっしゃるのかずっと王楽さんに聞いてみたいと思っていました。


岩嵜のシーズン初めは何度か観ていました。絶賛したとおり、勝ちはつかずとも良かったですよね。その後の不調の時期は、申し訳ありませんが全く見れてないんですよ。(一軍の試合も見れないのでブログも書けませんでした。ブログのハードルは上げきっているだけに適当な事も書けず)どうして、ああなったんでしょうね。この前の楽天戦の先発は少し観れましたが、当然、シーズン当初の凄みは全く無かったですね。 昨年と同じような感じだなという印象しか受けませんでした。球速はさほどでもないし、制球もある程度、変化球のキレもある程度といった感じで。それでも6回まで抑えられる総合力を持っているのが、今の岩嵜の良さでしょうね。

> 私が岩嵜くんの事をどう思っているのかは自分のブログで散々書いてますので、おヒマな時にでもご覧いただけたら幸いです(それをここで書くととんでもない長文になってしまいそうですし)。
> 今年の岩嵜くんの評価は?今後岩嵜くんが進む道はどうあるべきなのか?ホークスファンの中には先発はダメだけど中継ぎならいいピッチングをするから中継ぎになれ、って声もあるようですが、私はやはり先発の方が合っていると思っています。


中継ぎの岩嵜も見ていませんが、中継ぎだからいいピッチングが出来るっていうタイプの投手でもない気がします。力で抑え込めているんですかね?今の能力なら、先発向きだと思いますよ。中継ぎだと150㌔連発したりしているなら別ですけど。

> これまで岩嵜くんは次期エース候補と言われ期待されてきたけれど、武田くんの登場により次期エース候補の称号(称号って言うのも大袈裟ですが)は武田くんのものになったと思います。まぁ誰が見ても武田くんが近い将来エースになると思うでしょう。

武田はホークスのエースというレベルすら、小さいと思わせる、20年に一人の投手だと思っています。ただ、怖いのは怪我っていうのがあるのかなと。岩嵜はその点、入団以来大きな怪我をしていないっていうのは、強みですね。

> ですけど、私は、今年これだけ苦しいシーズンを送っている岩嵜くんが不憫でならず、この苦しみを乗り越えていつかエースになって欲しいと願ってます。王楽さんは「岩嵜が目指すエースの姿は攝津」とおっしゃってますね。何となくのイメージで「攝津…?」って思うのですが、確かに少なくとも和巳やダルビッシュ、田中などとは違うだろうなという気はしています。攝津さんとは持ち球も違うところがあるのでむしろ岩隈タイプかな?なんて思いました。近鉄時代の岩隈の投球はもう忘れてしまったけれど、楽天時代(近年)の岩隈はゴロを打たせて取るタイプでしたよね?長身で細身で、っていう外見も似てるし「目指すエースの姿は岩隈」っていうのはどうでしょう?違いますかね?

攝津というのは、球速が無くても、コースコースに放り、打者を圧倒出来るという点で目指して欲しい投手なんです。攝津は、実は四球が多いのですが、四球が多くても、コースを狙って投げているという心の強さ・制球への自信も見習って欲しいです。この前、満塁でファーボール押し出しを怖がって、草野に満塁ホームランを打たれた、岩嵜とは対照的です。コントロールの良さっていうのは、これほどの凄さがあるのかというのを、攝津によって改めて教えてもらいました。

岩隈は、私的にはストレートのピュっとくる速さ・鋭さ、フォークの鋭さという点で勝負する投手だと認識しています。(雁ノ巣で見てた頃の印象が強すぎて)仰るように楽天後年は、シュートも放り、総合力も身につけましたが、あくまでストレートの鋭さありきの投手なんですよね。今の岩嵜とはやや違う気がします。岩嵜のストレートには特長が感じられないんですよ。球速が145㌔常時越えてたら、特長になるんですが。春先のように。
岩嵜が本当に目指して欲しい、似ている投手だと思うのは、吉見(中日)ですね。ホークスファンがイメージしにくいと思うのであまり書いていませんが。

王楽太陽 #- | URL
2012/10/02 17:37 edit

Re: ひと筋の光明

>Keiさん
> 今のところリーグ優勝は限りなく難しいものになりましたが、今年ほど若い力の台頭を感じたシーズンはそうありません。
> 中村や柳田、それに今宮、牧原、それに江川(また怪我してしまいましたが)。若い子たちで得点できた試合を見るにつけ、最後の最後に来季を照らす光を見た思いです。


今シーズンの秋山監督の育成能力には満点をあげられます。これほど多くの若い選手が躍動したシーズンは08年以来かな。今、危惧しているのは、今年優勝を逃した事で、また、編成が若手を信じずに、他から選手を連れてきたがる事くらいですね。それをしなきゃ、再来年には若い選手中心で優勝、黄金時代を作ってもおかしくないと思います。

