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トリプルストッパー構想 

先日、高山投手コーチが、抑え・中継ぎを固定せずにファルケンボーグ、五十嵐、岩嵜などを起用していきたいという旨のコメントを出しました。
正直、私はこの方針は大賛成なんです。9回に最も良い投手を固定するってのが、本当に良いのかちょっと疑問もあったんですよね。というのも、9回が最も大事っちゅうより、やっぱ、打順で最も強いところに、その時の最も良い調子の投手をつぎ込む形がいいんじゃないですかね?8回に上位の攻撃と予測されるところに最高投手を出すという。
もちろん、このやりかたはブルペンでの調整やベンチワークが困難にはなります。でも、それをやりきってこそブルペンコーチやろって思うんですよね。ある程度、試合の流れを予測し、見ながら、フレキシブルに投手起用を作っていければ、それが最も強い投手継投のはずですから。森福を含めて、それが出来る、投手陣の整備・育成が出来ているのが素晴らしいですね。

ひとついえば、岩嵜を9回固定ってのは、疑問ですね。岩嵜こそ、負け試合・嫌な流れになった際に早目の投入で、ロングリリーフをこなせる、貴重なコマだと思うんです。数多くのリリーバーのなかでも、若い岩嵜しかそれが出来そうにないですしね。本人は不本意でしょうが。
特に今年は、東浜・山中・パディーナ・寺原・帆足ら新規加入組、調整に懸念もあるWBC組(攝津・大隣)、病気明けの山田らと意外に先発は、蓋を開けないとわからんぞ状態だと思っています。(逆にコマも多いし、うまくいかきゃ最強先発陣になる可能性も大)これを救えるのは、岩嵜であって欲しいです。先発の一枚を担う以上の価値があると思うんですが。(ただ、この役目をやらされるタイプは早くに疲弊する可能性もあります。3年前の甲藤のように、怪我も含めて。ホークスの将来を担う投手にそれをやらせていいのか、使い捨てしても仕方が無いタイプでないだけに・・・)

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テーマ: 福岡ソフトバンクホークス - ジャンル: スポーツ

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コメント

ほーくすくす

王楽さんお疲れ様です

まったく同じ意見です、常日頃私もそう考えてました、例えば僅差で八回に西武の栗山、中島、おかわり中村に回ってきたら、そりゃあここに一番よい投手をぶつけるべきで、仮に別の投手を投げさせて崩壊したら、九回によい投手の出番はなくなるし…乗りきって沈静化した後の九回に最強の投手が出てくるのも効率が悪い…。

…しかし…これも王楽さんの言われる通り、順番が決まっていなければ、ブルペンでの肩の作り方、心の作り方が通年では負担になる…。

これはコーチの手綱と 新たな方式の調整方法が必要かもしれませんね。

関係ないですが 千賀には、多少は暴れても一軍で経験を積ませるべきです、恐るべき投手になる球質ですね… ただし、柔らかな肩の稼働域は諸刃の剣ですから、その辺は考えないと…倉野は周辺筋肉を鍛えさせたかな?

江川は統一球の重力を狂わせるような、少ないチャンスを活かしホームラン!

中村も レギュラーにピラニアのようにくらいつくアピール!

なかなかよしよし!

#- | URL
2013/03/24 17:47 edit

こんばんは。

王楽さん、お久しぶりです。

岩嵜くんの中継ぎ転向に関しては個人的感情で言えば「ものすごくイヤです」。でも、そうも言ってられないので、何とかして事実を受け入れようと努力し、どうにかこうにか気持ちの整理を付けつつ、でも、先発で投げる岩嵜くんが見たいと言う想いが何度もぶり返して困っています。

私としてはいずれは先発に戻って欲しいという想いがあるのでどうやったらスムーズに戻れるだろうか、戻してもらえるだろうかと、そんなズルイ事を考えています。もしクローザーとして成功しようものならもう二度と先発に戻してもらえないかもしれない気がしてあまり乗り気じゃなかったです。岩嵜くんは中継ぎをやるならクローザーをやりたいと言ってましたが。