> 投手は、千賀も武田も両方見る事ができました。しかも風吹きすさぶ千葉マリンで(笑) あの試合で千賀くんはノーコンのレッテルを貼られてしまったように思いますが、あそこまで修正箇所が明確になったのは、今となってはかえって良かったのではないでしょうか。来季はもうひとつ階段を上がった彼の投球を楽しみにしています。経験の無い投手に千葉マリンは過酷なところ。さしもの武田くんもあそこでは変化球のコントロールに苦しんだようですが、それでも初回以後は何とか修正してきたのはさすがでしたね。王楽さんのブログでも、期待の若手の双璧とされる2投手をこの目で見れたのは、本当に収穫でした。
> 2ケタ勝ってた投手を2人ほど恵んでやろうと、アテにしていた実績のある投手がいまだに投げていなかろうと、ホークスにはまだまだこんな若い戦力がひしめいているのだと思うとうれしくなります。願わくば今年の経験を活かし、優勝を狙いながらも世代交代が順調に進む事を願ってやみません。長文まことに失礼いたしました。


投手としての凄みで勝てるのが、武田・千賀・川原で、総合力で勝てるのが、岩嵜・二保・坂田だと思います。これほど、投手が育っているのも凄まじいチームですよね。
千賀が一年でこれだけ安定的に放れるようになるとは、予想外でした。もっと時間が掛かると思っていましたし。千葉マリンで苦しんだ事が良かったんだと思います。(ただ、雁ノ巣の風も凄まじいんで、もう少し、風に慣れてもよかろうもんって思っていましたが)

王楽太陽 #- | URL
2012/10/02 17:46 edit

No title

こんにちは!
ブログ楽しく読ませて頂きました。
ソフト経験者なので野球好き女子です!
こういうコアなブログ好きなのでまた遊びにきます(^^)
yahooドームで見るホークス戦は最高ですよね♪

私は自分の持ってる性についての依存症についてブログ書いてます!
日々のなんてことないことも書いていったりするので
遊びに来てくださいね!
ttp://kasumin3333.blog.fc2.com/

かすみ #- | URL
2012/10/11 13:49 edit

王楽さんお疲れさまです、遅ればせながら千賀があわやノーヒットノーランの試合を見に行かれたんですね!、ペナント最終戦では千賀がひょっとして投げるかな?と思いましたが、残念ながら登板なし… まぁ、それはCSの調整もあるだろうし…とも思いましたが、フェニックスリーグにも二保も千賀も登録してないのが疑問です、ファームで大車輪だった疲れを考慮してたのか?? そんなことがあるのか? …と不思議ですが怪我でなければいいですが…。

二保は初先発の時は、初登板ではもっと折れ線グラフの激しい思いきった緩急を使っていましたが、先発の時は、ちょっと緩急折れ線グラフの降り幅が小さかったような気がします(細川が二保を理解しきれてなく、普通の一軍投手のリードをしていたような)


まぁ、ファーム選手権の屈辱をバネに、総合力と ホークスには珍しい折れ線グラフの大きい緩急つけた投手になってほしいです。

武田は もう勝手に光合成で育つとして(あれほど思考設計や読みが強く、総合的な力も強い高卒は見たことありません…松坂とかとは違う怪物ですね…)…千賀、二保が育ち、川原はエンジンとボディ作ったから、後は運転と制御?(一番これが難しいからなぁ) 野手も江川が統一球でもアーチをかける 数少ない若手ホームランバッターとしてアピールできて、しかも確実にタイミングの取り方がよくなりました、頼むからこれからって時に怪我すんなよ!!

江川は己を分析し、己の技術メンテをしっかりする思考をもてば、レギュラーとして大砲になれるとこまできたんですがね。

柳田は、もう異世界のスイングから ボテボテのピーゴロから左に特大アーチを架ける 理解不能の常識のクラッシャーとして、来年以降非常に楽しみです! 岩鬼タイプで最初はいんじゃないですか?? 意外に柔らかな手さばきもできますし、松田みたいに育てば…今年、多く打席に立たせたのは非常によかった!

今宮は 本当に着実に成長しました、まともにバットに当たらないのが、右打ちを会得、長打がなかったけど、内角をクルリと裁きホームラン、以降長打も打てて、本当によくなってきた、勝負強さも出てきた、牛若丸のような守備は金をとれて、あと抜群の位置取りができるのが、ちょっと意外な長所でした、鳥越が基礎を教えたにしても、あれは自分で消化し、昇華せねばできない技能…あとは雑さを荒さを磨くことですね!

トゥーシェンも勝負強さとパンチ力をアピールできたし、代打、一、三塁の控えとしても来年は出番が増えるでしょう!
中村も ヒットメーカーの片鱗を見せました、内角の裁き、またレフトへの押し込む技術を見せつけ…ファンを唸らせる匠みの技を来年は見せてほしいです、 本当に今年は若手が活躍して楽しいシーズンでしたね!

若手の投手王国を作り、華のある野手で次世代を作る …雁の巣も次の種をまくドラフトの季節だ!

ほーくすくす #- | URL
2012/10/13 17:00 edit

仮想ドラフト

ご無沙汰しております。編集者です。
仮想ドラフトの件で、メールいたしました。
ご連絡いただけると幸いです。よろしくお願いします

編集者 #- | URL
2012/10/17 14:46 edit

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