今日の西スポではファルキーを守護神に(一応)するようですが、ファルキーが1年通して抑えを務められるとは思えません。なにせファルキーはガラスの右腕ですし連投も2日までしかできません。当然、連投できなければ五十嵐や場合によっては岩嵜くんが抑えの役目をする可能性もあるでしょう。

いずれにせよ王楽さんがおっしゃるように今年の先発陣は不安要素も多いですし(ルーキーの東浜・山中はもちろん、2年目の武田も今年はもしかしたら苦労するのでは?と思っています)、3時間半ルールも撤廃される。中継ぎ陣への負担は大きくなると思います。そんな中で岩嵜くんにかかる期待(負担)は大きい気がします。

言葉は悪いけれど「便利屋」として大車輪の使われ方をする可能性がありますね。そして王楽さんも気にされていたように早々に疲弊してしまい、選手生命を縮めてしまう事になりはしまいかと、それが一番心配です。

同じ岩嵜ファンの人とも話すのですが、岩嵜くんには「攝津コース」を歩んで欲しいと。中継ぎとして活躍して首脳陣から「これ以上岩嵜を投げさせ続けたら壊れてしまう、岩嵜を潰すわけにはいかない、先発に戻す」と言ってもらえるように。それしかないのかなと。

第一は「チームの優勝の為」に選手をどう使うかが首脳陣の仕事でしょうけれど、それだけでなくその選手の将来の事も考えて欲しいと願っています。決して「使い捨て」などあってはならない。

myrte #XKiNuhZY | URL
2013/03/24 23:57 edit

Re: ほーくすくす

>ほーくすくすさん
> まったく同じ意見です、常日頃私もそう考えてました、例えば僅差で八回に西武の栗山、中島、おかわり中村に回ってきたら、そりゃあここに一番よい投手をぶつけるべきで、仮に別の投手を投げさせて崩壊したら、九回によい投手の出番はなくなるし…乗りきって沈静化した後の九回に最強の投手が出てくるのも効率が悪い…。
>
> …しかし…これも王楽さんの言われる通り、順番が決まっていなければ、ブルペンでの肩の作り方、心の作り方が通年では負担になる…。> これはコーチの手綱と 新たな方式の調整方法が必要かもしれませんね。


なんというか、なんでも定型化・オートマティック化が野球でも必要のようになってきているのは、野球というスポーツの楽しさを無くしますよね。戦略・技能など、個性的であることが野球の面白さなのに。
最後を投げるのが一番良い投手って訳じゃないですよね。イニングまたぎはしないし、途中登板もしない。調整も楽だし、負け試合も放らなくて良い。それが最も評価されるリリーバーっていうのは、納得しがたいです。もっとその辺を野球マスコミはつっこんで欲しいけど。アイツらが一番、オートマティックや定型化を好む文章書いてるし、思考やもんなぁ。

> 関係ないですが 千賀には、多少は暴れても一軍で経験を積ませるべきです、恐るべき投手になる球質ですね… ただし、柔らかな肩の稼働域は諸刃の剣ですから、その辺は考えないと…倉野は周辺筋肉を鍛えさせたかな?

若手で一番リリーバー向きですね。先発で育てるのなら、2軍でしょうね。私はまだ先発の経験は一軍でさせるほど積んでいないと思っています。

> 江川は統一球の重力を狂わせるような、少ないチャンスを活かしホームラン!
> 中村も レギュラーにピラニアのようにくらいつくアピール!
> なかなかよしよし!


江川も晃も柳田も立派にオープン戦で存在感をアピールしてくれました。今年のオープン戦は久し振りに楽しかったし、秋山育成能力は疑う余地なしです。開幕レギュラーとはならなくても、一年間同じメンバーで戦うことなどないんですから、なんとかチャンスを待って、頑張って欲しいです。

王楽太陽 #- | URL
2013/03/27 20:26 edit

Re: こんばんは。

>myrteさん
> 岩嵜くんの中継ぎ転向に関しては個人的感情で言えば「ものすごくイヤです」。でも、そうも言ってられないので、何とかして事実を受け入れようと努力し、どうにかこうにか気持ちの整理を付けつつ、でも、先発で投げる岩嵜くんが見たいと言う想いが何度もぶり返して困っています。
> 私としてはいずれは先発に戻って欲しいという想いがあるのでどうやったらスムーズに戻れるだろうか、戻してもらえるだろうかと、そんなズルイ事を考えています。もしクローザーとして成功しようものならもう二度と先発に戻してもらえないかもしれない気がしてあまり乗り気じゃなかったです。岩嵜くんは中継ぎをやるならクローザーをやりたいと言ってましたが。


岩嵜がちょっとかわいそうなのは、オープン戦で1・2度先発して、ダメだったら中継ぎって感じにさせてやりたかったですね。岩嵜自身が本当に先発やりたいのなら、毎年、先発希望をマスコミを使ってでも発信していくべきだと思います。

> 今日の西スポではファルキーを守護神に(一応)するようですが、ファルキーが1年通して抑えを務められるとは思えません。なにせファルキーはガラスの右腕ですし連投も2日までしかできません。当然、連投できなければ五十嵐や場合によっては岩嵜くんが抑えの役目をする可能性もあるでしょう。
>
> いずれにせよ王楽さんがおっしゃるように今年の先発陣は不安要素も多いですし(ルーキーの東浜・山中はもちろん、2年目の武田も今年はもしかしたら苦労するのでは?と思っています)、3時間半ルールも撤廃される。中継ぎ陣への負担は大きくなると思います。そんな中で岩嵜くんにかかる期待(負担)は大きい気がします。


精神的な部分を除けば、リリーバーで一番楽出来るのは、一番最後に投げる投手だと思っています。その点では、ガラスのファルキーは抑えの方がいいのかもしれません。調整は投げるイニングが決まってて、楽だし、勝っている時しか投げなくて良いのは、登板数少なくて済みますから。当然、僅差で勝ち続けてりゃ、五十嵐・岩嵜がフォローしなきゃいけませんけどね。
嫌な言い方ですが、優勝する為には、中継ぎ投手を1人は潰す覚悟がいるんですよね。それが岩嵜であっても良いのかというのは、考えもんですけど。

> 言葉は悪いけれど「便利屋」として大車輪の使われ方をする可能性がありますね。そして王楽さんも気にされていたように早々に疲弊してしまい、選手生命を縮めてしまう事になりはしまいかと、それが一番心配です。
>
> 同じ岩嵜ファンの人とも話すのですが、岩嵜くんには「攝津コース」を歩んで欲しいと。中継ぎとして活躍して首脳陣から「これ以上岩嵜を投げさせ続けたら壊れてしまう、岩嵜を潰すわけにはいかない、先発に戻す」と言ってもらえるように。それしかないのかなと。
>
> 第一は「チームの優勝の為」に選手をどう使うかが首脳陣の仕事でしょうけれど、それだけでなくその選手の将来の事も考えて欲しいと願っています。決して「使い捨て」などあってはならない。


ま、4・5月にロングリリーフなりで、先発が壊れた試合を救うようないいピッチングを何度かすれば、「それなら、最初から岩嵜投げさせりゃいいやん。」ってなるかもしれませんしね。寺原や帆足といったリリーバーが到底出来そうもない先発も控えているんで、なかなかそうはいかないかもしれませんが。
気休めにもならんでしょうが、リリーフをやる事は、岩嵜の将来において、無駄ではないと思います。攝津だって、リリーフやってなかったら、あれほどの先発投手になれたかは分かりませんし。攝津はリリーフでの打者の討ち取り方、自信なりがあって、あれだけの先発投手になれたと思っています。速いボールを投げられるようになったのもリリーフでの経験あってでしょう。

王楽太陽 #- | URL
2013/03/27 20:47 edit

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